退職代行オイトマ(OITOMA)の評判は?サービスの特徴や利用時の流れを解説
退職代行オイトマ(OITOMA)が気になっているものの「どんなサービスなのかな?」と疑問に思っている人もいるのではないでしょうか。
そこで、本記事では退職代行オイトマを実際に利用した人の評判・口コミをまとめました。
良い評判だけではなく、悪い評判も紹介しているので、記事を読めば自分に合った退職代行サービスなのか中立的に判断できるでしょう。
退職代行オイトマの利用を検討している人は、最後まで読んでみてください。
| 【アンケート概要】 調査期間:2026年4月20日~2026年5月4日 調査対象:サービス利用者の男女 調査方法:インターネットによる調査 ※ユーザーアンケートより抜粋 |
退職代行オイトマ(OITOMA)とはどのようなサービス?運営会社やサービス内容を解説
まずは、退職代行オイトマ(OITOMA)の運営会社やサービス概要などについて解説します。
退職代行オイトマは株式会社H4が運営
退職代行オイトマは、株式会社H4が運営している退職代行サービスです。サービス概要を以下にまとめました。
| 退職代行オイトマ 基本情報 | |
|---|---|
| 対応エリア | 全国対応 |
| 受付時間 | 24時間365日 |
| 相談方法 | 電話・メール・LINE |
| 料金設定 | 一律24,000円(税込) |
| 支払い方法 | クレジットカード・銀行振込・後払い(手数料4,000円) |
| 職場との交渉 | 可能 |
| 返金保証 | あり |
| 転職支援 | あり |
| 退職代行オイトマ 会社情報 | |
|---|---|
| 労働組合名 | 労働組合日本通信ユニオン |
| 会社名 | 株式会社H4 |
| 代表者氏名 | 堀 世至臣 |
| 設立 | 2021年 |
| 会社所在地 | 〒491-0831 愛知県一宮市森本4-13-8 |
| 公式サイト | 公式を見る |
会社との交渉に対応できる
退職代行サービスの運営元は、民間企業・労働組合・弁護士事務所の3種類があります。
それぞれの対応可能な業務や費用相場は、以下のように異なります。
| 民間企業 | 労働組合 オイトマはここ |
弁護士事務所 | |
|---|---|---|---|
| 退職連絡 | ○ | ○ | ○ |
| 会社との交渉 | × | ○ | ○ |
| 裁判の対応 | × | × | ○ |
| 費用相場 | 2〜3万円程度 | 2.5〜3万円程度 | 5〜10万円程度 |
退職代行オイトマの場合、運営元は民間企業ですが、労働組合と提携しているため、会社との交渉にも対応可能です。
労働組合と提携していない民間企業の退職代行サービスよりもサポート範囲が広く、弁護士と比べて安い費用で依頼できるメリットがあります。
依頼者は会社と直接やり取りをすることなく退職できる
退職代行オイトマでは、依頼者の希望条件などをヒアリングしたのち、会社とのやり取りを代わりに進めてくれます。依頼後は、上司などと顔を合わせることなく、出社せずに退職可能です。
退職に関する不明点などがあれば、何回でも無料で相談に乗ってくれます。また、弁護士監修済みの退職届が利用できたり、業務引き継ぎを代わりに連絡してもらえたりしますので、退職手続きが初めての方におすすめです。
退職代行オイトマ(OITOMA)の良い評判・口コミ
個々では、退職代行オイトマの良い評判・口コミをまとめました。
- 依頼した翌日には退職できた
- LINEでやり取りを完結できた
- 親身な対応をしてもらえた
それではひとつずつ見ていきましょう。
依頼した翌日には退職できた

仕事のストレスで明日からの出社がどうしても無理だと感じており、オイトマに相談したところ、深夜にもかかわらず「明日から行かなくて大丈夫ですよ」と言ってもらえた時は本当に救われた気持ちになりました。実際に、翌朝には会社への連絡を済ませてくださり、退職届のテンプレートもすぐに送られてきたので、自分でする作業は書類を郵送するだけで済み、驚くほどスムーズでした。
スピーディーな対応を評価する声があがっています。
