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退職代行オルサポの評判は良い?利用するメリットや退職代行サービスの注意点とは

更新日:2023年01月24日
退職代行オルサポの評判は良い?利用するメリットや退職代行サービスの注意点とは

退職をしたいと検討している人の中には、なかなか会社に言い出しづらく悩んでいる人も多いと思います。

昨今では「退職代行」サービスも一般的になってきましたが、実際に利用するとどのように退職が進むのか気になりますよね。

この記事では、退職代行オルサポ(オールサポート)の3つの特徴と、利用時の注意点、退職代行の選び方について詳しく解説していきます。「退職したいけど勇気がない」「退職を言い出せない理由がある」そんな方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

退職代行オルサポとは

退職代行オルサポとは、弁護士監修のもと退職を徹底的にサポートしてくれる退職代行サービスのことを差します。

申し込みや相談はLINEを通じて行うこともでき、無料でLINE相談をすることも可能です。

また、無料LINE相談は24時間対応なので、仕事が終わった夜遅くでも相談することができます。

仕事が忙しく日中なかなか連絡をとることができない人でも、オルサポならLINEで気軽に相談から始めることができるため最小限の負担に抑えられるのではないでしょうか。

仕事量が多すぎる、契約が全く取れない、モラハラ、パワハラ、セクハラなど、仕事に関する悩みを抱えている人に寄り添い、退職に関するすべての手続きを代行してくれる強い味方です。

退職する際、退職希望者から会社への連絡などをする必要は一切ありません。

上司との関係が上手くいっていない、会社に行こうとすると体調が悪くなってしまうなどの問題を抱えている人でも、円滑に退職ができるよう徹底的にサポートしてくれます。

 

退職代行オルサポの評判・口コミは?

退職代行オルサポを実際に利用した人の口コミは、以下の通りです。

 

口コミ① 24歳|男性|正社員(営業職)

■ご退職理由を教えてください。
面接の際に聞いてたことと実態がかなり異なっていた。上司がめちゃくちゃでクライアント対応もひどいし、パワハラがきつい。もう精神的に限界でした。
■オールサポートを選んでいただいた、決め手を教えてください。
何社か迷いましたがオールサポートさんが一番電話やLINEで親身に相談に乗ってくれて信頼感がありました。
■退職代行を使ってよかったですか?率直なお気持ちをお聞かせください。
最初は正直不安でした。ただ自分では怖くて上司に言えず、精神的に追い込まれてしまっていたので、代行を使って本当に良かったです、事前に不安を1つ1つ解消していってもらえて助かりました。
引用:退職代行オールサポート公式サイト

口コミ② 32歳|女性|正社員|看護師

■ご退職理由を教えてください。
患者対応や石からの無茶な指示で精神的にきついし、人間関係も最悪でした。夜勤で生活リズムがおかしくなるし、仕事も多すぎでもう無理だと思い退職しました。
■オールサポートを選んでいただいた、決め手を教えてください。
LINEで気軽に相談できたし、電話での対応がとてもていねいだったのでオールサポートさんに決めました。
■退職代行を使ってよかったですか?率直なお気持ちをお聞かせください。
はじめての退職代行ですごく不安だったけど、同僚に会わずに退職できて本当によかったです。ほとんど何もせずに退職できました。
引用:退職代行オールサポート公式サイト

退職代行オルサポ3つの特徴

退職代行オルサポの特徴にはどういったものが挙げられるのでしょうか。ここでは、退職代行オルサポの3つの特徴について紹介します。

 

1_最短10分でスピード対応

退職代行オルサポの特徴の1つとして、最短10分で対応してくれるスピーディさが挙げられます。
退職代行オルサポにLINEなどを通じて相談したのち、最短即日10分で会社に連絡をしてもらうことも可能です。

とにかくいますぐ会社を辞めたい、一刻も早く退社の意思を伝えたいという人にとっては、このスピーディな対応は嬉しいですね。

また、退職代行オルサポを利用すれば、退職希望者自身は会社に一切連絡をする必要がありません。

必要書類のやりとりは郵送でも可能なので、電話をしたり実際に足を運んだりすることなく退職までの手続きを済ませることができます。

 

