横浜市で労働問題に強いオンライン面談可能な弁護士一覧

神奈川の労働に関わる基本情報
平均残業代 残業代支給額
平均1.9万円/月
全国平均:1.7 万円
平均残業時間 月の残業時間
平均9.4時間/月
全国平均:9.2 時間
労基違反件数 労基違反件数
590件/年
全国:17594 件

神奈川県横浜市で労働問題に強い弁護士 が26件見つかりました。

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更新日:
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当サイトでは、有料登録弁護士を優先的に表示しています。また、以下の条件も加味して並び順を決定しています。

・検索時に指定された都道府県に所在するかや事件対応を行っている事務所かどうか
・当サイト経由の問合せ量の多寡

弁護士を選ぶコツはありますか? Q

あります。地域・分野で絞り込み検索した上で、気になる事務所のページを確認し、経験・実績や注力分野が自分に合っている弁護士を選びましょう。また、良さそうな弁護士が見つかったら、実際に相談してみるのも重要です。
そうすることで「依頼先として信頼できそうか」「あなたと相性は良さそうか」「やり取りがスムーズか」「説明が分かりやすく納得できるか」など、掲載情報だけでは得られない「依頼の決め手になる判断材料」を手に入れることが出来ます。 A

複数の弁護士に相談できる? Q

相談できます。相談=依頼ではございません。相談したからといって必ず依頼しなければならいないということはございませんので、ご安心ください。無料相談などを活用し比較検討することで、より納得のいく提案を受けやすくなることに加え、あなたにピッタリな弁護士が見つかる可能性が高まります。 A

相談前に準備すべきことは? Q

「トラブルの内容」をはじめ「トラブルが発生した経緯」や「登場人物」「聞きたいこと」を整理しておきましょう。
面談希望の場合は、候補日時を2~3つ用意しておくとスムーズに予約がとれます。また面談時に、相談内容をまとめたメモを持参するのもよいでしょう。 A

アディーレ法律事務所 横浜支店

住所
〒220-0012
神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1横浜ランドマークタワー29F
最寄駅
JR/市営地下鉄「桜木町駅」より動く歩道で徒歩5分 みなとみらい線「みなとみらい駅」より徒歩3分
営業時間
平日:09:00〜22:00 土曜:09:00〜22:00 日曜:09:00〜22:00 祝日:09:00〜22:00
対応地域
茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・山梨県・静岡県
弁護士
鈴木 渉【横浜支店長】
定休日
26件中 1~26件を表示

神奈川県横浜市の労働弁護士が回答した解決事例

並び順について
解決事例は、以下のルールに基づき表示させております。
・当サイトの有料登録弁護士の事例、無料登録弁護士の事例の順に優先的に表示
・地域及び相談内容がマッチする弁護士が回答した解決事例のみを表示

また、同じ優先度の事例については、無作為に並び順を決定し、且つ、定期的にその並び順を変更しております。
【年齢】30代【性別】男性
正社員
派遣/契約社員
アルバイト
取締/役員
業務委託契約
残業代の回収金額
300万円
退職代行の結果
---
会社との和解金
---
獲得損害賠償金
---
この事例を解決した事務所
神奈川県横浜市中区本町2-19弁護士ビル6階
内定取消
役職なし
専門コンサル
組織再編など会社都合による内定取消
【年齢】30代【性別】女性
正社員
派遣/契約社員
アルバイト
取締/役員
業務委託契約
残業代の回収金額
---
退職代行の結果
---
会社との和解金
---
獲得損害賠償金
---
この事例を解決した事務所
神奈川県横浜市中区本町2-19弁護士ビル6階
【年齢】20代【性別】女性
正社員
派遣/契約社員
アルバイト
取締/役員
業務委託契約
残業代の回収金額
---
退職代行の結果
---
会社との和解金
---
獲得損害賠償金
---
この事例を解決した事務所
神奈川県横浜市中区本町2-19弁護士ビル6階

神奈川県横浜市の労働弁護士が回答した法律相談QA

並び順について
QAは、以下のルールに基づき表示させております。
・当サイトの有料登録弁護士のQA、無料登録弁護士のQAの順に優先的に表示
・地域及び相談内容がマッチする弁護士のベストアンサーであるQAのみを表示

また、同じ優先度のQAについては、無作為に並び順を決定し、且つ、定期的にその並び順を変更しております。
相談者(ID:25923)さんからの投稿
同僚とトラブルになり、上司から不当解雇のような感じで、退職をさせられました。

LINEでのやりとりであるとしても証拠として利用することは可能です。
但し、LINEで何を立証しようとしているのか、また、LINEの作成過程・作成理由など如何では、
どこまで証拠として価値含めて評価できるか等の問題は生じると考えます。

