退職代行ネルサポの口コミ・評判は?ほかのサービスと比較して解説
退職を支援する退職代行サービスは数多くあり、退職代行ネルサポもそのひとつです。
退職代行ネルサポは費用が手軽なほか、新卒の内定辞退代行サービスなどをおこなっているのが特徴的ですが、利用を検討している方の中には「実際のところどうなの?」「口コミや評判は?」と気になってる方も多いはずです。
そこで本記事では、退職代行ネルサポが提供するサービスの特徴や口コミを紹介します。
利用する流れや注意点も解説するため、退職を検討している方はぜひ参考にしてください。
|
【アンケート概要】 調査期間:2026年4月20日~5月4日 調査方法:インターネットによるアンケート 調査対象:退職代行ネルサポを利用したことがある男女 ※ユーザーアンケートより抜粋 |
退職代行ネルサポとは?特徴や運営会社は?
|
料金 |
15,000円 |
|
決済方法 |
・クレジットカード |
|
返金保証 |
あり |
|
後払い |
可 |
|
対応時間 |
24時間 |
|
運営会社名 |
ネルサポート株式会社 |
|
会社所在地 |
京都府京都市中京区笹屋町436 |
|
代表取締役 |
菱田 匡樹 |
|
電話番号 |
075-600-2965 |
|
設立 |
2019年11月 |
|
公式サイト |
退職代行ネルサポの基本情報は、以上のとおりです。
即日退職に対応しているため、急ぎの際も安心して利用できます。
ここからは、退職代行ネルサポの特徴を解説します。
内定辞退の代行にも対応
退職代行ネルサポは、退職の代行だけでなく、内定辞退の代行にも対応している点が特徴です。
内定辞退には、退職と同様にデリケートなコミュニケーションが求められます。
就職活動中の学生や転職活動中の社会人にとっては、ありがたいサービスといえるでしょう。
内定を辞退する際、直接企業に連絡を取ると精神的に大きな負担がかかる場合もあります。
しかし、退職代行ネルサポにやり取りを任せれば、適切な方法でストレスを最小限に抑えて内定辞退できるでしょう。
このサービスは、内定を受けた企業との正式な契約前に、自身のキャリアプランや状況が変わった場合に特におすすめです。
退職代行ネルサポは退職手続きの代行だけでなく、利用者のキャリア形成に寄り添ったサービスも提供しています。
退職についての相談は回数無制限で対応
退職代行ネルサポの特徴として、退職が完了した後でも回数無制限で相談できる点も魅力です。
自分だけでは解決が難しい「退職後に起きた問題」についても、担当者に相談すれば解決策を提案してくれます。
退職後にトラブルが生じたとしても、決して自分で対処しようとせず、必ず退職代行のスタッフに相談してください。あなたの代わりに会社へ連絡し、説得を試みてくれます。
退職代行ネルサポの良い口コミ・評判
ここからは、退職代行ネルサポを実際に利用した人から寄せられた良い口コミや評判を紹介します。
親身に話を聞いてくれた

事務職として長く勤めていましたが、人間関係のストレスが続き、自分から退職を切り出せる雰囲気ではありませんでした。何度も言うタイミングを逃し、心身ともに疲れてしまい、ネルサポへ相談しました。問い合わせ時の対応が丁寧で、こちらの不安な気持ちを落ち着かせてくれたのが印象に残っています。
退職を決意する方にはさまざまな事情があるでしょう。
退職代行ネルサポは利用者がスムーズに退職できるよう相談ごとにも対応しています。
この点が利用者からも喜ばれているようです。
スムーズなやり取りで迅速に対応してくれた

ネルサポはLINEでの相談から対応までがとてもスムーズで、相談したその日に会社へ連絡してもらえたのが助かりました。

退職代行ネルサポを利用しましたが、最短で即日対応してもらえるスピード感が良かったです。「もう会社に行かなくていい」という精神的な安心感が大きいです。
退職代行サービスの利用者は、ほとんどの方が一刻も早く会社を辞めたいと考えていて、迅速な手続きを求めているでしょう。
退職代行ネルサポは、スタッフ一人ひとりが親切であることに加えて、対応がスムーズな点も高評価です。
特に、仕事によるストレスが大きい方や、上司や会社との関わりを今すぐ絶ちたいと考えている方にとっては大きなメリットです。