2_2か月間のアフターフォロー

退職代行オルサポを利用すると、退職をしてからの2ヶ月間のアフターフォローが受けられ、サービスの中には離職票や源泉徴収の取得のサポートや転職サポートも含まれています。

仕事を辞めたいけど、退職にまつわる手続きが複雑で大変だと感じている人も、退職代行オルサポを使えばスムーズに退職をすることができるでしょう。アフターフォローの内容は以下になります。

 

退職後の転職までサポート

仕事を辞めた後の転職までサポートをしてくれるので、仕事を辞めた後が不安な方も安心です。
退職に際しては、弁護士監修の退職届のテンプレートを特典としてもらうこともでき、確実に退職できるように準備を整えることができます。

 

即日・有給消化など要望を叶えての退職になるようサポート

なかには「残っている有給を使いきりたいが言い出せない」「即日で退職したい」と思っていても、会社に要望を伝えにくいと感じている方もいるかもしれません。
退職代行オルサポでは、即日で退職をしたい人や、有給を消化してから退職したい人には、それぞれの状況に適した形式のテンプレートで送ってもらうことが可能です。

 

退職時の引き継ぎも行えるようサポート

退職の際に心配になるのが引継ぎですが、業務引継ぎのテンプレートもあるのでトラブルを未然に防ぐことができます。

業務引継ぎテンプレートは自宅でも作成できるので、会社の人と顔を合わさずに引継ぎができるのも嬉しいポイントといえるでしょう。

 

3_事前相談は何回でも無料

退職代行オルサポの相談はLINEを通して行うことができ、まだ退職を迷っている段階でも気軽に相談することが可能です。
状況について相談するときは、退職に関する専門知識を持ったスタッフが話を聞いてくれます。

具体的に退職する方向に話がまとまったら、即日でも会社に連絡をしてもらうことができ(最短10分)退職に向けて話が進みはじめます。

相談は何度でも無料で、退職するか迷っている理由、退職するべきかどうか、どのようなステップが必要かなど、不安に感じていることはなんでも質問することが可能です。

また、退職代行オルサポでは、実際に退職が完了した後に希望者には転職先を探すサポートも提供しています。
転職サポートも無料で受けることができ、LINEでいつでも相談をすることができます。

 

退職代行オルサポの料金

退職代行オルサポの料金は、一律29,800円(税込)です。(2022年9月26日現在)

追加費用は一切かからず、どんな退職代行でもこの料金で依頼することができます。
支払い方法はクレジットカード、銀行振り込み、各種決済サービスの中から自分に合ったものを選べるので便利です。

これだけの料金で、即日退職、2ヶ月のアフターサービス、退職届のテンプレの提供、退職書類取得サポート、など幅広いサービスが受けられるのは大きなメリットといえるでしょう。

退職者が実際に行うのは退職届を郵送することだけ、合わせて必要に応じて業務引継ぎ書作成を行えば、他のさまざまな手続きを代行してもらえるのも嬉しいポイントのひとつです。

 

退職代行オルサポ利用の流れ

退職代行オルサポの利用は、以下のステップで進みます。

  1. LINE登録
  2. 退職代行実行
  3. 退職完了

まずは、退職代行オルサポへのLINE登録から始まります。
LINEでは、現在の自分のおかれている状況、退職に対する考え方などを相談し、ベストな状態で退職ができるように計画を立てましょう。

退職が決まり、29,800円(税込)の入金が確認出来たら、退職代行が実行されます。

この際、会社に連絡をしてLINE相談で伝えた情報をもとに退職の旨を伝え、必要な手続きなどを進めていきます。

この間、退職希望者は会社とのやりとりは一切ありません。退職の意を退職代行オルサポから会社に伝え、退職希望者は郵送によって必要書類を提出するだけです。

必要な書類はすべて退職代行オルサポから指示を受けて作成することができるため、これまで会社を辞めた経験がない人であっても安心して手続きを進めることができます。

 

