キャリアディフェンダー法律事務所
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キャリアディフェンダー法律事務所からのメッセージ
解決事例
法律相談QA
一年前に前任が解雇、引継ぎがほぼない状態で未経験の給与計算や採用など人事労務一切を一人で対応。
1.雇用契約書の年俸記載ミス
2.社内で別の社員と業務について口論
3.賞与の元データ入力ミスによる超過、過小支給
1.は1年前に発生していたが、社員から上司Aへの問合せで発覚
2.は数ヶ月前に発生
3.は今月初旬に発見し報告
上記事案が深刻であるため、懲戒処分をすると思うが、そうなると記録も残り転職時に不利だろう。懲戒処分を待つか、自分で会社を出るか考えろと上司Aに言われました。
当然すべての事案について猛省しております。
しかしそれぞれ始末書作成後に何らの指導もなく、3.について同じミスがなくなるかと話した二日後に「やはり事態が大きいから会社を出るか自分で決めろ」と言われましたが、上記ミスについて一度も指導や改善計画など会社でしてくれたものがありません。
それでも懲戒免職の可能性が高いのでしょうか?
先月、社長に呼ばれて仕事を辞めてもらうかもしれないと言われ、理由は能力不足と仕事に消極的とのことで、『仕事に消極的だから1ヶ月間様子を見させてもらうから頑張って』と言われたので、これは叱咤激励だと思い自分なりにやる気を出して働いたのですが
一月後、再び社長に呼ばれ『頑張ったのは分かるけどここは学校じゃないから、成績が全てだから』と言われ明日から来なくていいと言われました。自分なりに反論しようとしたのですが『もう決まったことだから』の一点張りで、了承はしていませんがその時は法律の知識がなく、そのまま引いてしまいました。
さらに『会社都合退職だと困るから自己都合退職と書いて』といわれました。
その日から数日経ちますが会社へ保険証を返納せずに家で法律を調べたりして悩んでます。
退職届を出す前に、弁護士に相談して対応を決めるのが良いと考えます。
やはり弁護士相談した方がいいんですね。
ありがとうございました。
5月から、人材紹介会社を介してアルバイトの雇用契約を結びました。
5月は週一回、6月以降からは週二回で来年6月末までの有期契約です。
3回目の勤務の後、紹介会社のエージェントから「5月末で契約終了したいと院長が話している、続けたいなら院長と直接話す必要がある」と連絡がありましたが、自分としては、契約内容において、特に話すことはないと感じていたため、エージェントには、退職はしないと伝えてました。
6月になり出勤したところ、5月末で退職になっていると告知されました。
具体的な進め方、請求内容や、注意点等は、詳しい弁護士に相談して行うことをお勧めします。
半年以上の遅刻に対する警告や指導はありませんでした。上司は、全社に通知したのは1回だけで、個別の警告はなかったと述べました。メールには「最近会社に遅刻者が多いので気をつけてください」という曖昧な内容が含まれております。
会社から就業規則が提示されず、人事に聞いても明確な答えが得られなかったため、同僚や親会社の規定を自分で確認しましたが、明確な答えは得られませんでした。
入社当時、遅刻の記録についてアクセスカードの使用が義務付けられていなかったため、出勤と退勤の度にカードを使っていました。最初の出勤時刻を証明するのは難しかったです。
会社が適切な労働時間を把握しようとしていなかったのであれば、
ご相談者様についていついかなる遅刻をしたかを会社が説明できず、
個別の注意もなくご相談者様の突然本採用拒否を拒むことについては、
相応の補償を得られる可能性も十分あるように思えます。
専門家への相談をお勧めします。
不倫などの異性関係で自宅待機命令は適法でしょうか?相手の女性は既に休職に入っているので、再発はありえません。
また、今後退職勧奨の可能性があることを示唆されました。
こちらとしては、現職を離れたくないです。
よろしくお願いします。
話が変わってきますので、詳細を弁護士に相談されるのがよいと思います。
退職勧奨自体は、あくまで任意であり、断ることはできますが、
強引な手法を取られた場合や、逆に異動などの搦手を取られた場合に、
現実的にどのように対応していくかについては、専門家の助言を
得ながら慎重に対応を決めて行った方がよろしいかと存じます。
料金表
| 弁護士費用 |
労働問題に関する弁護士費用
<交渉段階>
<訴訟等法的手続>
<その他>
費用についての詳細は、当事務所までお問い合わせください。 |
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アクセス
東京都渋谷区広尾1-4-10鴻貴ビル4F
事務所詳細
事務所名 |
キャリアディフェンダー法律事務所 |
|---|---|
弁護士 |
南摩 雄己 |
所属団体 |
第一東京弁護士会 |
住所 |
〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-4-10鴻貴ビル4F |
最寄駅 |
JR山手線「恵比寿」駅(東口)より 徒歩6分 東京メトロ日比谷線「恵比寿」駅より 徒歩7分 東京メトロ日比谷線「広尾」駅より 徒歩10分 |
電話番号 |
電話番号を表示
|
対応地域 |
東京都 |
定休日 |
土曜 日曜 祝日 |
営業時間 |
平日:10:00〜18:00 |
営業時間備考 |
ご相談内容について正確なやり取りをするため、メールでのお問合せを推奨しております。 お返事までに最大24時間程度のお時間を頂戴することがございます。 土日祝日のご面談も実施しております。(要事前予約) |
著書 |
企業の「AI ポリシー」とプロファイリング(AIプロファイリングの法律問題、商事法務、2023年) 仕事で失敗しない人が持つ「契約書読み」の奥義(東洋経済2023年7月8日号) |
経歴 |
1979年5月 東京生まれ 1998年3月 麻布高等学校卒業 2005年3月 東京大学法学部卒業 2008年3月 東京大学法科大学院修了 2009年12月 司法修習修了。弁護士登録(第一東京弁護士会62期) 青山綜合法律事務所入所 2011年5月 国内企業法務系法律事務所入所 2013年6月 株式会社LIXIL入社 2018年1月 株式会社アカツキ入社 11月 株式会社PKSHA Technology入社 2020年6月 南摩法律事務所設立 2021年4月 AI&ベンチャー法律事務所 に改称 2022年1月 株式会社カケハシ入社 2025年3月 キャリアディフェンダー法律事務所 に改称 2025年5月 株式会社カケハシ退社。以後、当事務所の業務に専念 |