過度なストレスに悩まされている方や、会社を今すぐにでも辞めたい方は、ぜひ退職代行ネルサポへご相談ください。
24時間対応で助かった

24時間対応しているという声もあり、急ぎで辞めたい人にも向いています。 全体として、「できるだけ安く・早く・ストレスなく辞めたい人」にとってはかなり使いやすいサービスと言えます。
退職を決意するタイミングは人それぞれですが、退職代行ネルサポは24時間相談を受け付けています。
時間帯にかかわらず対応してくれる点は大きな強みでしょう。
退職代行ネルサポの悪い口コミ・評判
ここからは、退職代行ネルサポの悪い口コミや評判を紹介します。
会社からの着信に対応してくれない可能性がある

会社から私の携帯に何度も着信があり、ネルサポに相談しても「無視してください」の一点張り。交渉を期待していたのに、実際にはただ電話を一本かけるだけの代行屋と変わらないレベルだと感じました。
会社によっては、退職代行ネルサポへ相談しても、会社から連絡が来る場合があるとの指摘がありました。
基本的に、本人が希望すれば、会社へは「今後、ご本人やご家族への連絡は控えて欲しい」旨の伝言はしてくれます。
会社と連絡を取りたくない方は、退職代行のスタッフへ事前に「連絡は全てスタッフ経由で」と希望を出しておくとよいでしょう。
ただ、以下のような事例では、会社から直接連絡が入る可能性があるため注意が必要です。
- 会社に借金があり、返済が済んでいない場合
- 社内で紛失物があり、所有しているかの確認が必要な場合
- 会社での問題行為が発覚し、本格的な処分が必要な場合
上記のような、深刻な事例が発生した際は、退職代行サービスを経由せずに直接連絡が入る場合があります。
退職代行サービスを利用する際は、退職代行ネルサポに限らず、借金または貸与物の返却忘れなどの有無は必ずチェックしましょう。
勤め先によっては依頼する必要がない

気になった点としては、やはり費用と、退職の終わり方です。サービスとしては満足していますが、数万円の出費は決して軽くはなく、「自分で言えたら…」という気持ちが少し残ったのも事実です。また、会社に直接挨拶もせずに辞めることになったため、特にお世話になった人に何も伝えられなかったことには少し後ろめたさも感じました
退職代行ネルサポにかかわらず、退職代行サービスを利用する際には費用が発生します。
自らの状況と照らし合わせて、本当にサービスの利用が必要かどうかを検討しましょう。
利用者によっては要望を伝えるのが難しく感じる

全体としては満足していますが、やり取りが基本的にLINE中心だったため、細かいニュアンスが伝わりにくいと感じる場面がありました。

やり取りが主にメッセージ中心だったため、細かい相談をすぐ電話で確認したい時には少し不便さもありました。
退職代行ネルサポは、基本的にLINEでのやり取りが中心のサービスです。文字で連絡を取り合う機会が多いため、どうしても要望を細かく伝えるのが難しく感じる方はいるでしょう。
口コミにもあるように、文字にすると細かいニュアンスや精神面など、デリケートな相談は伝わりづらい可能性があります。
LINEなどのメッセージでやり取りを進める場合、担当者に伝わりやすい工夫が必要です。
その反面、担当者とのやり取りが全てLINEで完結するため、対面よりも労力や負担は軽減されます。
またLINEでのやり取りであれば、すきま時間や自身の都合に合わせたタイミングで相談できる点もメリットです。
退職代行ネルサポでは、やり取りの方法に関わらず、利用者に対する思いやりや親身な姿勢を重んじています。
ただ、より親身な対応を求めている方は、LINEやメールではなく電話でのやり取りがおすすめです。
退職代行ネルサポとそのほかの退職代行サービスを比較
| 項目 | 退職代行ネルサポ | 退職代行Jobs | 退職代行ヤメドキ |
|---|---|---|---|
| 料金(税込) | 15,000円 |
→23,000円 (当メディア限定) |
24,000円 |
| 運営元 | 民間企業 | 労働組合連携 | 労働組合連携 |
| 退職意思の伝達 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 会社との交渉 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 後払い | 〇 | 〇 | 〇 |
