• 都道府県から探す
  • 相談内容を選ぶ
都道府県
相談内容
労働問題コラム
残業代請求 不当解雇 セクハラ パワハラ 給料・賃金未払い 労働災害 退職代行 ブラック企業 解雇予告 雇い止め 労働審判 未払い退職金請求 職業別の残業代 労働問題の弁護士費用 弁護士に聞いてみた 依頼前に役立つ弁護士知識 地域別の労働相談窓口 アスベスト訴訟 労務問題 B型肝炎訴訟 その他
弁護士の方はこちら
労働弁護士ナビ > 労働問題弁護士一覧 > [東京都][労働問題]弁護士 > [新宿区][労働問題]弁護士 > [新宿区][ハラスメント]弁護士

《東京都》《新宿区》ハラスメントが得意な弁護士一覧

検索条件
東京都
新宿区
ハラスメント
11 件中 1 - 11 件の弁護士事務所を表示
利用規約個人情報保護方針 に同意の上、各法律事務所にご連絡ください。
企業側相談可 電話相談可 LINE予約可 休日相談可 オンライン面談可
住所 東京都新宿区四谷三丁目3-1四谷安田ビル6階
最寄駅 四谷三丁目駅
弁護士 弁護士齋藤魁・弁護士鈴木利碩(四谷あけぼの法律事務所)
対応エリア 埼玉・神奈川・千葉
営業時間

平日 :09:30〜17:30

初回相談料 5,500 円(30分)

【不当解雇に特に注力】突然理由もなく明日から来なくていいと言われた/些細なミスで解雇をされた方はお任せを◆実績豊富な労働チームがあなたの味方となり迅速にサポート《解決事例掲載中:詳細は写真をクリック》

お問合せはコチラから
営業時間外です
Icon tel pc 電話番号を表示
相談の流れを見る
弁護士への相談の流れ
 
残業代請求
不当解雇
解雇予告
内定取消
雇い止め
労働災害
労働審判
ハラスメント
退職代行
給与未払い
退職金未払い
初回面談相談料 0円 企業側相談可 面談予約のみ LINE予約可 休日相談可 オンライン面談可
住所 東京都荒川区東日暮里5-34-1 OAKビル503
最寄駅 日暮里駅、西日暮里駅、三河島駅
弁護士 下地 謙史
対応エリア 東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県
営業時間

平日 :09:00〜21:00

土曜 :09:00〜21:00

日曜 :09:00〜21:00

祝祭日:09:00〜21:00

規模 在籍弁護士数 4 名
初回相談料 0 円(30分)

日暮里駅から徒歩5分◆不当解雇/退職勧奨/給与未払い/退職代行/ハラスメントなど労働問題に幅広く対応可能。経験豊富な弁護士があなたの「強い味方」となります!◆大企業にも対応◆メール問い合わせ歓迎◆

お問合せはコチラから
ただいま営業中です
Icon tel pc 電話番号を表示
相談の流れを見る
弁護士への相談の流れ
事務所のメールまたはLINEで問合せする
Pc mail btn
LINEお友達追加
 
残業代請求
不当解雇
解雇予告
内定取消
雇い止め
労働災害
労働審判
ハラスメント
退職代行
給与未払い
退職金未払い
面談予約のみ
住所 東京都大田区蒲田5-15-8蒲田月村ビル4階
最寄駅 京浜東北線「蒲田駅」東口より徒歩1分
弁護士 堀 浩介 他16名在籍
対応エリア 東京都/神奈川県
営業時間

平日 :10:00〜18:00

土曜 :10:00〜16:00

初回相談料 5,500 円(30分)

創業55年以上老舗事務所】労働問題に対する豊富な経験と実績不当解雇/残業代請求/労働災害など、労働問題はお任せ下さい。【完全予約制】アットホームな雰囲気で安心してご相談いただけます。

お問合せはコチラから
営業時間外です
Icon tel pc 電話番号を表示
相談の流れを見る
弁護士への相談の流れ
残業代請求
不当解雇
解雇予告
内定取消
雇い止め
労働災害
労働審判
ハラスメント
給与未払い
退職金未払い
退職代行

弁護士を選ぶコツはありますか? Q

あります。地域・分野で絞り込み検索した上で、気になる事務所のページを確認し、経験・実績や注力分野が自分に合っている弁護士を選びましょう。また、良さそうな弁護士が見つかったら、実際に相談してみるのも重要です。
そうすることで「依頼先として信頼できそうか」「あなたと相性は良さそうか」「やり取りがスムーズか」「説明が分かりやすく納得できるか」など、掲載情報だけでは得られない「依頼の決め手になる判断材料」を手に入れることが出来ます。 A