退職代行サービス利用時の注意点

退職代行サービスは、会社に行かずに退職手続きを実行できるため、昨今人気を集めています。

しかし、便利に利用できる一方で利用する際には注意しなければならないポイントもいくつかあります。その注意点について解説していきましょう。

 

1_損害賠償を請求される恐れがある

退職をしたいと伝えた際に、会社側から「退職のせいで損害を被った」という理由で損害賠償を請求されることが稀にあります。

多くは引継ぎなしで退職してしまったことなどを追及する損害賠償請求となりますが、このようなトラブルが発生した際には退職代行サービスは反論をすることができません。

これらの損害賠償請求は多くの場合根拠のないものですが、法律の知識のない退職代行サービスの場合は事態が混乱してしまう可能性もあります。

損害賠償の請求は退職代行サービスの問題というよりは企業と退職者の問題でもありますが、退職代行サービスはそのようなトラブルの際には間に入って調整することができないので注意しましょう。

 

2_中には悪徳業者も存在する

退職代行サービスの中には、弁護士資格を持っている人しかできない業務を不法に行っているところもあります。

このように弁護士しかできないことを弁護士以外が行うことを、「非弁行為」と言い、「未払い残業代の請求」「退職条件の交渉」「有休消化(退職日)や退職金の支払いの交渉」などが該当します。

弁護士資格を持っている退職代行サービスがこのような行為をすることには問題がありませんが、そうでない場合は会社から正当な受け入れとして認められない場合もあります。

そうなった場合、退職の手続きは膠着状態に陥ってしまうため、退職希望者と退職代行サービス会社との間でトラブルになることもあるようです。

退職代行サービスができるのは、基本的には「退職したい」という旨を伝えることのみなので、退職代行サービスの対応に不安を感じた場合は依頼をする前に弁護士資格について聞いてみましょう。

 

3_退職代行を利用できないケースもある

弁護士資格を持っていない場合、退職代行サービスは基本的に「退職したい」という旨を伝達することしかできません。

そのため、退職に際して細かい交渉が必要なケースには退職代行サービスを利用できない場合があります。
具体的には、退職の時期や有休消化、未払い残業代の交渉などは、弁護士資格がなければできない行為です。

このような複雑な交渉が必要な退職の場合は、退職代行サービスを利用できないケースもあります。
退職の際に話がややこしくなってしまうのを避けるためにも、退職代行サービスに相談する際には希望の退職条件と、どこまでサポートしてもらえるかを事前に確認しておきましょう。

 

4_サービスによっては料金が高い

退職代行サービスの中には、料金の安さを売りにしているにもかかわらず、実際には高い料金を追求するサービスもあります。

サービスの基本的な料金は安く設定されているため、退職希望者には魅力的に見えるかもしれません。
しかし、悪徳な退職代行サービスの場合、そのあとに追加料金をどんどん上乗せし、最終的に支払う金額は思っていたよりもかなり高額になってしまった…というケースもあります。

その点、退職代行オルサポは、一律料金29,800円(税込)で追加料金がないので、安心してサービスを利用できるでしょう。

 

失敗しない退職代行サービスの選び方

先述したように、退職代行サービスの中には悪徳な業者もあり、退職代行サービスを選ぶ際にはいくつかのポイントに注意する必要があります。

残念ながら、質の悪い退職代行サービスを利用してしまうと、思いがけないトラブルに発展する場合もよくあります。

せっかく穏やかに退職するために退職代行サービスを利用しているのに、トラブルが増えてしまうのは精神的にもつらいですよね。
そのため、これからお伝えするポイントに注意して、慎重に退職代行サービスを選ぶようにしましょう。

 

料金が適正か

退職代行サービスを決める際、適正な料金設定がどうかは重要なポイントです。
相場としては3万円前後で設定されていることが多く、これよりも明らかに高い場合や低い場合には、慎重に検討するようにしましょう。