まずは、お近くの専門家(弁護士)に不当解雇の件についてご相談し、
そこで、LINEの内容を示して今後の対応を検討されることがよいように考えます。
- 回答日:2025年05月22日
相談者(ID:104811)さんからの投稿
理不尽でしたが退職が決まりました。
管理職と言われていましたが、見込み残業でしたし、36協定にも毎年労働者の代表としてサインをいてます。
毎月公休も消化せず、毎朝7:00には出勤して早くても18:00、普通に19:00、会社が落ち着かない場合はもっと遅くまで働いていました。
12月11日に会長と社長(親子)との会議中に二人に怒鳴られて会議を退席したら、翌日に出勤停止と言われて、
休みにはいりました。
数日後に社長から出勤停止のあと、解雇に進めるとメールが来て、さらに数日後に話し合い、辞表を出してほしいといわれ、辞表を出しました。
20年近く働きましたが、取れるものはとことん取りたいです。

ご相談内容限りでは判断しかねるところもありますが、ご相談内容からすると、管理監督者、固定残業代、労働時間の主張立証など想定される論点は多岐にわたっているようにも伺えます(その他、出勤停止の有効性及び停止期間中の給与、辞表の有効性などの問題もあるのではと推察致します)。残業代については時効の問題もありますので、雇用契約書・労働条件通知書、就業規則、タイムカードを含む勤怠に関する資料など関連資料をご持参の上、お早めにお近くの弁護士へご相談をされることをおすすめいたします。
- 回答日:2026年01月16日
返信ありがとうございます。毎月に社長に勤怠表を提出しています。私の休日が少ないのは報告してあります。労働時間は社長に提出はしていませんが手製のエクセルで作成してあります。社長に提出したデータは全て持っています。近くの弁護士のを方をご紹介していただけないでしょうか?
相談者(ID:104811)からの返信
- 返信日:2026年01月19日
相談者(ID:52757)さんからの投稿
正社員で採用され3ヶ月間の試用期間の2ヵ月10日経過時点で、突然、営業所所長から正社員登用なしと口頭で通知された。
理由は告げられず、試用期間だからということを言われた。(即日退職を促された)
せっかく入社できた会社だったため翌日解雇の理由を聞くと、戦力になっていない、注意指示を聞かない、客先からの雰囲気が悪いので連れてこないで欲しいとのクレームがあったとのこと。当人は指示や注意を受けておらず真面目に働いていたため虚偽だと訴えた。一部社員からのそのような証言のみで本人に確認も指導もされておらず、納得できない。
翌日不当を訴え、解雇理由証明書の提示を求めたが提出されず、同日解雇通知書が出され解雇予告手当てが給与口座に支払われた。
不当解雇を訴えたいが、本人が精神的に疲弊しておりどうすればいいか悩んでいる

会社から突然正社員登用なし(いわゆる本採用拒否)の通知を受けて、動揺していらっしゃるものと理解致しました。

ご相談についてですが、試用期間であるから当然かつ容易に本採用拒否できるものではありません。
端的に言えば、客観的な合理的な理由があり、社会通念上相当といえるかが問題となります。
本件では、新卒なのか即戦力を期待された中途採用なのかなど、どの程度の能力を持つ者として採用したのか採用の経緯などを考慮する必要がありますが、いずれにせよ、本件のように、注意や指導など改善の機会を与えることなく行った本採用拒否となりますと、上記基準に照らして本採用拒否が無効である旨争いうる余地はあると考えます。

会社に対し、まずは話し合い、話し合いでまとまらなければ次に労働審判や訴訟などの法的手続きが考えられます。かかる法的手続きにおいては、本人の出頭、証人尋問が想定され、それらの対応によるご子息への精神的な負担が生じますが、実際の対応まで今しばらくの猶予があると想定されるため、目に見えてご子息が精神的にお辛い状況であれば、今は心療内科などを利用し安静に努め、将来の同手続きへの対応に備えておくことがよいように考えます。
- 回答日:2025年05月22日
相談者(ID:56980)さんからの投稿
上司と合わず、上司からの低評価による降格、減給、大勢の前での叱責、いじめが日常的にあり、先日からは担当業務を外されました。現在は簡単な業務だけ与えられ、毎日君は能力不足だから他の会社に転職した方が良い、させる仕事がないと言われています。日によっては怒鳴りつけられたり、無能が会社に来るな、と言われたときもあり、家でも悪夢を見たり、体調が悪化しました。上司が評価している能力不足の客観的根拠はなく、ただ気に入らないからという理由のようです。

労働条件も上司の一存で勝手に切り替えられ残業代が一切つかなくなりました。今後は正社員からアルバイトになるならば引き続き雇うからとも言われており、経済的にも困るため悩んでいます。社内で相談できる部署もなく、辞めたくないのに辞めさせられるのでは、辞めなくても正社員からアルバイトに強制的に替えられるのでは?と毎日が不安でしかたありません。頑張って会社にいてもさらに嫌がらせされるのでは、とも思っており、転職したくないのですが、するしかないのだろうかと悩んでいます。この状態を何とか改善できないでしょうか。