面談予約のみ
住所 東京都港区虎ノ門3-20-4虎ノ門鈴木ビル4F
最寄駅 東京メトロ日比谷線 神谷町
弁護士 藤井康広
対応エリア 東京都 神奈川県
営業時間

平日 :10:00〜18:00

英語相談◎】【英語交渉◎】【英文契約書対応◎外資系企業・日系大手企業の雇用問題/この道20年以上の外資系企業労働顧問としての実績十分な弁護士が対応※面談相談のみ※無料/電話・メール相談×

お問合せはコチラから
営業時間外です
Icon tel pc 電話番号を表示
相談の流れを見る
弁護士への相談の流れ
残業代請求
不当解雇
解雇予告
内定取消
雇い止め
労働災害
労働審判
ハラスメント
退職代行
給与未払い
退職金未払い
面談予約のみ
住所 東京都千代田区有楽町1-6-8松井ビル6階
最寄駅 【JR「有楽町」駅 徒歩4分】【丸ノ内線 日比谷線「銀座」駅 徒歩2分】【千代田線 都営三田線「日比谷」駅 徒歩2分】
弁護士 並木 陽介 他28名在籍
対応エリア 東京都|埼玉県|千葉県|神奈川県
営業時間

平日 :09:00〜19:00

規模 在籍弁護士数 29 名
初回相談料 5,500 円(30分)
1954年創立|65年の歴史と豊富な実績| 女性弁護士 複数在籍
残業代請求・不当解雇・労災でお悩みの方
諦める前にご相談ください。
経験豊富な弁護士があなたの正当な権利・利益をお守り致します。
お問合せはコチラから
営業時間外です
Icon tel pc 電話番号を表示
相談の流れを見る
弁護士への相談の流れ
残業代請求
不当解雇
解雇予告
内定取消
雇い止め
労働災害
労働審判
ハラスメント
退職代行
給与未払い
退職金未払い
来所不要 初回面談相談料 0円 企業側相談可 電話相談可 面談予約のみ LINE予約可 休日相談可 オンライン面談可
住所 東京都港区元赤坂1-2-7赤坂Kタワー4階
最寄駅 東京メトロ丸ノ内線・銀座線 赤坂見附駅から徒歩約1分/有楽町線・半蔵門線・南北線 永田町駅から徒歩約3分
弁護士 佐野 憲太郎
対応エリア 一都三県
営業時間

平日 :10:00〜22:00

初回相談料 0 円(30分)

初回相談無料不当解雇/未払い残業代/退職勧奨など、労働トラブルでお困りの方はお気軽にご相談ください。気さくでフレンドリーな弁護士が対応◎肩肘張らずにご相談いただけます。

お問合せはコチラから
営業時間外です
Icon tel pc 電話番号を表示
相談の流れを見る
弁護士への相談の流れ
事務所のメールまたはLINEで問合せする
Pc mail btn
LINEお友達追加
 
残業代請求
不当解雇
解雇予告
内定取消
雇い止め
労働災害
労働審判
ハラスメント
退職代行
給与未払い
退職金未払い

複数の弁護士に相談できる? Q

相談できます。相談=依頼ではございません。相談したからといって必ず依頼しなければならいないということはございませんので、ご安心ください。無料相談などを活用し比較検討することで、より納得のいく提案を受けやすくなることに加え、あなたにピッタリな弁護士が見つかる可能性が高まります。 A

初回面談相談料 0円 企業側相談可 電話相談可 休日相談可 オンライン面談可
住所 東京都中央区日本橋兜町20-6日本橋兜町ファースト8階
最寄駅 茅場町駅
弁護士 熊谷 剛英
対応エリア 一都三県
営業時間

平日 :09:00〜18:00

初回相談料 0 円(30分)

初回相談30分無料事前予約で休日面談可企業側を経験しているからこその対応力に自信あり。最善の解決策をご提案し、解決後も徹底したサポート!その解雇、鵜呑みする前にまずはご相談を

