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労働問題マガジン
2019.12.24
その他 弁護士執筆記事

職場から急にいなくなってしまった人と再会するには?

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部下:「そういえば最近○○さん見かけないですね」

上司:「何言ってんだ?○○なら先月いっぱいで退職したよ」

 

人の入れ替わりの激しい企業ではこういう会話はよくあるかもしれません。

 

仲の良くなかった人、嫌いだった人が突然いなくなっても何も感じませんが、仲良くしていた人・尊敬していた人の場合はどうでしょう。

 

「もう一度会いたい」「最後に会って挨拶したい」そう思う人も多いはず。

 

そんな人のために『突然辞めてしまったあの人ともう一度会う方法』を紹介します。

 

 

いなくなったあの人を探してくれるのは探偵

会社の事務のひとに「退職した○○さんの住所を教えてください」とお願いしても拒否されてしまう可能性が高いですよね。個人情報ですし、すでに引っ越している可能性もあります。

 

結論からいってしまうと、「突然いなくなったあの人」を探してくれるのは探偵くらいしかいません。探偵ではなく、興信所と呼ばれることもあります。

 

『所在調査・行方調査』は探偵の業務の中では定番のもので、意図的に遠くに消えていった人でも、結構な確率で探し出してくれます。

 

人探し専門のサイト(人探しの窓口)もあるので、どうしても会いたい人は一度相談してみたらいかがでしょうか。相談だけなら無料です。

 

 

命が危ないときは警察に相談

突然いなくなった人の「命が危ない」と感じる場合には、すぐに警察に相談しましょう。

 

命が危ない場面とは、例えば以下のようなものが当てはまります。

 

  • いなくなる前日に「自殺をほのめかすような発言」をしていた
  • 会社にこないので家まで探しにいったら遺書があった
  • スマホも財布も置きっぱなしなのに、会社にも家にもいない

 

自殺や事故・災害など、命に危険がある場合には警察が捜索してくれるので、急いで最寄りの警察署に向かいましょう。

 

逆にいうと、「どこかで生きているのは間違いない」という状況では警察に相談しても取り合ってもらえない可能性が高いでしょう。

 

 

まとめ

会社から人がいなくなったとき「普通に退職したひと」であれば探偵に相談しましょう。

費用は決して安くはないですが、あなたの後悔しない結果が得られるでしょう。

 

いなくなった人に命の危険がせまっていると思われる状況の場合は、すぐに警察に相談しましょう。その場合にはすぐに捜索が行われます。

 


人探しの相談窓口

『家出・行方不明・生き別れ・再会』など、『人探し』に関する情報をお届けしているサイトです。2016年8月に運用を開始。『無事に帰ってきて欲しい』『もう一度会いたい』と考える人たちに有益な情報をお届けしています。当サイトでは、必要な記事には『元警察官』『弁護士』に監修を依頼しています。他サイトで得た情報に疑問を感じたときこそ、当サイトをご利用いただきたいと思います。

公式サイト:https://hitosagashi-pro.com/


 

この記事の執筆者
労働問題弁護士ナビ編集部
本記事は労働問題弁護士ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。
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編集部

本記事は労働問題弁護士ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※労働問題弁護士ナビに掲載される記事は弁護士が執筆したものではありません。  本記事の目的及び執筆体制についてはコラム記事ガイドラインをご覧ください。

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