退職代行オイトマでは、申し込みをした翌日から出社せずに退職することも可能です。
強引な引きとめや退職を伝える気まずさから、なかなか会社を辞められずにいる人もいるでしょう。
そんな時、退職代行オイトマを利用すれば、スムーズな退職を実現できるでしょう。
今すぐ辞めたいと思うほど追い詰められている人は、退職代行オイトマの利用を検討してみましょう。
LINEでやり取りを完結できた

退職代行オイトマはLINEでやり取りが完結する手軽さも魅力でした。特に急いで辞めたい人にとって、対応スピードの速さは大きな安心材料になります。
LINEだけでやり取りを完結できる点に対する高評価の口コミもありました。
退職代行オイトマでは、電話・メール・LINEの連絡手段に対応しています。
自分の好きな手段を選べる点がうれしいポイントです。
親身な対応をしてもらえた

退職代行オイトマを利用して良かったと感じたのは、最初の相談から非常に丁寧で、こちらの状況をしっかり理解したうえで対応してくれた点です。
親身な対応に対する満足の声も寄せられています。
退職代行オイトマでは、退職が完了するまで回数無制限で相談が可能です。
サービスの利用後に疑問や不安が生じても、比較的スムーズに解消できるでしょう。
退職代行オイトマの悪い評判・口コミ
反対に、退職代行オイトマの悪い評判・口コミは以下のとおりです。
- レスポンスが遅いことがあった
- 料金が高いと感じた
順番に紹介します。
レスポンスが遅いことがあった

退職代行オイトマは、対応は丁寧な反面、時間帯によっては返信が少し遅く感じることもあり、急いでいる時には不安になる場面もありました。それでもトラブルなく退職できた点は評価できます。
レスポンスの遅さを指摘する声がありました。
退職代行オイトマに限った話ではありませんが、連絡する時間帯によっては返信が遅くなる場合があります。
すぐに対応してもらいたい場合は、早朝や深夜など比較的連絡がつきにくい時間を避けることをおすすめします。
料金が高いと感じた

退職代行オイトマを利用しました。全体的には満足度は高いですが、気になる点としてはやはり料金の高さがあります。精神的な負担を考えれば納得できる部分もありますが、もう少し手頃な価格であれば利用のハードルは下がると感じました。
人によっては料金が高いと感じた人もいるようです。
ですが、以下の表のように、退職代行オイトマの料金は他の主要な退職代行サービスと比べても割高とはいえません。
| サービス名 | 料金 | 公式サイト |
|---|---|---|
| 退職代行Jobs | 23,000円 当メディア限定価格 +労働組合費:2,000円 |
公式を見る |
| 退職代行オイトマ | 24,000円 | 公式を見る |
| 退職代行ヤメドキ | 24,000円 | 公式を見る |
| 退職代行ニコイチ | 27,000円 | 公式を見る |
また、退職代行オイトマでは、弁護士監修の退職届や業務引き継ぎ書のテンプレートを無料で受け取れるうえ、転職サポートも無料で受けられます。
さまざまなオプションがついていることを考慮すると、費用が高いとは言い切れないでしょう。
退職代行オイトマ(OITOMA)はどんな人におすすめ?利用するメリットを解説
ここでは、退職代行オイトマのメリットや、利用するのがおすすめな人などを解説します。
なるべく安価で信頼できる業者に依頼したい人
当社が実施したアンケートでは退職代行オイトマの評判は比較的良く、「退職代行オイトマのおかげでトラブルなく退職できた」「安心して任せられた」などの回答が多くありました。
退職代行サービスについては悪徳業者なども存在しますので、「信頼できるところに依頼したい」という人には退職代行オイトマがおすすめです。
また、労働組合が関与する退職代行サービスの場合、料金相場は25,000円〜30,000円程度ですが、退職代行オイトマの場合は24,000円と比較的安価です。
追加料金などは一切かからず、もし退職できなかった場合には全額返金も受けられますので、費用面が不安な人も安心して利用できます。