お問合せはコチラから
営業時間外です
Icon tel pc 電話番号を表示
相談の流れを見る
弁護士への相談の流れ
残業代請求
不当解雇
解雇予告
内定取消
雇い止め
労働災害
労働審判
ハラスメント
給与未払い
退職金未払い
退職代行
初回面談相談料 0円 企業側相談可 電話相談可 休日相談可
住所 東京都渋谷区神宮前1-5-8 神宮前タワービルディング14階
最寄駅 明治神宮前(原宿)
弁護士 小路 雄一
対応エリア 東京都、埼玉県 、神奈川県、千葉県
営業時間

平日 :10:00〜19:00

土曜 :10:00〜19:00

祝祭日:10:00〜19:00

初回相談料 0 円(30分)

【初回相談無料】ハラスメント、不当な解雇、雇止めでお困りの方はご相談ください。請求に必要な証拠集めから対応!依頼者様のお気持ちに寄り添い、「相談してよかった」と思っていただけるようサポートいたします!

お問合せはコチラから
営業時間外です
Icon tel pc 電話番号を表示
相談の流れを見る
弁護士への相談の流れ
残業代請求
不当解雇
解雇予告
労働審判
ハラスメント
退職代行
給与未払い
退職金未払い
内定取消
雇い止め
労働災害
来所不要 初回面談相談料 0円 企業側相談可 電話相談可 休日相談可 オンライン面談可
住所 埼玉県さいたま市大宮区宮町2-81いちご大宮ビル3F
最寄駅 [JR埼京線・高崎線]大宮駅東口 徒歩8分
弁護士 髙野 喜有
対応エリア 埼玉、東京、北海道、宮城、愛知、大阪、広島、福岡
営業時間

平日 :09:00〜21:00

土曜 :09:00〜19:00

日曜 :09:00〜19:00

祝祭日:09:00〜19:00

経験年数 弁護士登録から 6 年
規模 在籍弁護士数 1 名
初回相談料 0 円(30分)

【初回相談無料】【電話・オンライン相談可能】【全国8拠点あり】労働問題の経験豊富な専門チームが対応!残業代請求や不当解雇、退職勧奨などでお困りの方はご相談を。徹底的にサポートいたします。

お問合せはコチラから
ただいま営業中です
Icon tel pc 電話番号を表示
相談の流れを見る
弁護士への相談の流れ
残業代請求
不当解雇
解雇予告
雇い止め
労働審判
ハラスメント
退職代行
給与未払い
退職金未払い
内定取消
労働災害
最寄駅|
東京メトロ丸の内線・大江戸線「本郷三丁目駅」より徒歩3分
営業時間|
平日:10:00〜20:00
定休日|
土曜 日曜 祝日
対応エリア|
東京・神奈川・千葉・埼玉
弁護士|
土屋 信

相談前に準備すべきことは? Q

「トラブルの内容」をはじめ「トラブルが発生した経緯」「登場人物」「聞きたいこと」を整理しておきましょう。
面談希望の場合は、候補日時を2~3つ用意しておくとスムーズに予約がとれます。また面談時に、相談内容をまとめたメモを持参するのもよいでしょう。 A

最寄駅|
東京メトロ「小伝馬駅」「人形町駅」/都営地下鉄「馬喰横山駅」「東日本橋駅」/JR「馬喰町駅」
営業時間|
平日:09:00〜18:00
定休日|
土曜 日曜 祝日
対応エリア|
全国
弁護士|
正木 絢生
ハラスメントが得意な東京都新宿区の労働弁護士が回答した法律相談QA
精神的なパワハラによる慰謝料請求は可能か
相談者(ID:00400)さんからの投稿
特別養護老人ホームで介護士をしていました。
3年ほど看護師から無視や質問に答えてくれない(介護の世界では利用者の健康状態に関することはすべて看護師の助言、指示なしでは勝手に判断することができません。)皆の前で怒鳴る、いつも不機嫌、ヤクザのように返事はあ゛ぁ?、失敗を嘲笑するなどされ不眠症、食欲不振になり、遂にはうつ病とパニック障害を発症してしまいました。慰謝料請求したいのですが、証拠は
●医師の診断書
●同僚の証言(怒鳴られたり、無視されたりした時に同じ場所にいた)
●局長が社内調査をしてくれ、事実があったと認めている
●会社のパソコン内のケース欄にいつ起きたことか記入してあり調べることが可能
くらいしかありません。無視や怒鳴られたことをレコーダーでとることはできませんでしたが、それでも慰謝料請求して勝つことはできますか?
教えてください。よろしくお願いします。
まず、慰謝料というのは、精神的苦痛を受けたことに対する慰謝を金銭的に行ってもらうものです。慰謝料を請求する場合には、慰謝料を請求する側が不法行為があったことを主張し、立証する必要があります。

