退職ジャパンの評判・口コミ6選!特徴や怪しいと言われる理由を解説
「退職ジャパンってどんなサービス?」
「利用者の評判や口コミを知りたい!」
退職ジャパンは失業保険申請に関するサポートを提供しているサービスですが、利用するかどうか悩んでいる方も多いでしょう。
そこでこの記事では、退職ジャパンを実際に利用した人の評判や口コミ、サービスの特徴などを詳しく解説します。
失業保険の申請方法が分からない方、退職ジャパンの利用を悩んでいる方はぜひ最後までご覧ください。
あわせて読みたい⇒退職後にもらえる給付金にはどんな種類がある?給付金の一覧と受け取り条件を紹介
失業保険(雇用保険の基本手当)は、退職後の生活を支える国の制度です。離職前6ヶ月の月収をもとに、月収の約50〜80%が、最大で約1年間にわたって支給されます。
サポート利用なら3つのメリット
給付金が
約5倍に
再就職手当
最大120万円
受給開始
最短1ヶ月後
退職ジャパンの特徴
退職ジャパンの特徴は以下の4つです。
- 失業保険申請をサポートしてくれる
- 最短1ヵ月で受給できる
- 最大200万円受給できる
- オンライン相談できる
退職ジャパンの利用を検討している方は参考にしてみましょう。
失業保険申請をサポートしてくれる
退職ジャパンは、失業保険申請に関して幅広くサポートしてくれるサービスです。
失業保険に詳しい担当者が親切丁寧に対応してくれるため、失業保険の申請が初めての方でも安心して申請を進められます。
失業保険を受けるための準備や必要書類なども教えてくれるため、余裕を持って準備に取りかかれます。
「自分で申請できるかな」「受給できなかったらどうしよう」と不安に感じている方には特におすすめです。
最短1ヵ月で受給できる
退職ジャパンは、失業保険の受給開始までの期間を短縮するサポートも提供しています。
通常、失業保険を受給するには受給開始までに約3~4ヵ月かかりますが、退職ジャパンのサポートを利用することで最短1ヵ月で受給を開始できる可能性があります。
これにより、生活費の蓄えが少ない方でも早期に失業保険を受給できるため、退職後の不安を軽減できます。
最大200万円受給できる
失業保険の受給額は通常30万~50万円程度ですが、退職ジャパンを利用すると最大200万円受給できる可能性があります。
これは、専門スタッフが申請手続きや書類作成をサポートし、受給額を最大化するためのノウハウを提供しているためです。
自分で申請するよりも多くの失業保険を貰える可能性があるため、離職後の生活を少しでも安定させたい方は利用してみましょう。
オンライン相談できる
退職ジャパンは無料でオンライン相談できます。
自宅から利用できるため、手間や時間をかけずに相談できるのが大きなメリットです。
また、全国対応しているので全国どこからでも相談可能です。さらにLINEでの相談も受け付けているため、24時間いつでも気軽に相談できます。
サービス内容や失業保険について知りたいときは相談してみましょう。
退職ジャパンの評判・口コミ
退職ジャパンを実際に利用した人の評判や口コミをご紹介します。
良い評判と悪い評判を両方ご紹介しているので、どのような点に満足、不満を抱いたのか参考にしてみましょう。
| 【アンケート概要】 調査期間:2024年12月25日~12月26日 調査方法:インターネットアンケート 調査対象:退職ジャパンを利用したことがある男女 ※ユーザーアンケートより抜粋 |
良い評判・口コミ1:初めてだったけど安心して相談できた

この方は、担当者の対応やサポートに満足しているようです。
退職ジャパンでは、失業保険の申請に関する全般的なサポートを提供しているため、誰でも簡単に申請できる仕組みとなっています。
そのため、失業保険の申請が初めての方でも安心して申請まで進められます。さらに担当者の質も高く、親切丁寧に教えてくれるのが特徴です。
良い評判・口コミ2:受給額が大幅に増えた

この方は、失業保険受給額が増えた点に満足しているようです。
退職ジャパンの失業保険サポートを受けることで最大200万円の失業保険金を受け取れます。
自分で申請するよりも多くの給付金を受け取れる可能性が高いため、退職後の生活を安定させられます。
「退職後の生活が不安」と感じている方は、一度相談してみましょう。
良い評判・口コミ3:アドバイスが細かくて的確だった