| 返金保証 | 〇 | 〇 | 〇 |
退職代行ネルサポのサービス内容をそのほかの退職代行サービス(退職代行Jobs・退職代行ヤメドキ)と比較すると、以上のような違いがあります。
ここからは、それぞれのサービスの違いを具体的に解説します。
退職代行Jobs
| 料金 |
(当メディア限定価格) |
| 決済方法 | クレジット、コンビニ、Paidy、銀行振込 |
| 運営会社 | 株式会社アレス |
| 返金・後払 | 返金保証あり / 後払い可 |
| 対応・時間 | 全国47都道府県対応 / 24時間受付 |
| 公式サイト | https://jobs1.jp/ |
- 弁護士監修+労働組合連携で交渉力が高い
- 業界でも数少ない引っ越し支援を完備
- セラピストによる心のケアも提供
- Paidy後払い・コンビニ決済にも対応
退職代行Jobsは、弁護士監修のもと労働組合と連携している退職代行サービスです。法的な後ろ盾があるため、過度な引き止めにも毅然と対応できます。
最大の魅力は、他社にはない手厚い退職後サポートです。引っ越し支援や心のケア、退職届・引き継ぎ書の無料テンプレートまで揃っており、退職前後の不安をまとめて解消できます。
料金は当メディア限定価格23,000円(税込)~。Paidy後払いやコンビニ決済にも対応しているため、手元に資金がない方でも安心です。
公式サイト:https://jobs1.jp/
関連記事:退職代行Jobsの評判・口コミはどう?サービスの特徴や利用時の注意点まとめ
退職代行ヤメドキ
| 料金 | 24,000円 |
| 決済方法 | クレジットカード、銀行振込 |
| 運営会社 | 株式会社25H |
| 返金・後払 | 完全成果報酬・後払い制(不成功なら支払い不要) |
| 対応・時間 | 全国対応 / 24時間365日受付 |
| 公式サイト | https://yamedoki.co.jp/ |
- 完全成果報酬・後払い制で支払いは退職後でOK
- 退職率100%の実績
- 相談回数無制限・24時間365日対応
- 追加料金一切なしの一律料金
退職代行ヤメドキは、株式会社25Hが運営する労働組合提携型のサービスです。最大の特徴は「完全後払い制」で、退職届が正式に受理されてから7日以内の支払いでOK。手元に資金がなくても安心して依頼できます。
料金は雇用形態を問わず一律24,000円(税込)で、追加料金は一切なし。LINEや電話で24時間365日、回数無制限で相談できます。
「お金がない・退職してから払いたい」という方にはヤメドキがおすすめです。
公式サイト:https://yamedoki.co.jp/
関連記事:退職代行ヤメドキの評判・口コミは?料金やサービス内容、利用の流れを解説
退職代行ネルサポの利用がおすすめな人
ここからは、退職代行ネルサポの利用がおすすめな方の特徴を解説します。
金銭的な負担をかけたくない方
退職代行ネルサポは、ほかのサービスと比較して安価な、1万5,000円で利用できます。
転職支援など退職代行以外のサポートをおこなう場合、追加料金が必要なケースが見受けられます。つまり、代行費用が安いからといって、金銭的な負担が減らせるとは限らないのです。
その点、退職代行ネルサポは追加料金が一切ないため、安心してサービスを全面的に有効活用できます。
また、退職代行ネルサポでは、退職の可否について不安が大きい方のために「全額返金保証」も付いています。
「うちの会社は辞めるのが難しそうだから、退職できるかがどうしても不安…」
「万が一退職に失敗して、支払いが無駄になったらどうしよう…」
このような不安を抱える、金銭的な余裕がない方にも、安心して利用できるサービスです。
退職代行ネルサポは、これまで退職に失敗した事例はありません。現在、退職成功率100%を誇っているので、安心してご相談ください。
退職後の転職まで支援してほしい方
退職代行ネルサポは、退職後の転職活動に関してもサポートを提供しています。
そのため、退職後のキャリアプランニングや転職相談を求める方にとって役立つでしょう。
たとえば、履歴書や職務経歴書の作成アドバイス、面接対策、キャリアコンサルティングなど、転職に関連するさまざまな面でサポートしてくれます。