労働契約は労使の合意により成立し、また、労働契約法8条によれば労使の合
意により労働条件を変更することができるとされているところ、原則、合意に
よることなく正社員からアルバイトへ雇用形態を強制的に変更することはでき
ないと考えられます。
(なお、上司の一存で労働条件を切り替えられ、残業代が支払われなくなった
との点も、会社の対応に疑問があるところです)

その他、お話によれば、能力不足の客観的な証拠はなく、ただ気に入らないだ
けで、これまで降格を含むいやがらせなどにあったとのことで、精神的につら
いご様子と理解をしました。
不当解雇の問題を含む今後を見据えますと、上司の行動について、例えば、
・ 社内の法務部、コンプライアンス部などに通報する
・ 社内にしかるべき部署がないようであれば、例えば、外部の公的機関(例  
  総合労働相談コーナー)に相談し、助言や指導を含む対応を求める
・ 弁護士を介して会社に書面を送り、事実関係の調査・行動の改善を求める
という方法も考えられます。

どのような方法、対応がよいかは、会社の組織体制、上司の言動を含む個別具
体的な事情如何にもよるため、これまでの経緯を整理し、検討の上でご相談さ
れるとよいように考えます。
- 回答日:2025年05月01日
相談者(ID:65965)さんからの投稿
東京港区芝のとある会社に2024年九月から約一ヶ月程ですが、勤めていました。
入社したのは良いのですが、本来は月給25万だったのが24万だったり、実質休日勤務になるような内容のものがあったりと、信用に欠けるので退職しました。
月給24万(固定残業3万含む)、出社日数は19日です。恐らく年金や雇用保険等は支払われてると思いますので、それを引いた金額を受け取りたいです。
今日まで退職代行を使って辞めてしまった後ろめたさがあって相談ができずにいましたが、自身の状況が落ち着いたので、相談させていただきます。

2024年9月から約1ヶ月分の勤務に応じた給与が支払われていないと言うことであれば、未払賃金の支払いを求めることは可能と考えます。

もっとも、その請求のためにはどの程度勤務したのかなど明らかにする必要があります。
労働基準法109条では、「使用者は、労働者名簿、賃金台帳及び雇入れ、解雇、災害補償、賃金その他労働関係に関する重要な書類を五年間保存しなければならない」とされており、今後の対応としては、まずは、会社にて保管・管理している雇用契約書、タイムカードなどの勤怠管理に係る資料等について開示請求を行うことがよいように考えます。

会社より開示を受けるためにはどのように開示請求するのがよいか、任意の開示に応じない場合の対応など、お近くの弁護士にご相談の上で対応を検討されることがよいように考えます。
- 回答日:2025年05月24日

横浜市で労働問題を弁護士に相談する前に知っておきたいこと

横浜市で働く人が残業代の未払い、解雇、職場のハラスメントに直面したとき、どこに連絡すれば話が前に進むのかを先にまとめます。相談先は複数ありますが、会社に対して金銭の請求や交渉を代わりに進められるのは弁護士だけです。

横浜市で働く人が最初に押さえる4点

勤務先の区で管轄の労働基準監督署が変わる
横浜市は横浜南・横浜北・横浜西・鶴見の4署に分かれます。申告先は自分の住所ではなく勤務先の区で決まるので、区を確かめてから電話してください。
日曜・平日夜間も相談できる窓口がある
かながわ労働センター(中区寿町)は日曜9時〜17時火曜17時〜19時30分も労働相談を受け付けます。横浜市の「働く人の相談室」は土曜も開いていて、相談はすべて無料です。
請求できる期間には期限がある
未払い賃金・残業代は3年で請求できなくなります。給与明細を確認した月から、毎月1か月分ずつ消えていきます。
弁護士に頼むと会社との交渉を任せられる
監督署や相談窓口は助言・指導までで、会社から金銭を取り立てることはしません。費用は回収額の2〜3割が目安で、着手金無料の事務所もあります。請求額の計算、内容証明、横浜地方裁判所への労働審判の申立てまで任せるなら、このページの弁護士一覧から相談先を選んでください。

数字で見る神奈川県の労働相談【2025年度】

神奈川県では年間6万8千件を超える労働相談が公的窓口に寄せられ、その2割強が「会社と争いになっている」段階の相談です。同じ悩みを持つ人は多く、相談すること自体は珍しくありません。2025年度に神奈川労働局管内の総合労働相談コーナーへ寄せられた相談の数字です。