「料金が低い分にはありがたい」と思うかもしれませんが、サービスを提供する中で次々に追加料金が加えられ、最終的に高額な請求になることもあります。

そのため、退職代行サービスの料金相場である3万円前後で「追加料金なし」と表記されている退職代行サービスは、安心感がありおすすめです。

また、キャンペーンなどを展開している退職代行サービスもあり、お得に利用したい人はキャンペーンに合わせて依頼をするという方法もあります。
3万円前後と聞くと「退職を伝えるだけなのに高い」と感じる人もいるかもしれませんが、退職届を郵送するだけですべての手続きをお任せできると思えば、そこまで高くはないといえるでしょう。

 

実績があるか

退職代行サービスを利用する際には、実績があるかどうかにも注目しましょう。
実績があまりない企業は、ホームページ上は退職代行サービスとして営業しているように見えても実情は質の低いサービス提供でお金儲けをしているだけの可能性もあります。

退職には体力が必要になるので、そのような詐欺まがいの業者とやりとりすることになってしまったら、気持ちが滅入ってしまいます。

きちんと機能している退職代行サービスを選ぶためにも、実際に利用した人の口コミが確認できたり、実績を公開していたりするようなところを利用するようにしましょう。

 

顧問弁護士をつけているか

先述した通り、退職代行サービスでは基本的に「退職したいという旨を伝える」こと以外は非弁行為(弁護士資格が必要な行為を弁護士以外が行うこと)にあたるため、複雑な交渉はできません。

そのため、有給消化や未払い残業代について徹底的に企業と交渉したいという人は、弁護士を利用した方がスムーズに話が進みます。

そうでなく、単純に退職をしたい場合は退職代行サービスを利用するだけで十分ですが、退職代行サービスの中でも「顧問弁護士」がついているところを選ぶのがおすすめです。

これは法的なルールなどを順守する意思があることを意味し、トラブルの発生を未然に防ぐことができるためです。

顧問弁護士の有無は、通常ホームページなどに大々的に掲載されているのですぐにわかるはずです。
もし、何も掲載がない場合は、退職代行サービスに連絡をして顧問弁護士がついているかどうかを確認してみましょう。

 

サービス範囲が明確か

退職代行サービスにはできる業務とできない業務がはっきりと決まっています。
法律知識の不十分な退職代行サービスでは、業務が許可されている範囲を超えてしまうこともあり、トラブルの原因となります。

もし、退職代行サービスが弁護士資格を持たずに非弁行為を行った場合、企業側はその申し出を「無効である」として受け入れてくれない可能性もあります。
そうなれば、本来ならばすぐに退職して次のステップに進めるはずの状況から、余計にややこしい状態に発展してしまう可能性も考えられます。

退職代行サービスが業務として請け負うことができるのは「退職したいという旨を伝える」ことであり、退職の条件に関する交渉は弁護士にしかできません。

そのため、サービスとして提供している範囲がルールに適しているかを事前にチェックしておくのはとても重要です。

 

担当者の対応は良いか

担当者の対応がいいかどうかも、重要なポイントです。
退職代行サービスは、なるべくストレスを感じずに仕事を辞めたいと思っている人のために存在するサービスです。

もし、担当者の対応が悪く相談がスムーズに進まなかったり、対応に不安を感じたりした場合は、その退職代行サービスへの依頼は見送りましょう。
気持ちよく仕事を辞められるように退職代行サービスを利用するのであって、合わないと思うような担当者に仕事を依頼する必要はありません。

退職代行オルサポの口コミにもあったように、退職代行サービスを実際に利用した人は「相談したときの対応が丁寧だった」という理由が決め手になっていることが多いです。

慎重にサービス内容をチェックし、担当者の対応を見ながら依頼するかどうかを決めると良いでしょう。

 

まとめ

退職代行オルサポは、気軽にLINEで相談のできる仕組みを持っており、最短即日10分で退職に必要な手続きを代行してくれます。

退職代行サービスは様々な種類があり利用に迷ってしまうかもしれませんが、サービス範囲が適切であるか、顧問弁護士がついているかなどの点に注意しながら、自分に合ったものを選ぶようにしましょう。
退職を検討する際はなるべくストレスがたまらないよう、信頼できる代行サービスを選んでください。

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退職代行はどんな職業でも利用できますか?

