国分隼人法律事務所
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国分隼人法律事務所からのメッセージ
法律相談QA
相談者(ID:12338)さんからの投稿
投稿日:2023年06月03日
主人の出張先での作業中の怪我を、会社としては労災を使わずに済ませるようにしようとしている。
そして、通院、手術費などの費用は会社で出すからと、労務士を交えて家族、本人と話し合いをしたいと日にちを早めて言ってきます。
労災について詳しくないので、どのような対処をしたらいいのかわかりません。
契約書などを出してくるのでは?と思い不安です。労災の手続き等についても詳しく知りたいです。よろしくお願い致します。
そして、通院、手術費などの費用は会社で出すからと、労務士を交えて家族、本人と話し合いをしたいと日にちを早めて言ってきます。
労災について詳しくないので、どのような対処をしたらいいのかわかりません。
契約書などを出してくるのでは?と思い不安です。労災の手続き等についても詳しく知りたいです。よろしくお願い致します。
パートナー様におかれては突然の事故に遭われた上、一方的な申出を受けていることにさぞかし混乱されていることとお察しいたします。
ご質問についてですが、「労災隠し」が疑われるところ、会社側の提案を受け入れると十分な治療や収入の補償を受けられない可能性があります。
そのため、まずは弁護士に直接相談されることを強くおすすめします。
以下、若干説明をいたします。
労働者が労災にあった場合、労災保険を利用することで治療費の全額と収入の補償も得られます。
また、療養のため仕事を休業する間は労基法19条により解雇も禁止されるので、安心して長期の療養に専念することもできます。
そのため、労働者側には会社側の提案に応じるメリットがありません。
これに対して、会社側は通院や手術費を負担すると言いますが、それをどのくらいの期間保障するかは定かではありません。
また、ある程度期間が経ってから治療費を打ち切るという対応をするということも見受けられます。
その場合、事故とケガの因果関係が不明になって泣き寝入りになってしまうという可能性すらあります。
したがって、労災保険が利用できる場合にはしっかり利用するのが鉄則となります。
本来、休業が必要な労災が発生した場合、会社側は労基署に労災の事実を報告する義務があります。
しかし、それをすると労基署からの監督が厳しくなったり、労災保険料の値上がりなどの「デメリット」があります。
そのため、会社には労働者の犠牲の下「労災隠し」を行なうことがあります。
今回のケースも、そのような被害に巻き込まれる可能性が危惧されますので、繰り返しになりますが、まずは直接弁護士に相談されることをおすすめいたします。
ご質問についてですが、「労災隠し」が疑われるところ、会社側の提案を受け入れると十分な治療や収入の補償を受けられない可能性があります。
そのため、まずは弁護士に直接相談されることを強くおすすめします。
以下、若干説明をいたします。
労働者が労災にあった場合、労災保険を利用することで治療費の全額と収入の補償も得られます。
また、療養のため仕事を休業する間は労基法19条により解雇も禁止されるので、安心して長期の療養に専念することもできます。
そのため、労働者側には会社側の提案に応じるメリットがありません。
これに対して、会社側は通院や手術費を負担すると言いますが、それをどのくらいの期間保障するかは定かではありません。
また、ある程度期間が経ってから治療費を打ち切るという対応をするということも見受けられます。
その場合、事故とケガの因果関係が不明になって泣き寝入りになってしまうという可能性すらあります。
したがって、労災保険が利用できる場合にはしっかり利用するのが鉄則となります。
本来、休業が必要な労災が発生した場合、会社側は労基署に労災の事実を報告する義務があります。
しかし、それをすると労基署からの監督が厳しくなったり、労災保険料の値上がりなどの「デメリット」があります。
そのため、会社には労働者の犠牲の下「労災隠し」を行なうことがあります。
今回のケースも、そのような被害に巻き込まれる可能性が危惧されますので、繰り返しになりますが、まずは直接弁護士に相談されることをおすすめいたします。
国分隼人法律事務所からの回答
- 回答日:2023年06月05日
料金表
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
アクセス
住所
〒899-4343
鹿児島県霧島市国分野口西21-11
鹿児島県霧島市国分野口西21-11
最寄駅
JR隼人駅下車より徒歩約20分、隼人東インターチェンジより約5分
事務所詳細
事務所名 |
国分隼人法律事務所 |
|---|---|
弁護士 |
溝延 祐樹 |
弁護士登録番号 |
44503 |
所属団体 |
鹿児島県弁護士会 |
住所 |
〒899-4343 鹿児島県霧島市国分野口西21-11 |
最寄駅 |
JR隼人駅下車より徒歩約20分、隼人東インターチェンジより約5分 |
電話番号 |
電話番号を表示
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対応地域 |
九州全域対応 |
定休日 |
土曜 日曜 祝日 |
営業時間 |
平日:09:00〜18:00 |
経歴 |
鹿児島県国分市出身 2003年3月:鹿児島第一高等学校 卒業 2007年3月:東京都立大学法学部法律学科 卒業 2010年3月:北海道大学法科大学院 卒業 2011年12月:司法修習修了(新64期)。鹿児島県弁護士会にて弁護士登録 2014年10月:当事務所開設。現在に至る。 |
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