項目 神奈川県 全国
総合労働相談件数 68,783件 1,198,010件
民事上の個別労働関係紛争の相談件数 16,383件 277,053件
労働局長による助言・指導の申出件数 423件 9,616件
紛争調整委員会によるあっせん申請件数 271件 4,486件

出典:厚生労働省「令和7年度個別労働紛争解決制度の施行状況」神奈川労働局

「いじめ・嫌がらせ」が14年連続で最多

全国の民事上の個別労働関係紛争で最も多い相談内容は「いじめ・嫌がらせ」55,614件で、前年度から1.1%増えて14年連続の1位です。次いで「自己都合退職」「解雇」「労働条件の引下げ」が続きます。神奈川県の民事上の相談16,383件も同じ傾向で、パワハラや退職をめぐるもつれが相談の中心です。

神奈川県内では2025年度に、仕事が原因の精神障害で労災を請求した人が388人、支給が決まった人が99人います。脳・心臓疾患では請求91人、支給11人です。長時間労働やハラスメントで体調を崩した場合、労災保険とは別に会社へ損害賠償を請求できるケースがあります。

出典:厚生労働省「令和7年度 過労死等の労災補償状況」(別添 都道府県別表)

横浜市で働く人の規模と産業

令和2年国勢調査によると、横浜市の労働力人口は207万4,042人で前回から3.7%増え、就業者は199万9,392人です。労働力率は64.1%、完全失業率は3.6%です。産業別では「卸売業、小売業」が15.8%で最も多く、「医療、福祉」12.5%、「製造業」11.7%と続き、医療・福祉が製造業を上回りました。

女性の労働力率は54.5%で前回の50.4%から4.1ポイント上がり、「M字カーブ」の底だった35〜39歳でも73.9%まで上昇しています。外国人の労働力人口も3万4,053人と前回比27.7%増えました。共働き世帯や有期雇用で働く人が増えるほど、育児休業の取得を理由とした不利益な扱いや、契約更新をめぐるトラブルの相談も増えます。神奈川県の最低賃金は時間額1,225円なので、時給がこれを下回っていないか、休憩や残業の扱いが契約書どおりかを、まず給与明細で確かめてください。

出典:横浜市「令和2年国勢調査 就業状態等基本集計結果 横浜市の概要」厚生労働省「地域別最低賃金の全国一覧」

横浜市の勤務先は4つの監督署に分かれる

労働基準監督署へ申告するときの窓口は、自分の住所ではなく勤務先の所在地で決まります。横浜市は18区が4つの署に分かれているので、勤務先の区から管轄署を確かめてください。

労働基準監督署 管轄する区
横浜南 中区、南区、港南区、磯子区、金沢区
横浜北 神奈川区、西区、港北区、緑区、青葉区、都筑区
横浜西 保土ケ谷区、旭区、戸塚区、栄区、泉区、瀬谷区
鶴見 鶴見区(扇島は川崎南署)
名称 所在地 電話番号
横浜南労働基準監督署 〒231-0003 横浜市中区北仲通5-57 横浜第2合同庁舎9階 045-211-7374(方面:労働条件・解雇・賃金)
045-211-7376(労災課)
045-274-8295(総合労働相談コーナー)
横浜北労働基準監督署 〒222-0033 横浜市港北区新横浜2-4-1 日本生命新横浜ビル3階 045-474-1251(方面:労働条件・解雇・賃金)
045-474-1253(労災課)
045-274-8319(総合労働相談コーナー)
横浜西労働基準監督署 〒240-8612 横浜市保土ケ谷区岩井町1-7 保土ケ谷駅ビル4階 045-332-9311(代表)
045-287-0268(総合労働相談コーナー)
鶴見労働基準監督署 〒230-0051 横浜市鶴見区鶴見中央2-6-18 045-501-4968(代表)
045-279-5482(総合労働相談コーナー)

総合労働相談コーナーの受付は平日9:00〜16:30。相談は無料・秘密厳守で、匿名でも受け付けています。横浜駅の近くで相談したい場合は、横浜駅西口総合労働相談コーナー(西区北幸1-11-15 横浜STビル11階・045-317-7830)も使えます。

出典:厚生労働省「労働基準監督署管轄一覧(神奈川県)」神奈川労働局「相談内容から窓口をさがす」

監督署は労働基準法違反があれば会社に是正勧告を出しますが、未払い分を会社から取り立てて本人に渡す手続は行いません。動いてもらうにはタイムカードの写しや給与明細など違反を示す資料が必要です。「支払わせたい」「解雇を撤回させたい」という段階では、弁護士に交渉を任せる方が結果につながります。

横浜市で無料で労働相談できる場所

横浜市内には市・県・国・弁護士会・法テラスの窓口がそろっています。費用をかけずにまず話を聞いてほしいなら、相談がすべて無料で土曜も開いている横浜市の「働く人の相談室」から始めるのが早いです。