スタッフからの個別指導やアドバイスによって、個々の目標に合わせた転職先の選定や応募戦略を練られるため、より成功率の高い転職活動を実現できるでしょう。
退職代行ネルサポは、退職後のキャリアに不安を感じている方や、効果的な転職活動を求める方におすすめです。
退職代行ネルサポを利用するときに注意すること
ここからは、退職代行ネルサポを利用するときに注意すべき点を解説します。
決済方法はクレジットカードか銀行振込
退職代行ネルサポの利用において留意すべき点のひとつが、決済方法です。
退職代行ネルサポでは、決済方法としてクレジットカード決済と銀行振込を用意しています。
利用する際は、そのほかの支払い方法への対応がない点に注意が必要です。
コンビニ決済や電子マネーなど、近年は多様な決済方法があるものの、退職代行ネルサポではこれらの支払い方法は利用できません。
サービスの利用を検討する際には、提供されている決済方法に自分が対応できるかどうかを事前に確認しましょう。
クレジットカード決済は、利便性とスピード感がメリットです。
オンラインで簡単に支払いが完了し、サービスの利用開始が迅速におこなえるため、即日退職も実現できます。
また、銀行振込は、金融機関を通じた確実な決済が可能です。
しかし、手続きに時間がかかる場合があり、サービスの利用開始まで少し待たなければならない可能性もあります。
決済方法の選択は、個々の状況や好みに応じて慎重におこなう必要があります。退職代行ネルサポを利用する際には、決済方法についても十分に理解しておきましょう。
会社との交渉や法的措置には対応できない
退職代行ネルサポは民間企業が運営しているため、団体交渉権を持たず、対応は「退職意思の伝達」のみです。
未払い残業代や有給消化などの交渉はできません。
有給消化や未払い給与の交渉まで任せたい方は、労働組合と連携している退職代行Jobsや退職代行ヤメドキを検討しましょう。
パワハラなどで訴訟が必要な場合は、弁護士法人の退職代行サービスがおすすめです。
後払いには対応していない

退職できなかった場合に全額返金保証に対応してもらうことができますが、後払いは対応していないようです。金銭的な事情ですぐに支払いができない場合は、他の退職代行サービスも検討した方が良いかもしれません。
退職代行ネルサポは、全額返金保証は付いていますが、後払いには対応していません。つまり、今すぐ支払えるまとまった手持ちがない方は、すぐに利用するのは難しいでしょう。
ちなみに、前項で紹介した「退職代行Jobs」と「退職代行ヤメドキ」は、後払いにも対応しています。
手持ちに余裕がない方は、上記のような後払い可能なサービスも参考にしてみてください。
退職代行ネルサポを利用する流れ
ここからは、退職代行ネルサポを利用する流れを解説します。
電話・メール・LINEで無料相談
退職代行ネルサポを利用する際には、電話やメール、またはLINEを通じた無料相談から始めましょう。
無料相談の段階で、現在の状況や退職に関する具体的な悩み、退職希望日などを詳細に相談できます。
相談者は、自身の状況や退職に関する要望を専門スタッフに伝え、サービスの内容や対応範囲について説明を受けられます。
事前の相談は、相談者が退職代行サービスの利用を検討するうえで重要です。
無料相談を通じて、受けられるサービスの詳細や料金体系、退職手続きの流れなどについて明確な情報を得られるでしょう。
電話やメールだけでなく、LINEにも対応している点は大きなメリットです。
LINEは日常的なコミュニケーションツールとして広く使われているため、手軽に依頼ができます。
依頼・申し込み
無料相談を経て退職代行ネルサポの利用を決めたら、次は依頼・申し込みを進めます。
依頼・申し込みをおこなう際には、個人情報(氏名、連絡先など)や職場の情報(会社名、部署、上司の連絡先など)、希望退職日や退職理由などを伝えましょう。
この情報は、退職代行業者が円滑に退職手続きをおこなうために必要です。
また、申し込みの際には料金の支払いをしなければなりません。
クレジットカード決済か銀行振込のいずれかを選びましょう。
退職代行ネルサポから会社へ退職意思の伝達
依頼・申し込みが完了したあと、退職代行ネルサポは利用者に代わって直接会社へ退職意思を伝達します。