会社と交渉するのが不安な人
退職代行オイトマは自力で対応するのが不安な人にもおすすめです。
たとえば、残っている有給休暇を消化したい場合、通常であれば自分で会社と話し合わなければいけません。
しかし、退職代行オイトマは労働組合と提携しており、会社との交渉に対応してもらえるので、スムーズに退職できるでしょう。
会社の人と顔を合わせることなく即日退職したい人
退職代行オイトマは365日・24時間対応しており、全国どこでもすぐに動いてくれます。「もう明日から会社に行きたくない」という人にも、退職代行オイトマがおすすめです。
退職代行オイトマに連絡すれば、速やかに退職手続きを進めてくれて、翌日からは出社せずに済みます。退職届などは郵送するだけなので、会社の人と顔を合わせる必要もありません。
退職代行オイトマ(OITOMA)が向いていない人は?利用するデメリットを解説
ここでは、退職代行オイトマのデメリットや、利用するのが向いていない人などを解説します。
運営年数を重視する人
退職代行オイトマは、2021年にスタートした比較的新しいサービスです。
そのため、「長年の運営実績がないと不安…」と感じる人もいるかもしれません。
しかし、すでに5,000件以上の退職代行実績があり、ノウハウも豊富に蓄積されています。
「本当に辞められるのかな…」と不安な人でも、丁寧なサポートを受けながら安心して利用を検討できるサービスです。
会社と裁判などの揉め事に発展する可能性がある人
退職代行オイトマでは、会社との交渉対応を依頼することはできますが、裁判の対応は依頼できません。
退職意思の伝達・有休の消化・退職日の調整など、「退職時に必要なやり取りだけ依頼できればよい」という人にはおすすめですが、会社との間で法律的なトラブルを抱えている場合には向いていません。
例えば、「会社でパワハラを受けていて損害賠償請求したい」「逆に会社から訴えられる可能性がある」などの場合には、法律の専門家である弁護士に相談することをおすすめします。
退職代行オイトマ(OITOMA)に依頼する際はどうすればいい?退職相談から退職完了までの流れ
ここでは、退職代行オイトマを利用して退職するまでの流れについて解説します。
1.メール・LINEなどで相談する
まずは、退職代行オイトマの公式サイトを開いて、電話やメール、LINEなどで相談します。相談は365日・24時間受け付けていますので、平日の仕事終わりや土日祝日などでも迅速に対応してくれます。
2.有給休暇や退職日などの希望条件を担当者に伝える
連絡後は、退職代行オイトマの担当者によるヒアリングがおこなわれます。「残っている有休を消化してから退職したい」「今すぐに退職手続きを進めてほしい」などの希望条件を伝えて、今後の対応を決めていきます。
3.依頼費用を支払う(クレジットカード・銀行振込・paidy後払い)
打ち合わせが終わって、退職代行を依頼する際は、依頼費用として24,000円を支払います。支払い方法は、クレジットカード払い・銀行振込・paidy後払いなどがあります。
なお、正社員・派遣社員・契約社員・アルバイトなど、どのような雇用形態でも金額は同じです。たとえ退職手続きが難航したとしても、追加費用を請求されることはありません。
4.担当者によって会社とのやり取りが進められる
退職代行オイトマに依頼後は、担当者によって退職手続きが進められます。できるだけ希望条件に沿った形で退職できるように動いてくれて、退職手続きが完了するまでは何回でも無料で相談に乗ってくれます。
なお、退職手続きの大部分は担当者が代行してくれますが、退職届や業務引き継ぎ書などは自分で作成しなければいけません。退職代行オイトマでは各種テンプレートが用意されています。
即日退職、有休消化など状況に合わせた退職届のテンプレートや、引き継ぎ用のテンプレートもあるので、必要なものを送ってもらい、それを参考に作成しましょう。
5.退職届や貸与品などを会社に送る
会社との話し合いがまとまった際は、担当者による指示のもと、退職届などを会社に送ります。もし制服やパソコンなどの貸与品がある場合は、忘れずに返却しましょう。これで退職手続きは完了です。