この方は、担当者の対応やアドバイスに対して評価しています。
退職ジャパンの担当者は、失業保険に関する知識が豊富であるため、申請に関して的確なアドバイスを受けられます。
そのため、通常よりも効率的に申請でき、より多くの給付金を受け取れるケースも少なくありません。スムーズ且つ多くの給付金を受け取りたい方は一度相談してみましょう。
悪い評判・口コミ1:進捗状況の連絡頻度が少なかった

この方は、進捗状況の連絡頻度に不満を抱いています。
退職ジャパンはオンライン相談やLINE相談を受け付けていますが、すぐに返信されるとは限りません。特に、退職者の多い時期は相談者も増えるため、サポート時間に制限がある場合もあります。
常に担当者と連絡が取れるわけではない点には注意しましょう。
悪い評判・口コミ2:料金が高かった

スタッフの数が少ないのでメールや電話をしても、すぐに対応してもらえなかった事が数回ありました。
この方は、料金の高さに不満を抱いています。
退職ジャパンの料金は一律298,000円であり、一般的には高いと思われる価格です。
それでも、失業保険に関するすべてのノウハウやサポートを受けられ、より多くの給付金を受けられると考えれば利用する価値は十分にあるといえます。
悪い評判・口コミ3:進捗状況の報告が雑に感じた

この方は、進捗状況の報告について不満を抱いているようです。
退職ジャパンを利用すると失業保険の進捗について報告を受けられますが、状況によっては細かな報告を受けられないケースがあります。
特に利用者数が増えている時期は担当者も対応に追われているため、報告が遅れる場合があります。
細かく報告を受けたい方は、自分から担当者へ連絡するなど工夫が必要になるかもしれません。
失業保険(雇用保険の基本手当)は、退職後の生活を支える国の制度です。離職前6ヶ月の月収をもとに、月収の約50〜80%が、最大で約1年間にわたって支給されます。
サポート利用なら3つのメリット
給付金が
約5倍に
再就職手当
最大120万円
受給開始
最短1ヶ月後
退職ジャパンの利用がおすすめな人の特徴
以下に該当する方は退職ジャパンの利用がおすすめです。
- 退職後の生活費に不安がある
- 転職先が決まっていない
- 退職後に休養を希望していない
- 受給額を増やしたい
利用を悩んでいる方は参考にしてみましょう。
退職後の生活費に不安がある
退職後の生活費に不安がある方は退職ジャパンの利用がおすすめです。
退職ジャパンを利用することで最大200万円の給付金を受給できるため、通常の申請よりも多くの給付金に期待できます。
退職後は一時的に収入が途絶えるため、少しでも生活費に余裕を持たせたい方には特におすすめです。
転職先が決まっていない
転職先が決まっていない人にもおすすめです。
前述のとおり、退職ジャパンを利用すれば通常よりも多くの給付金を受け取れる可能性があるため、退職後の転職活動を落ち着いて進められます。
転職活動期間中は収入が途絶えるだけでなく移動費などの費用もかかるため、何かとお金の面で不安になりがちです。
その点、多くの給付金を受け取れれば、じっくりと転職活動に臨めるため、より良い転職先を見つけられるかもしれません。
退職後に休養を希望していない
退職後に休まず、すぐ新たな仕事を始めたい人にもおすすめです。
失業手当の申請や受給をスムーズに進めることで、退職後の一時的な期間でも給付金を受け取れます。
すでに転職先を決めている方でも入社するまで期間が空くケースもあるでしょう。そのような場合でも給付金を受け取れるため、資金的により余裕を持たせられます。
受給額を増やしたい
退職ジャパンを利用すれば最大で200万円の失業保険を受け取れるため、受給額を増やしたい方におすすめです。
通常は30~50万円程度しか受け取れないことを考えると、いかに多くの給付金を受け取れるかがわかるでしょう。
また、申請方法や手順も親切丁寧に教えてくれるため、失業保険の申請が初めての方でも安心して進められます。
「少しでも多くの給付金を受け取りたい」という方は一度相談してみましょう。
失業保険でお困りなら「失業保険サポート」もおすすめ
退職ジャパンの特徴やおすすめな人を解説してきましたが、失業保険について気軽に相談したいなら「失業保険サポート」もおすすめです。