この段階では、退職代行ネルサポのスタッフが利用者から事前に伝えられた情報をもとに、会社の人事部門や直接の上司に連絡を取ります。
スタッフが会社とのやり取りを代行するため、利用者の意向や希望が正確かつ適切に伝達されるでしょう。
退職届を郵送して退職完了
退職代行ネルサポから会社へ退職意思の伝達が完了したあと、退職届を提出します。
退職届は、利用者自身で会社に郵送しなければならない点に注意しましょう。
退職代行ネルサポでは、弁護士監修の退職届テンプレートをプレゼントしています。
郵送した退職届が会社に到着し、受理されると、退職手続きは正式に完了します。
また、退職が完了するまでは回数無制限で相談が可能です。
まとめ|退職・会社への交渉が難しい方は退職代行ネルサポへ相談しよう
退職代行ネルサポは、業界でも特に安い15,000円で利用できるサービスです。
会社との直接のやり取りなくストレスフリーで退職でき、有給消化や退職日の交渉、転職支援まで対応してもらえます。
退職後の引っ越し支援や心のケアまで受けたい方は退職代行Jobs(当サイト限定23,000円~)、完全後払いを希望する方は退職代行ヤメドキも選択肢です。
自分に合ったサービスを選んで、無理のない退職を実現しましょう。
弁護士への相談で残業代請求などの解決が望めます
労働問題に関する専門知識を持つ弁護士に相談することで、以下のような問題の解決が望めます。
・未払い残業代を請求したい
・パワハラ問題をなんとかしたい
・給料未払い問題を解決したい
など、労働問題でお困りの事を、【労働問題を得意とする弁護士】に相談することで、あなたの望む結果となる可能性が高まります。
お一人で悩まず、まずはご相談ください。あなたの相談に、必ず役立つことをお約束します。
【不当解雇・残業代請求/初期費用0円の完全成功報酬制】「突然解雇された」「PIPの対象となった」など解雇に関するお悩みや、残業代未払いのご相談は当事務所へ!不当解雇・残業代請求の実績多数。年間の残業代回収実績7.8億円!【全国対応|LINEお問い合わせ◎】
事務所詳細を見る
【残業代を取り戻そう!】残業代請求・不当解雇は相談料0円◆成功報酬制◆残業代が取り戻せなかったら後払いの費用(弁護士報酬)はいただきません!※事務手数料・実費についてはお支払いを頂きます。※詳しい料金は詳細ページへ※外出不要で相談可能【電話・オンライン相談(予約制)】
事務所詳細を見る
【残業代を取り戻そう!】残業代請求・不当解雇は相談料0円◆成功報酬制◆残業代が取り戻せなかったら後払いの費用(弁護士報酬)はいただきません!※事務手数料・実費についてはお支払いを頂きます。※詳しい料金は詳細ページへ※外出不要で相談可能【電話・オンライン相談(予約制)】
事務所詳細を見る
【残業代を取り戻そう!】残業代請求・不当解雇は相談料0円◆成功報酬制◆残業代が取り戻せなかったら後払いの費用(弁護士報酬)はいただきません!※事務手数料・実費についてはお支払いを頂きます。※詳しい料金は詳細ページへ※外出不要で相談可能【電話・オンライン相談(予約制)】
事務所詳細を見る当サイトでは、有料登録弁護士を優先的に表示しています。また、以下の条件も加味して並び順を決定しています。
・検索時に指定された都道府県に所在するかや事件対応を行っている事務所かどうか
・当サイト経由の問合せ量の多寡
退職代行に関する新着コラム
-
退職代行モームリは、数多くのメディアで紹介されている人気の退職代行サービスです。本記事ではこのようなニーズに応えるため、退職代行モームリの特徴や、利用者のリアル...
-
本記事では、堤法律事務所の中谷 真一郎先生監修のもと、なぜ「退職代行モームリ」が問題となったのか、その法的な核心部分を深掘りしつつ、今、私たちが本当に安心して利...
-
熊本県内で退職代行サービスを検討しているものの、選ぶポイントやどんなサービスがあるかわからず戸惑ってしまう方もいるでしょう。この記事では熊本県でおすすめの退職代...
-
退職にあたり、なるべく多くの給付金をもらいたいと考える方も多いでしょう。怪我や病気が理由で退職する場合、条件を満たせば傷病手当金と失業保険の両方を受給できます。...
-
退職代行を長崎県で利用する場合、長崎の地域に密着しているかを見極めるのも大切です。都心を中心に対応しているサービスは、地方でのサポートが難しい場合が見られます。...