可能です。企業に勤めており、雇用契約の中で働いている一般労働者から、自衛隊、警察等の期間で働いている方でも、弁護士の退職代行はご利用できます。

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弁護士による退職代行と業者による退職代行は何が違うのでしょうか?

退職代行業者と、弁護士による退職代行業務に大差はありません。いずれも、労働者の代わりに退職の意思を伝えるサービス概要において、両者に違いはないと言えます。ただ、退職代行業者が自社の持つ権限内で適切にサービスを運用しているとは限りません。退職代行業務の中には『弁護士資格』を持つ弁護士にしかできない業務も多分にございます。
その点、弁護士を通すことで上記違反(弁護士法違反・非弁行為)のリスクはありませんし、確実に適法範囲で対応できます。また、未払い残業代や不当解雇、万が一懲戒解雇等の扱いを受けたとしても、弁護士がおりますので、相談によって具体的な解決策の提示を受けられる可能性は高いと思います。

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退職代行によって損害賠償をされるなどのリスクはありませんか?

退職代行を利用したことが損害賠償の理由となることはありません。しかし、在職時の労働者の行いや退職の仕方によっては労働者側に損害賠償義務が認められる可能性もゼロではありません。退職にあたって、会社から損害賠償を請求されるのは、退職にあたって労働者側に何らかの義務(注意義務)違反があり、同違反により会社に具体的損害が生じている場合に限られます。
たとえば、労働者が退職に至るまでの間、長期間の無断・無連絡の欠勤を続けており、退職にあたっても何ら必要な引継ぎ・連絡をせず代行業者を通じて本人が一切出てこないという場合、労働者の会社に対する義務違反を構成することはあり得ます。

退職代行で損害賠償請求をされるリスクはある?リスクを極力軽減させる方法
退職代行に失敗するケースがあるというの聞きましたが、失敗するとどうなるのでしょうか?

代行業者、弁護士のどちらに依頼した場合でも「退職できなかった」というトラブル報告はほとんどみられません。会社も退職代行会社が連絡してくると、退職に応じてはいるようです。つまり、よほどのことがない限り、退職した従業員に対して損害賠償ということは考えられません。(従業員1名が退職したとしても、直ちに損害が生じることは考えにくいです。)ただし、これも絶対ではありません。
過去、入社1週間で退職し、退職の効果が発生するまでの期間も出勤しなかった従業員が勤務先から損害賠償を受け、70万円の支払命令が出た事案があります。(ケイズインターナショナル事件)そのため、どのような辞め方でも絶対に労働者側に責任が問われないというわけでもない、という点は注意すべきです。
とはいえ、通常は退職したことで直ちに会社に損害が生じることはありませんので、過度の心配は不要かと思います。

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引き継ぎもせずに退職代行を絵利用して辞めることは可能でしょうか?

状況にもよるかと思いますが、引き継ぎをせずに退職することは多くの場合は可能と思われます。例えば、引継ぎをしないことが会社に対する義務違反とならないような場合や、引継ぎをしないことで会社に具体的な実害が生じないような場合は、引継ぎは必須ではないといえそうです。ただし、『労働者が退職前から、長期間の無断・無連絡の欠勤を続けており、会社の出頭要請にも応じていない』『そのまま退職した結果、会社業務に具体的な支障が生じ、取引先を失うなどの実害が生じている』というケースであれば、労働者が退職代行を入れて引継ぎもなく退職したことについて、損害賠償を求められるリスクはまったくないとはいえないでしょう。

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残念ながら残業代請求をするのは難しいと思われます。

残業代請求の時効は 3 です。

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