退職代行オイトマと他の退職代行サービスの比較表
退職代行オイトマと他の退職代行サービスを比較して表にまとめました。
| 退職代行オイトマ | 退職代行Jobs | 退職代行ヤメドキ | |
|---|---|---|---|
| 運営元 | 株式会社H4 | 株式会社アレス | 株式会社25H |
| 料金(税込) | 24,000円 | 23,000円〜 当メディア限定価格 | 24,000円 |
| 支払方法 | 銀行振込 クレジットカード paidy後払い | 銀行振込 クレジットカード コンビニ決済 paidy後払い | 銀行振込 クレジットカード |
| 返金保証 | あり | あり | あり |
| 相談手段 | 電話 LINE メール | 電話 LINE メール | LINE メール |
| 対応地域 | 全国 | 全国 | 全国 |
| 転職支援 | あり | あり | あり |
| 公式サイト | 公式を見る | 公式を見る | 公式を見る |
それぞれのサービスについて、以下で詳しく紹介します。
【弁護士監修・労組提携】退職代行Jobs
| 運営元 | 弁護士監修・労働組合提携 |
| 交渉の可否 | 〇 |
| 料金体系 | ・シンプルプラン:23,000円(税込) ・安心パックプラン:25,000円(税込) ※+労働組合費2,000円 |
| 返金保証 | あり |
| 後払い | 可 |
| 対応時間 | 24時間 |
| 公式サイト | 詳細を見る ➜ |
退職代行Jobsは、顧問弁護士監修と労働組合提携を両立させた退職代行サービスです。退職後は転職や引っ越しのサポートを受けられるため、退職後の生活が不安な人におすすめです。


【完全後払い対応】退職代行ヤメドキ
| 運営元 | 労働組合連携 |
| 交渉の可否 | 〇 |
| 料金体系 | 一律24,000円(税込) ※後払い利用可能 |
| 返金保証 | あり |
| 後払い | 可 |
| 対応時間 | 24時間 |
| 公式サイト | 詳細を見る ➜ |
「退職代行ヤメドキ」は労働組合との連携により、団体交渉権をもとに会社と直接やり取りすることができます。費用は退職後に支払う「完全後払い制」のため、手元にお金がない状態でも気軽にスタートできます。


退職代行オイトマ(OITOMA)に関するよくある質問
ここでは、退職代行オイトマに関する、よくある質問について解説します。
Q.退職代行を利用したことを親や転職先などに知られることはある?
結論、退職代行サービスを利用しても、親や転職先にバレる可能性は低いでしょう。
退職代行オイトマを含め、多くの退職代行サービスではプライバシー保護を徹底しているのが主な要因のひとつです。
どうしても心配な人は、退職代行サービスを通して会社に家族への連絡は控えるよう伝えることをおすすめします。
また、転職先の採用担当者がSNSをチェックする場合があるので、退職代行サービスを利用したことを不用意に発信するのは控えましょう。
関連記事:退職代行を使っても転職先にはバレない!バレるケースや対処法も解説
Q.会社から直接連絡が来ることはある?
会社から直接連絡が来ることはほとんどありません。
多くの退職代行サービスでは、担当者が会社に「本人には電話しないでほしい」と伝えてくれるからです。
万が一、電話がかかってきた場合も対応する必要はありません。
もし頻繁にかかってくるようであれば、退職代行サービスに相談して内容を確認してもらうことも検討してみてください。
関連記事:退職代行を使うと会社から電話がくる?対策や電話が来たときの対処を解説
Q.退職代行を利用すると会社から訴えられたりしない?
退職代行サービスを利用して退職することは、何の義務違反にもなりません。会社から訴えられることはありませんので、安心してください。
ただし、退職するまで無断欠勤を続けていたり、業務の引き継ぎを一切していなかったりなど、在職中の態度や退職の仕方に問題がある場合には、会社から損害賠償請求訴訟を起こされる可能性があります。
Q.退職代行を利用すれば出勤しなくてもいい?