すなわち、パワーハラスメントがあったということを主張・立証しなければならないということです。

①医師の診断書
②同僚の証言(怒鳴られたり、無視されたりした時に同じ場所にいた)
③局長が社内調査をしてくれ、事実があったと認めている
④会社のパソコン内のケース欄にいつ起きたことか記入してあり調べることが可能

①の診断書については、あなたが精神的苦痛を受けたという「結果」を立証することには役に立つと思います。②については、パワーハラスメントの事実の立証にはなりますが、法的措置を講じた場合に証人として証言台に立ってくれるのかということとどの程度信用性がある証言をしてくれるのかがポイントになると思います。③の局長が社内調査をしてくれて認めているというのは、それを証拠化すること(裁判所に提出出来るような形にすること)が大事です。

もっとも、パワーハラスメントについては、立証ができたとしても慰謝料の相場はかなり低いですから、弁護士を入れて争うとしても、費用対効果が見合わない場合があります。慰謝料が認められたとしても、数十万円程度です(弁護士費用が持ち出しになってしまいます。)。ですから、実際に法的措置を講じるかどうかは、事実関係を弁護士に説明をして、それを裏付ける証拠を吟味してもらった上で判断をした方が良いかと思われます。
みずがき綜合法律事務所からの回答
- 回答日:2022年01月18日
セクハラの加害者です。処分内容に納得出来ないので相談したいと思います。
相談者(ID:00449)さんからの投稿
相手の女性は営業アシスタントです。私は営業です。セクハラ事案の前に相手の女性は、自分の給与改善の申し入れを部責任者に相談していました。なかなか良い案も無く、半年以上もほったらかされ、再度申し入れしていました。そこで考えついたのが出張手当でした。一回の出張で一万円くらいの手当てがもらえます。部責任者は、私に出張への同行を指示して来ました。通常は、私1人での作業なのですが、まあ女性のアシスタントがいれば、格好も付くため、何度か同行しました。その出張中に、俗に言う魔がさしたわけです。手を握ったり、足を触ったり、マスク越しにキスしたりしました。ただ相手の女性からも好意を感じていましたので、同意があったつもりでした。
ただ納得行かないのは、上司も会社も私1人に押し付けた事で起こった事に蓋をしています。
降格とか、減給ならば納得できるのですが、あたかも退社を促すような人事にも納得出来ません。
何かいい案は無いでしょうか。本日現在、出勤停止の最終日であり、明日は出勤します。
セクシャルハラスメントについては、「発言によるセクハラ」なのか、「身体接触が伴うセクハラ」なのかによって、評価も変わってくると思います。

仮に、「発言によるセクハラ」が問題となった場合に,①セクハラが事実なのか、②被害者と加害者の言い分が食い違った場合にどちらの供述を正しいと認定するか、③仮に発言があったと認められる場合、その発言がセクシュアルハラスメントに該当するかを吟味することになります。

この場合にセクシャルハラスメントが認定できれば、懲戒処分としては、その内容や程度に鑑みると、初犯であれば「戒告」・「譴責程度」、すでに注意・指導を受けているにもかかわらず行った場合は「減給処分」程度が相当であるとは思います。

「身体的接触を伴うセクハラ」については、態様が悪質であると言えるし、また,企業秩序が大きく乱されたようなケースにおいては,懲戒解雇の処分も十分にあり得る話です。

ご相談者様は、「俗に言う魔がさしたわけです。」と言いますが、「手を握ったり、足を触ったり、マスク越しにキスしたりしました。」ということについては、セクハラの態様としては、悪質であると評価されます。「上司も会社も私1人に押し付けたこと」と言いますが、セクハラを押し付けたことはないはずです。押し付けたのは「セクハラ」ではなく「出張」であって、「出張」を押し付けたことが「セクハラ」の原因ではないはずです。