窓口 できること・受付 電話番号
横浜市 働く人の相談室(中区万代町2-4-7 横浜市技能文化会館3階) 解雇・退職・賃金・労働時間・ハラスメント・労災・社会保険の相談と弁護士による法律相談。すべて無料。月〜土 9:00〜17:00(祝日・第2水曜・年末年始を除く)。職場の悩み相談は予約不要、法律相談は予約制 045-681-6553
かながわ労働センター 本所(中区寿町1-4 かながわ労働プラザ2階) 労働相談全般。月〜金 9:00〜17:00に加え、日曜 9:00〜17:00火曜 17:00〜19:30も受付。メール相談・オンライン相談(要予約)もあり、弁護士労働相談は第1・3・5火曜 13:30〜16:30(要予約) 045-633-6110
横浜駅西口総合労働相談コーナー(西区北幸1-11-15 横浜STビル11階) 労働問題全般をワンストップで相談。平日 9:00〜16:30 045-317-7830
労働条件相談ほっとライン(厚生労働省委託) 残業代不払い・過重労働・パワハラなど。平日 17:00〜22:00、土日祝 9:00〜21:00。無料 0120-811-610
神奈川県弁護士会 関内法律相談センター(中区日本大通9) 弁護士による「働く人の法律相談」。1回45分以内で5,000円(税込)。月・木 13:15〜14:45、火 9:15〜10:45。予約は平日9:30〜17:00 045-211-7700
法テラス神奈川(中区山下町2 産業貿易センタービル10階) 収入・資産が基準以下の人向けの無料法律相談と弁護士費用の立替。平日 9:00〜17:00 0570-078308

出典:横浜市「働く人の相談室」神奈川県「職場の悩みを相談したい方へ」神奈川県弁護士会「働く人の法律相談」法テラス「法テラス神奈川」

平日夜間・土日・当日に相談したい場合

横浜は仕事を休まずに相談できる選択肢がそろっています。日曜に話したいならかながわ労働センターの日曜労働相談(9:00〜17:00)、仕事帰りなら火曜の夜間労働相談(17:00〜19:30)、土曜なら横浜市の働く人の相談室(9:00〜17:00)が使えます。電話だけで済ませたい日は労働条件相談ほっとライン(平日17:00〜22:00、土日祝9:00〜21:00)が開いています。

解雇を言い渡された当日や休日にすぐ動きたいときは、民間の法律事務所の受付を使ってください。横浜市内の事務所には、夜間・土日祝の面談、電話・メール・LINE・オンライン面談、24時間受付のWeb予約フォームに対応しているところがあり、初回相談無料の事務所もあります。このページの一覧で「休日相談」「オンライン面談」「初回相談無料」の表示を確認し、当日または翌営業日に話せる事務所から連絡してください。

女性が相談しやすい窓口と多言語対応

セクハラやマタハラのように同性に聞いてほしい内容なら、かながわ労働センターの女性のための労働相談を使えます。女性職員が対応する枠は本所で第2・5金曜9:00〜17:00とマザーズハローワーク横浜で第1・3金曜、女性弁護士が対応する枠は本所で奇数月の第2火曜13:00〜16:00です(いずれも弁護士対応は要予約)。外国人労働相談では中国語・ベトナム語・スペイン語・ネパール語などの通訳がつく日が決まっています。

出典:神奈川県「弁護士労働相談」

窓口ごとに「できること」が違う

監督署・県・市の窓口は、法律の説明と助言、会社への指導やあっせんの場づくりまでが役割です。会社が応じなければそこで止まります。横浜市の相談室の法律相談・神奈川県弁護士会・法テラスは弁護士が直接話を聞く窓口で、そのまま依頼につなげられます。「まず状況を整理したい」なら電話相談、「会社に請求したい」なら弁護士が話を聞く窓口へ進んでください。

相談前に用意しておくもの

手元にあるものだけで構いません

  • 雇用契約書・労働条件通知書・就業規則の写し(残業や退職金のルールが書いてあります)
  • 直近1年分の給与明細と、タイムカード・シフト表・退勤時刻が分かるメールやアプリの記録
  • 解雇通知書・退職勧奨のメール・LINEのやり取り(口頭で言われた内容は日時とともにメモしておきます)
  • ハラスメントの録音・日記・診断書(体調不良で受診した場合)

横浜市で弁護士への相談が多い労働トラブル

公的窓口に寄せられる相談の上位と、弁護士が代理して解決を図る場面をつなげて整理します。

職場のいじめ・嫌がらせ(パワハラ・セクハラ)

全国で14年連続最多の相談内容です。事業主にはパワーハラスメント防止のための措置義務があり、放置した会社には損害賠償を請求できるケースがあります。弁護士は録音・メール・診断書から立証できる事実を整理し、会社への是正要求や慰謝料請求を進めます。