退職代行オイトマでは、有休を利用したり欠勤扱いにしたりすることで、退職日まで出勤しないということも可能です。「出勤せずに退職したい」「今すぐにでも辞めたい」などの希望がある人は、ヒアリングの際に伝えてください。
なぜ退職代行サービスを利用する人が増えているのか
退職代行サービスを利用する人が増えている理由は、仕事への価値観が「1社への貢献」から「自分に合わなければ退職・転職する」という考え方へ変化したためです。
マイナビが男女20代~50代の正社員を対象に実施した「転職動向調査2020年版(2019年)」によると、2016年~2019年の転職者比率は年々増加傾向にあります。
また、2019年の転職者を対象におこなったアンケートでは、約4人に1人は退職代行サービスを利用することに抵抗がないという結果になっています。
まとめ
退職代行オイトマは、雇用形態に関係なく一律24,000円(税込)で依頼できます。
スピーディーな対応が可能で「依頼した翌日に退職できた」との口コミもありました。
また、退職が完了するまで何度でも相談できるので、疑問や不安を解消しやすいメリットもあります。
退職代行オイトマの他に、以下のサービスもおすすめです。
自分にあったサービスを見つけましょう。
どのサービスも無料相談ができるので、まずは担当者に話を聞いてもらい、サポートを受けるか判断してみてください。
弁護士への相談で残業代請求などの解決が望めます
労働問題に関する専門知識を持つ弁護士に相談することで、以下のような問題の解決が望めます。
・未払い残業代を請求したい
・パワハラ問題をなんとかしたい
・給料未払い問題を解決したい
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【弁護士監修】退職代行とは?今使っても大丈夫?【2026年5月最新版】
退職代行業者と、弁護士による退職代行業務に大差はありません。いずれも、労働者の代わりに退職の意思を伝えるサービス概要において、両者に違いはないと言えます。ただ、退職代行業者が自社の持つ権限内で適切にサービスを運用しているとは限りません。退職代行業務の中には『弁護士資格』を持つ弁護士にしかできない業務も多分にございます。
その点、弁護士を通すことで上記違反(弁護士法違反・非弁行為)のリスクはありませんし、確実に適法範囲で対応できます。また、未払い残業代や不当解雇、万が一懲戒解雇等の扱いを受けたとしても、弁護士がおりますので、相談によって具体的な解決策の提示を受けられる可能性は高いと思います。
退職代行を利用したことが損害賠償の理由となることはありません。しかし、在職時の労働者の行いや退職の仕方によっては労働者側に損害賠償義務が認められる可能性もゼロではありません。退職にあたって、会社から損害賠償を請求されるのは、退職にあたって労働者側に何らかの義務(注意義務)違反があり、同違反により会社に具体的損害が生じている場合に限られます。
たとえば、労働者が退職に至るまでの間、長期間の無断・無連絡の欠勤を続けており、退職にあたっても何ら必要な引継ぎ・連絡をせず代行業者を通じて本人が一切出てこないという場合、労働者の会社に対する義務違反を構成することはあり得ます。
代行業者、弁護士のどちらに依頼した場合でも「退職できなかった」というトラブル報告はほとんどみられません。会社も退職代行会社が連絡してくると、退職に応じてはいるようです。つまり、よほどのことがない限り、退職した従業員に対して損害賠償ということは考えられません。(従業員1名が退職したとしても、直ちに損害が生じることは考えにくいです。)ただし、これも絶対ではありません。
過去、入社1週間で退職し、退職の効果が発生するまでの期間も出勤しなかった従業員が勤務先から損害賠償を受け、70万円の支払命令が出た事案があります。(ケイズインターナショナル事件)そのため、どのような辞め方でも絶対に労働者側に責任が問われないというわけでもない、という点は注意すべきです。
とはいえ、通常は退職したことで直ちに会社に損害が生じることはありませんので、過度の心配は不要かと思います。
状況にもよるかと思いますが、引き継ぎをせずに退職することは多くの場合は可能と思われます。例えば、引継ぎをしないことが会社に対する義務違反とならないような場合や、引継ぎをしないことで会社に具体的な実害が生じないような場合は、引継ぎは必須ではないといえそうです。ただし、『労働者が退職前から、長期間の無断・無連絡の欠勤を続けており、会社の出頭要請にも応じていない』『そのまま退職した結果、会社業務に具体的な支障が生じ、取引先を失うなどの実害が生じている』というケースであれば、労働者が退職代行を入れて引継ぎもなく退職したことについて、損害賠償を求められるリスクはまったくないとはいえないでしょう。
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