大変厳しいことを言いますが、退社を促す程度で済んでいる状況というのは、まだ軽い処分だと考えてください。会社の退職勧奨については、受け入れる必要はないと思いますが、それを拒否することで懲戒解雇になった場合には、処分を争っても負ける可能性があるということは、理解をしておく必要があると思います。ご相談者様のご意向にかなった回答にはなっていませんが、現在のセクシャルハラスメントに対する社会の意識は、昔とは全然変化をしております。そこは理解をされておいた方が良いかと思います。
みずがき綜合法律事務所からの回答
- 回答日:2022年01月21日
ご丁寧な回答ありがとうございます。
考えを改め、今後にあたりたいと思います。
相談者(ID:00449)からの返信
- 返信日:2022年01月22日
怪我による通勤困難時の欠勤について教えて下さい。
相談者(ID:00214)さんからの投稿
ほぼ個人経営に近い中小企業に事務職として勤務しています。
転倒して足首を骨折してしまい、全治4週間と診断されました。
現在は1週間経過。ギプス固定で松葉杖で生活しています。
昼休みの怪我の為、労災は適用外です。

通勤さえできれば仕事ができなくはないのですが
一人暮らしで家族の送迎は望めませんし、友人に頼むとしても、とても毎日等は頼めません。
最寄り駅は健康時で徒歩15分程度の距離があり
何度かトライしてみたのですが、とても駅まで到達できませんでした。
また、通勤時間は片道1時間弱を要し、乗り換えもあります。また、勤務先の最寄り駅にはエレベーターもエスカレーターもありません。
自宅は住宅街の為、タクシーも呼ばなければ乗れず
タクシーで通勤した場合、片道だけで3,000円程度かかります。
医師に相談したところ、通勤困難で傷病手当の対象になるとのことでしたので
取り敢えず1週間はお願いして何とか欠勤したのですが
正直、家の中行く移動するだけでも苦労している有り様で買い物に出ることもできず
友人の厚意に頼って生活している状態でした。

しかし私自身、仕事が気になっていたこともあり
やむを得ずタクシーで出勤し、取り敢えず溜まった仕事を片付け
今後の勤務について社長に相談してみたのですが
「自分で骨折しておいて会社に迷惑をかけるな!脚の骨折なら仕事はできるだろう!」と言われ
今後の欠勤を認めないと言われました。
とは言え、会社がタクシー代を負担してくれるわけではなく
毎日通勤するとなると、給与の半分以上がタクシー代に消えることになり
とてもではありませんが生活できません。
法的にも会社にタクシー代を負担する義務が無い事は理解しておりますが
それならせめて出勤を減らし、傷病手当を貰った方が自分としては助かるのですが
この場合、通勤困難を理由に欠勤をするのは不可能でしょうか?
相談内容を拝見した限りでは,欠勤することも可能のように思いました。
具体的な怪我の程度というのがわかりませんが,通勤が困難であると常識的に見て判断できる場合に,それを理由に欠勤を申し出ていたとして,そうした欠勤を無断欠勤のような扱いとして解雇したり,不利益に扱ったりするというのは,困難なように見えます。
就業規則上,欠勤をどのように取り扱っているのかなど,具体的な資料を拝見してみないと即断はできませんが,会社側から,相談者さまの欠勤を理由に解雇するのは困難と感じられ,したがって欠勤すること自体は可能と考えます。
弁護士齋藤魁・弁護士鈴木利碩(四谷あけぼの法律事務所)からの回答
- 回答日:2021年11月26日
パワハラで勝てますか?
相談者(ID:00488)さんからの投稿
大手会社で中間管理職してました。ミスをしてしまい、その相手がクレーマーで毎日のように会社に問い合わせがあり、その度に事情聴取を一日中され、クレーマーの問い合わせと私の発言が合致するまで上司である管理者3人から誘導され、誘導された後に発言を変えると何で最初からそう言わないんだと何回も罵倒され、精神疾患になり退職しました。これはパワハラではないか判断願います。
まず、今回の件がパワーハラスメントかどうかについては、そのクレーマーの方からの問い合わせに対して行った社内の調査の方法が相当性を逸脱していたと言えるかどうかで決まると思います。

「管理者3名から誘導され、誘導した後に発言を変える」と言う点については、一貫した内容の話をせずに、話の内容が前後で変わってしまうとすれば、「何で最初からそう言わないんだ」と言われることはやむを得ないと思います。だからといって、執拗に罵倒することは不適切です。ですから、その「罵倒」の程度によると思います。

精神疾患になったと言う点は、結果も重要ですが、まず、問われるべきは会社側の「行為」の問題です。それが社会的相当性を逸脱する調査だったのかを判断する必要があります。上記の情報だけでは判断できないと思います。
みずがき綜合法律事務所からの回答
- 回答日:2022年01月26日