-
本記事では、徳島県でおすすめの退職代行サービスを厳選して3つ紹介します。この記事を読めば、おすすめの退職代行サービスやその特徴はもちろん、選び方や注意すべきポイ...
-
現在、福井県で退職代行サービスを探している方は、本記事で、おすすめの退職代行サービスを厳選して7つ紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。
-
退職代行を群馬県内で探す際、さまざまなサービスが存在しています。本記事では、群馬県でおすすめの退職代行サービスをそれぞれ厳選して解説していきますので、ぜひサービ...
-
神奈川で利用できる退職代行サービスはたくさんあります。近年ではサービスの増加に伴い、どれを使えばよいかわからないという方もいるでしょう。本記事では、神奈川県に焦...
-
愛媛県で退職代行サービスの利用を考えていませんか?本記事では、愛媛県でおすすめの退職代行サービス3選・退職代行サービスを選ぶ際にチェックしたい3つのポイントを解...
退職代行に関する人気コラム
-
うつ病にかかり退職を考えている方は、退職の流れや生活費などが気になると思います。この記事では、うつ病で退職する場合の流れや保険、支援制度についてご紹介します。
-
退職代行サービスに興味があるものの、具体的に何をしてもらえるのか理解できておらず、利用を踏みとどまっている方も多いのではないでしょうか。本記事では、退職代行サー...
-
退職代行を入れて引き継ぎもなく退職したことで、損害賠償を求められるリスクはまったくないとはいえません。今回は、退職代行を使って退職しようとお考えの方に、退職時の...
-
失業保険の給付金を受け取りながらのバイトは可能か、退職者のなかで気になる方は多いでしょう。アルバイトは収入が発生するので、手当の受給にはなにかしらの影響が出てく...
-
うつ病で退職した人も失業保険を受け取れます。この記事では、うつ病で退職した人が300日の失業保険を受給する条件や受け取るまでの流れを解説します。受給金額や失業保...
-
この記事では求職活動をするふりだけでも失業保険が受けられるのかについて解説します。求職実績の簡単な作り方や、実績に含まれない求職活動も紹介しています。不正受給を...
-
失業保険の不正受給は税務署やハローワークにバレる可能性が高いです。この記事では、失業保険を不正受給するとバレる理由やバレるケースを詳しく解説します。失業保険の利...
-
この記事では、失業手当をもらいながら4時間ピッタリのバイトをした場合にどうなるのかを解説します。バイトをしながら失業手当を受け取る条件も解説するので、失業手当を...
-
退職代行を利用しても退職に失敗してしまうという事例があるようです。今回は、退職代行が失敗する5つのパターンと、失敗のリスクを極力抑えるための効果的な3つの方法を...
-
会社を自己都合で辞めた方ですぐに失業保険を受け取りたい思っている方も多いのではないでしょうか。そこでこの記事では、自己都合退職した際の失業保険の受給期間や受給額...
退職代行の関連コラム
-
会社を辞めたいけれど、管理職としての責任や立場のせいで辞められない方は少なくないかもしれません。この記事では、管理職が退職代行を利用したほうがよいケースや利用時...
-
退職代行イマスグヤメタイには、良い評判と悪い評判、両方の口コミが寄せられています。ただ、どのサービスにもいえますが、サポートの質は利用者の相性にも左右されるため...
-
近年、退職代行にはさまざまな種類が存在しています。しかし、利用者によって、相性の良し悪しは異なるものです。本記事では、そんな数ある退職代行のうち「退職代行ヒトヤ...
-
失業保険の受給申請をおこなう際、必要書類を提出しなくてはいけません。ただ、提出を求められる書類は複数あり、わかりづらいのが難点です。本記事では、失業保険の受給を...
-
退職代行を弁護士に依頼する7つのメリットや気になる弁護士費用について解説!退職代行を弁護士に依頼するとなぜスムーズに退職できるのか、詳しくご紹介しますので、今後...
-
この記事では社会保険給付金と失業保険の違いについて解説します。また、受給するまでの流れや受給条件も紹介しています。自分で申請できない場合の対処方法について解説し...
-
退職を支援する退職代行サービスは数多くあり、退職代行ネルサポもそのひとつです。退職代行ネルサポは費用が手軽なほか、新卒の内定辞退代行サービスなどをおこなっている...