「失業保険サポート」は、失業保険の申請方法や手順、仕組みなどを教えてくれるサービスです。
受給期間や受給額なども具体的に教えてくれるため、退職後の生活に不安を抱いている方には特におすすめです。
また、無料web説明会も実施しているため、家にいながら担当コンシェルジュが失業保険の仕組みや概要を解説してくれます。
「失業保険ってなに?」「受ける条件は?」などの疑問を抱いている方は、ぜひ一度相談してみましょう。
退職ジャパンが怪しいと言われる理由
退職ジャパンの魅力や特徴をお伝えしましたが、以下の理由により一部では「怪しい」と言われています。
- 新しいサービスで認知度が低いから
- 具体的なサービス内容が分かりにくいから
- 運営元の実績が少ないから
「怪しい」と言われている理由を理解したうえで利用するかどうか判断しましょう。
新しいサービスで認知度が低いから
新しいサービスで認知度が低いため、一部で「怪しい」と言われています。
退職ジャパンは2023年3月に設立されたばかりであり、実績が少なく、利用者の口コミや評判も限られています。
そのため、利用を検討する人々が情報不足から不安を感じ、「怪しい」と思われることがあるようです。
また、サービス開始から短期間で「退職の窓口」から「退職バンク」、そして「退職ジャパン」へと名称を変更しており、これが一部の人に不信感を与える要因となっているのかもしれません。
しかし、これらの名称変更自体がサービス内容や信頼性に直接関係するものではないといえます。
具体的なサービス内容が分かりにくいから
退職ジャパンの公式サイトや案内において、提供されるサポートの詳細や手続きの流れが明確でなく、サービス内容が分かりにくいと感じる人も少なくありません。
その結果、利用を検討する人が不安や疑念を抱くことにつながっていると考えられます。
特に、退職や失業保険の手続きに不慣れな初心者にとって、具体的なサポート内容や受けられるメリットが明示されていないと信頼性に疑問を感じやすくなります。
運営元の実績が少ないから
退職ジャパンを運営する株式会社アニマルバンクは、2023年3月に設立された新しい会社です。
そのため、サービスの利用者数や実績がまだ十分に蓄積されておらず、信頼性に不安を感じる人がいるようです。
ほかのサービスでは過去の実績が豊富だったり口コミも多く参考にできたりするため、安心して利用できます。その点、退職ジャパンは新しいサービスのため、「本当に信用できるのか」と不安を抱く人も多いです。
不安を感じている方は一度相談してみて、担当者の対応や知識などを確認したうえで依頼するかどうか判断するのがよいでしょう。
退職ジャパンの評判に関するよくある質問
退職ジャパンの評判に関するよくある質問をご紹介します。
退職ジャパンの利用を悩んでいる方は参考にしてみましょう。
- 退職後の生活についても相談できますか?
- 失業保険は何ヵ月働いたら貰えますか?
- 退職してから失業保険を貰うまでの期間は?
退職後の生活についても相談できますか?
退職後の生活についても相談できます。
退職ジャパンは、退職後の失業保険についてのサポートを受けられるサービスですが、生活面に関する相談も受け付けています。
失業保険以外に関する相談も気軽にできるため、「退職後の生活が不安」と感じる方は相談してみましょう。
失業保険は何ヵ月働いたら貰えますか?
退職理由により異なり、自己都合退職であれば離職前の2年間に雇用保険に通算して12ヵ月以上加入している必要があります。つまり、12ヵ月以上働いている場合に受給できます。
会社都合退職であれば、離職前の1年間に雇用保険に通算して6ヵ月以上加入しているのが条件です。つまり、6ヵ月以上働いている場合に受給できます。
退職理由によって受給条件が異なるため、自分の退職理由を把握したうえで申請しましょう。
関連記事:失業保険の受給資格3選を徹底解説!もらい方や計算方法も詳しく紹介
退職してから失業保険を貰うまでの期間は?
失業保険を受け取るまでの期間は退職理由によって異なります。
まず、ハローワークで手続きをおこない、7日間の待機期間があります。
会社都合で退職した場合、この待機期間後にすぐ受給が始まります。
一方、自己都合で退職した場合、待機期間終了後に2ヵ月の給付制限期間が設けられ、その後に受給が開始されます。
したがって、自己都合退職では手続き開始から実際の受給まで約3ヵ月かかることになります。