不当解雇・雇い止め

客観的に合理的な理由がなく社会通念上相当と認められない解雇は不当解雇として無効です。即日解雇なら30日分以上の平均賃金(解雇予告手当)の支払いも求められます。弁護士は解雇理由証明書を会社に請求させ、地位確認と解雇後の賃金(バックペイ)の請求、または金銭による解決のどちらを目指すかを一緒に決めます。

退職をめぐるトラブル(退職を認めない・退職強要)

退職届を受け取ってもらえない、損害賠償をちらつかせて引き止められる、逆に退職を強要される場合は、弁護士が代理人として会社に通知し、離職票や未払い賃金の受け取りまで対応します。民間の退職代行サービスと違い、弁護士は退職の意思表示だけでなく有給休暇の消化や未払い分の請求交渉まで一括で進められます。

残業代の未払い・最低賃金割れ

固定残業代やシフト制で残業代が計算されていないケース、時給換算で最低賃金1,225円を下回るケースが対象です。弁護士は勤務記録から未払い額を算出し、遅延利息や付加金を含めて請求します。

労働条件の引き下げ・賃金カット

就業規則の変更で一方的に給与や手当を下げられた場合、変更の合理性が争点になります。弁護士は変更前後の規則と給与明細を比べ、差額の請求可否を判断します。有給休暇を取らせない、申請すると減給するといった扱いも同じく労働条件の問題として相談できます。

労災(過労によるうつ病・脳や心臓の病気・仕事中のけが)

2025年度に神奈川県内で精神障害を理由に労災を請求した人は388人、支給が決まった人は99人です。労災保険の給付は監督署への請求で受けられますが、会社に安全配慮義務違反があれば、保険でカバーされない慰謝料や逸失利益を会社に別途請求できます。弁護士は労災申請の書類作成と、会社への損害賠償請求の両方を進めます。

育児・介護と両立できない働き方の強要

育児休業や時短勤務の申出を理由に降格・減給された、復職後に遠方へ配置転換されたという相談です。弁護士は不利益な取扱いに当たるかを判断し、撤回の交渉と慰謝料請求を進めます。

制度の参考:e-Gov法令検索「労働施策総合推進法」(第30条の2)e-Gov法令検索「労働契約法」(第10条・第16条)e-Gov法令検索「労働基準法」(第20条・第22条・第37条・第39条・第114条)e-Gov法令検索「育児・介護休業法」(第10条)

弁護士に依頼するとできること

依頼した日から、会社とのやり取りの窓口はすべて弁護士に替わります。あなたがやることは、手元の資料を渡すことと、「未払い分を払わせたい」「解雇を撤回させたい」といった希望を伝えることの2つです。金額の計算、書面の作成、会社との交渉、裁判所での手続は、次の流れで弁護士が代わりに進めます。横浜市の場合、交渉がまとまらなければ横浜地方裁判所で労働審判を申し立てる流れが一般的です。

証拠の整理と請求額の算定

「いくら請求できるか」を弁護士が計算します。給与明細と勤務記録から未払い額を算出し、解雇やハラスメントでは時系列と立証できる事実を整理します。タイムカードが手元になくても、会社への開示請求を弁護士が行って集めます。

内容証明の送付と交渉

弁護士名で請求書を送り、以降の会社からの連絡はすべて弁護士が受けます。あなたが上司や社長と直接話す場面はなくなります。多くの事案はこの段階で支払いや解決金の合意に至ります。

労働審判(横浜地方裁判所)

申立書の作成から期日への同席・主張の代弁まで弁護士が行います。労働審判は原則3回以内の期日で審理を終える手続で、全国の統計では65.5%の事件が申立てから3か月以内に終了しています。横浜市の事件は横浜地方裁判所(横浜市中区日本大通9)で取り扱われ、みなとみらい線の日本大通り駅から徒歩1分です。

訴訟

労働審判に異議が出た場合や、事実関係の争いが大きい場合は訴訟に移行します。主張・証拠の提出から判決・和解まで弁護士が代理し、あなたは要所の判断(和解に応じるかなど)だけを行います。

出典:裁判所「労働審判手続」横浜地方裁判所「所在地」e-Gov法令検索「労働審判法」(第15条)

請求できる期間には期限がある

労働問題の請求権には時効があります。特に賃金は「支払日ごと」に3年で消えるため、相談を1か月遅らせると1か月分が請求できなくなります。

請求の種類 期限
未払い賃金・残業代 各支払日から3年(当分の間)
退職金 支払日から5年
ハラスメント等の損害賠償(不法行為) 損害と加害者を知った時から3年(生命・身体の侵害は5年)
解雇無効の主張 法定の期限なし。時間が経つほど不利になるため早期に