-
異動したばかりの部署にも、社会人によって向き不向きはあるでしょう。なかには、異動して数日で、すでに辞めたいと考える方もいるはずです。しかし、退職自体は問題ではあ...
-
新卒で入社したもののすでに退職を検討している方も多いのではないでしょうか。この記事では、新卒で退職を言いづらい理由や対処法を詳しく解説します。おすすめの退職理由...
-
現在、退職代行はさまざまな仕事に対し需要があります。少子化問題により切迫している介護業界も例外ではありません。ただ、使用時には十分に注意すべき点も存在するのも事...
-
失業保険は会社都合のほうが受給しやすいと聞いたことはあるでしょうか。実際に、会社都合と自己都合では、失業保険を受給するのに影響が出てきます。本記事では、会社都合...
-
薬剤師でも退職代行は利用できるかが気になる方はいるでしょう。実際に、今の職場の環境が悪く、退職を考えている薬剤師は多いものです。本記事では、薬剤師は退職代行が使...
可能です。企業に勤めており、雇用契約の中で働いている一般労働者から、自衛隊、警察等の期間で働いている方でも、弁護士の退職代行はご利用できます。
【弁護士監修】退職代行とは?今使っても大丈夫?【2026年6月最新版】
退職代行業者と、弁護士による退職代行業務に大差はありません。いずれも、労働者の代わりに退職の意思を伝えるサービス概要において、両者に違いはないと言えます。ただ、退職代行業者が自社の持つ権限内で適切にサービスを運用しているとは限りません。退職代行業務の中には『弁護士資格』を持つ弁護士にしかできない業務も多分にございます。
その点、弁護士を通すことで上記違反(弁護士法違反・非弁行為)のリスクはありませんし、確実に適法範囲で対応できます。また、未払い残業代や不当解雇、万が一懲戒解雇等の扱いを受けたとしても、弁護士がおりますので、相談によって具体的な解決策の提示を受けられる可能性は高いと思います。
退職代行を利用したことが損害賠償の理由となることはありません。しかし、在職時の労働者の行いや退職の仕方によっては労働者側に損害賠償義務が認められる可能性もゼロではありません。退職にあたって、会社から損害賠償を請求されるのは、退職にあたって労働者側に何らかの義務(注意義務)違反があり、同違反により会社に具体的損害が生じている場合に限られます。
たとえば、労働者が退職に至るまでの間、長期間の無断・無連絡の欠勤を続けており、退職にあたっても何ら必要な引継ぎ・連絡をせず代行業者を通じて本人が一切出てこないという場合、労働者の会社に対する義務違反を構成することはあり得ます。
代行業者、弁護士のどちらに依頼した場合でも「退職できなかった」というトラブル報告はほとんどみられません。会社も退職代行会社が連絡してくると、退職に応じてはいるようです。つまり、よほどのことがない限り、退職した従業員に対して損害賠償ということは考えられません。(従業員1名が退職したとしても、直ちに損害が生じることは考えにくいです。)ただし、これも絶対ではありません。
過去、入社1週間で退職し、退職の効果が発生するまでの期間も出勤しなかった従業員が勤務先から損害賠償を受け、70万円の支払命令が出た事案があります。(ケイズインターナショナル事件)そのため、どのような辞め方でも絶対に労働者側に責任が問われないというわけでもない、という点は注意すべきです。
とはいえ、通常は退職したことで直ちに会社に損害が生じることはありませんので、過度の心配は不要かと思います。
状況にもよるかと思いますが、引き継ぎをせずに退職することは多くの場合は可能と思われます。例えば、引継ぎをしないことが会社に対する義務違反とならないような場合や、引継ぎをしないことで会社に具体的な実害が生じないような場合は、引継ぎは必須ではないといえそうです。ただし、『労働者が退職前から、長期間の無断・無連絡の欠勤を続けており、会社の出頭要請にも応じていない』『そのまま退職した結果、会社業務に具体的な支障が生じ、取引先を失うなどの実害が生じている』というケースであれば、労働者が退職代行を入れて引継ぎもなく退職したことについて、損害賠償を求められるリスクはまったくないとはいえないでしょう。
退職代行で引き継ぎ放棄しトラブルに?リスク回避が可能な方法と注意点