このように、退職理由によって受給開始までの期間が変わるため、早めの手続きが重要です。
なお、受給時期や振込時期については、以下の記事で詳しく解説しているので参考にしてみましょう。
関連記事:失業手当はいつ振り込まれる?具体的な時期と遅れる事例・注意点を解説
まとめ
退職ジャパンの概要や利用者の評判・口コミなどを解説しました。
退職ジャパンは、失業保険申請に関して幅広いサポートを受けられるサービスです。
失業保険の申請方法や流れ、より多く受給するコツなども丁寧にサポートしてくれるため、初めての方でも安心して進められます。
また、最短1ヵ月で受給できたり最大200万円受給できたりする魅力があり、通常の失業保険の申請と比べてメリットが大きいです。
「失業保険の申請方法がわからない」「より多くの失業保険を貰いたい」という方は、この記事でご紹介した評判や口コミ、おすすめな人などを参考にして相談してみましょう。
失業保険(雇用保険の基本手当)は、退職後の生活を支える国の制度です。離職前6ヶ月の月収をもとに、月収の約50〜80%が、最大で約1年間にわたって支給されます。
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【弁護士監修】退職代行とは?今使っても大丈夫?【2026年6月最新版】
退職代行業者と、弁護士による退職代行業務に大差はありません。いずれも、労働者の代わりに退職の意思を伝えるサービス概要において、両者に違いはないと言えます。ただ、退職代行業者が自社の持つ権限内で適切にサービスを運用しているとは限りません。退職代行業務の中には『弁護士資格』を持つ弁護士にしかできない業務も多分にございます。
その点、弁護士を通すことで上記違反(弁護士法違反・非弁行為)のリスクはありませんし、確実に適法範囲で対応できます。また、未払い残業代や不当解雇、万が一懲戒解雇等の扱いを受けたとしても、弁護士がおりますので、相談によって具体的な解決策の提示を受けられる可能性は高いと思います。
退職代行を利用したことが損害賠償の理由となることはありません。しかし、在職時の労働者の行いや退職の仕方によっては労働者側に損害賠償義務が認められる可能性もゼロではありません。退職にあたって、会社から損害賠償を請求されるのは、退職にあたって労働者側に何らかの義務(注意義務)違反があり、同違反により会社に具体的損害が生じている場合に限られます。
たとえば、労働者が退職に至るまでの間、長期間の無断・無連絡の欠勤を続けており、退職にあたっても何ら必要な引継ぎ・連絡をせず代行業者を通じて本人が一切出てこないという場合、労働者の会社に対する義務違反を構成することはあり得ます。
代行業者、弁護士のどちらに依頼した場合でも「退職できなかった」というトラブル報告はほとんどみられません。会社も退職代行会社が連絡してくると、退職に応じてはいるようです。つまり、よほどのことがない限り、退職した従業員に対して損害賠償ということは考えられません。(従業員1名が退職したとしても、直ちに損害が生じることは考えにくいです。)ただし、これも絶対ではありません。
過去、入社1週間で退職し、退職の効果が発生するまでの期間も出勤しなかった従業員が勤務先から損害賠償を受け、70万円の支払命令が出た事案があります。(ケイズインターナショナル事件)そのため、どのような辞め方でも絶対に労働者側に責任が問われないというわけでもない、という点は注意すべきです。
とはいえ、通常は退職したことで直ちに会社に損害が生じることはありませんので、過度の心配は不要かと思います。
状況にもよるかと思いますが、引き継ぎをせずに退職することは多くの場合は可能と思われます。例えば、引継ぎをしないことが会社に対する義務違反とならないような場合や、引継ぎをしないことで会社に具体的な実害が生じないような場合は、引継ぎは必須ではないといえそうです。ただし、『労働者が退職前から、長期間の無断・無連絡の欠勤を続けており、会社の出頭要請にも応じていない』『そのまま退職した結果、会社業務に具体的な支障が生じ、取引先を失うなどの実害が生じている』というケースであれば、労働者が退職代行を入れて引継ぎもなく退職したことについて、損害賠償を求められるリスクはまったくないとはいえないでしょう。
退職代行で引き継ぎ放棄しトラブルに?リスク回避が可能な方法と注意点