出典:e-Gov法令検索「労働基準法」(第115条・附則第143条)e-Gov法令検索「民法」(第724条・第724条の2)

時効は弁護士が内容証明で請求すると6か月間完成が猶予され、労働審判や訴訟を申し立てると進行が止まります。「もう遅いかもしれない」と思う時期でも、まず給与明細の一番古い月を確認して相談してください。

横浜市で労働問題に強い弁護士の選び方

横浜市には労働問題を扱う事務所が多く、関内・横浜駅周辺に集まっています。数が多いぶん絞り込みが要るので、選び方は「労働者側の実績で2〜3か所に絞る → 無料相談で同じ話をする → 見通しと費用に即答できた事務所に依頼する」の3ステップで進めてください。

労働者側の実績がある事務所だけ残す

このページの一覧から、残業代請求・解雇・ハラスメントなど自分と同じ種類のトラブルの解決事例を載せている事務所を2〜3か所選びます。労働者側の代理を明示していない事務所と、使用者側専門の事務所は方針が合わないので外します。横浜地裁での労働審判・訴訟まで対応できるかもここで見ておきます。

無料相談で同じ内容を話す

初回相談無料の事務所を使い、残した2〜3か所に同じ資料を見せて同じ説明をします。同じ事実を話しても見立ては事務所ごとに変わるので、比べると自分の事案の相場観がつかめます。セクハラなど話しにくい内容なら、予約の電話で女性弁護士の対応を頼めるかどうかも比較材料にします。

見通しと費用に即答できた事務所に依頼する

聞くことは「見通し(勝てる可能性・回収見込み・期間)はどうか」「費用の総額は着手金・報酬金・実費に分けるといくらか」の2つです。どちらにも具体的な数字で答えた事務所が、あなたと同じ案件を扱い慣れている事務所です。

口コミサイトの評判やランキングは、掲載の順番が広告費で決まることもあり、自分の事案に合うかまでは分かりません。実際に話して見通しを聞いた事務所を選ぶ方が確実です。

弁護士費用の相場と回収額の目安

弁護士費用は事務所ごとの自由設定ですが、目安になる公的なデータはあります。結論から言うと、未払い残業代や解決金として100万円を回収するケースなら、費用を差し引いても手元に70〜80万円程度が残る計算になる事務所が多く、横浜では相談だけなら横浜市の無料枠から始められます。

相談料・着手金・報酬金の目安

費用の種類 目安 根拠・補足
法律相談料 1時間1万円、または30分5,000円。初回無料の事務所も多い 日弁連アンケートで「1万円」56%・「5,000円」36%。横浜市の働く人の相談室と法テラス(資力基準あり)は無料
着手金(解雇事件) 20万〜30万円 月給30万円の人が懲戒解雇の無効を争い復職した例。労働審判ならこれより低い傾向
報酬金(解雇事件) 30万〜50万円 同上の例。復職や解決金の獲得が「成功」に当たる
着手金・報酬金(残業代など金銭請求) 着手金は回収見込み額の約8%、報酬金は回収額の約16%(300万円以下の場合)が一つの基準。着手金無料・報酬金のみの事務所もある 2004年まで日弁連が定めていた旧報酬基準を参考にする事務所が多い。料金表は事務所ごとに必ず確認
裁判所への手数料(労働審判) 請求額100万円で5,000円、300万円で10,000円(訴訟はその2倍) ほかに郵便料が数千円かかる。労働審判から訴訟に移行した場合は差額を追納

出典:日本弁護士連合会「市民のための弁護士報酬ガイド(2008年度アンケート結果版)」裁判所「手数料額早見表」

残業代100万円を回収した場合の手取り試算

月3万円の未払い残業代が3年分(36か月)あれば、請求額は108万円です。着手金8%・報酬金16%の基準で計算すると、費用は約26万円(着手金約8.6万円+報酬金約17.3万円)で、手元に約82万円が残ります。着手金無料・報酬金20〜25%型の事務所なら、初期費用ゼロで着手し、回収後に約22〜27万円を精算する形になります。どちらのタイプでも、相談を1か月遅らせるごとに時効で3万円分が消えるため、費用より先に「いつ動くか」が手取りを左右します。

見積もりで確認する4点

  • 着手金の有無と金額(交渉→労働審判→訴訟と段階が進むごとに追加があるか)
  • 報酬金の計算方法(回収額の何%か、解雇撤回など金銭以外の成果の場合はいくらか)
  • 実費の範囲(内容証明の郵送料、裁判所への手数料、交通費)
  • 途中で解決した場合や回収できなかった場合の費用、分割払い・後払い(回収額からの精算)に対応しているか

法テラスを使える人の条件と立替の目安

手取り月収と貯金が次の基準以下なら、法テラス神奈川で無料相談(同じ問題で3回まで)と弁護士費用の立替を利用できます。立替金は月5,000〜10,000円程度の分割で返済し、会社から金銭を回収できたときは原則そこから一括精算します。

家族人数 手取り月収の基準 現金・預貯金の基準
単身 182,000円以下 180万円以下
2人家族 251,000円以下 250万円以下
3人家族 272,000円以下 270万円以下
4人家族 299,000円以下 300万円以下

横浜市を含む東京・大阪などの大都市は、家賃や住宅ローンの負担額を一定の範囲で月収基準に加算できます。訴額100万円の金銭請求訴訟を弁護士に依頼した場合の立替標準額は、実費23,000円+着手金132,000円です。

出典:法テラス「民事法律扶助のしおり」法テラス「無料法律相談・弁護士等費用の立替」

基準に当たるかどうかは法テラス神奈川(0570-078308)に電話すればその場で確認できます。当たらない場合でも、横浜市の無料相談と着手金無料の事務所を組み合わせれば、初期費用をかけずに請求を始められます。

横浜市の労働問題と弁護士に関するよくある質問

会社に知られずに相談できますか?

できます。弁護士には守秘義務があり、相談した事実を会社に伝えることはありません。総合労働相談コーナーや横浜市の相談室も同様です。会社に連絡が入るのは、依頼後に弁護士名で請求書を送る段階からで、そのタイミングは本人と相談して決めます。

勤務先が横浜市外(川崎市・横須賀市など)でも横浜市の弁護士に頼めますか?

頼めます。弁護士の対応範囲に地域の制限はありません。労働基準監督署の管轄は会社の所在地で決まるので、川崎市なら川崎南署・川崎北署、横須賀市なら横須賀署に申告します。労働審判の申立先は会社の所在地か自分が働いていた事業所の所在地を管轄する地裁で、神奈川県内の事件は横浜地裁になるケースが多いです。

神奈川県で労働問題の無料相談はどこでできますか?

横浜市内なら、横浜市の「働く人の相談室」(045-681-6553)が相談も弁護士による法律相談も無料で、月曜から土曜まで開いています。かながわ労働センター(045-633-6110)は日曜と火曜の夜間も受け付けています。収入が基準以下なら法テラス神奈川でも無料相談を3回まで使えます。神奈川県弁護士会の働く人の法律相談は5,000円(税込)なので、無料で弁護士に話したい場合は横浜市の相談室か初回相談無料の事務所を選んでください。

証拠が手元にありません。それでも相談できますか?

できます。給与明細や雇用契約書がなくても、出退勤の記録が残るスマートフォンのアプリ、業務メールの送信時刻、同僚の証言など、集め直せる証拠は少なくありません。会社に対してはタイムカードや賃金台帳の開示を求めることもできます。何を集めれば請求が成り立つかは、初回相談で弁護士が手元の状況を聞いてその場で挙げてくれます。

退職した後でも残業代を請求できますか?

できます。退職後でも各支払日から3年以内の分は請求できます。在職中に言いにくかった人が退職後にまとめて請求するケースは多く、会社との接点がなくなった分、交渉は弁護士に任せやすくなります。

労働基準監督署に申告すれば会社は支払ってくれますか?

必ず支払われるとは限りません。監督署は違反があれば是正勧告を出しますが、支払いを強制する権限はなく、金額の計算や取り立ての代理もしません。勧告で会社が任意に支払えば解決しますが、応じない場合は弁護士による請求・労働審判が必要になります。

社労士と弁護士では何が違いますか?

社会保険労務士は労働・社会保険の手続や労務管理の相談を扱いますが、会社との交渉や裁判所の手続を本人に代わって行えるのは弁護士だけです。未払い分を請求したい、解雇を撤回させたいという段階なら弁護士に依頼してください。

パート・アルバイト・派遣でも弁護士に依頼する意味はありますか?

あります。有期契約でも雇い止めには法律上の制限があり、時給が最低賃金1,225円を下回る場合は差額を請求できます。請求額が小さいと感じても、初回無料相談で見込み額と費用を出してもらえば、「依頼して手元にいくら残るか」の数字で判断できます。

労働審判はどのくらいの期間で終わりますか?

原則3回以内の期日で審理を終える手続で、全国統計では申立てから3か月以内に終わる事件が65.5%です。横浜市の場合は横浜地方裁判所で行われます。訴訟に比べて短期間で解決する手続なので、在職中に決着をつけたい人にも選ばれています。

横浜市で弁護士を探す 自分のトラブルに対応できる事務所を比べて選んでください

取扱い分野、初回相談料、対応時間、オンライン面談の可否、対応エリアは事務所ごとに異なります。掲載情報を複数見比べて、いまの状況に合う相談先を検討してください。

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