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弁護士へのオンライン無料相談ガイド|初めて利用する際の注意点

労働問題弁護士ナビ編集部
このコラムを執筆
467 eyecatch

昨今のコロナ禍の後押しもあり、これまで対面での相談が主流だったサービスが、オンランでの相談や面談への対応に切り替わってきています。

 

賃貸不動産や保険相談、転職時の面談など、対面や現地に足を運んでからでないと出来ないと思われていた業態でも、オンラインでの対応を開始しているのが現状です。

 

 

■「弁護士ドットコム オンライン相談」提供の背景

民事裁判手続きのオンライン化や、新型コロナウイルス感染拡大による在宅勤務の必要性など、弁護士業務のIT化が進められています。相談者もまた、生活環境の変化によって相談内容が多様化しているにも関わらず、不要不急の外出自粛により、トラブルを抱えたままになるケースも少なくありません。このような、弁護士と相談者双方の課題解消を目指し、弁護士の2.2人に1人(45%)にあたる会員基盤と、ポータルサイトで築いた運用ノウハウを活用しながら、オンラインによる法律相談の普及に努めてまいります。

引用元:PRTIMES

 

参考:オンライン面談可能な事務所|労働問題弁護士ナビ

 

これまでは法律事務所が遠方にあってなかなか足を運べなかったり、近くに弁護士・法律事務所があっても、自分の問題に注力している(労働問題や離婚問題など)弁護士ではなかったり、ぴったりの弁護士を見つけることができずにお困りの方も多かったかと思います。

 

そういった意味では、オンライン面談に対応している弁護士が増えていきていることで、あなたの悩みを相談しやすい環境は整いつつあると言えます

 

しかし、オンラン面談に対応しているからといって、弁護士に相談をする敷居の高さが低くなった訳ではありませんし、オンライン相談ならではの注意点があるのは事実です。

 

そこで本記事では、弁護士にオンライン相談をしたい方に向けて、利用の流れや注意点などを解説します。

 

 

 

 

 

弁護士へのオンランイン相談で教授できる3つのメリット

まずは、弁護士への無料相談がオンラインに対応したことで得られるようになったメリットについてご説明します。

 

これまで弁護士への相談は直接面談やメール・電話などが一般的でした。それぞれに特徴がありますが、依頼者にとっての違いを一覧で表すと、次のようになります。

 

相談方法

意思疎通の早さ

人柄確認

手間・時間

オンライン

直接(訪問)

×

電話

メール

×

 

 

距離問題の解消|全国の弁護士に相談できるようになった

これまでのように、弁護士と実際に対面して相談する必要がなくなったおかげで、わざわざ法律事務所まで足を運ぶ必要がありました。

 

緊急事態宣言が明けた後も、不要不急の外出は避けるよう政府が通達していますが、法的トラブルはできるだけ早い段階で弁護士に相談する必要があります

 

しかし、新型コロナウィルス感染への予防もしなければならないといった問題は、オンラン面談によって解消されました。また、全国の弁護士が相談対象になったことで、これまで近隣地域にいる弁護士から探すという狭い選択肢が撤廃され、特定分野に注力し、実績を積んだ弁護士相談しやすくなったのが最も大きなメリットと言えるでしょう。

 

相談時間の融通が効くようになった

弁護士にオンライン相談ができるようになったことで、現地の法律事務所へいく移動時間が短縮されたのもメリットの一つ

 

また、面談に対応する弁護士も応接室の確保をする時間帯に空きが出るため、所属弁護士が数名いる法律事務所側も、相談者の対応時間が被ってしまうケースの緩和が期待できます。

 

そのため、相談時間の選択に比較的幅が生まれ、『この時間帯しか相談できない方』も利用しやすいのではないでしょうか。また、営業時間内に面談の予約を入れることが大前提ではありますが、オンライン無料相談の場合は24時間対応していることも珍しくないため、どのような人でも利用できる環境が整っていると言えます。

 

ビデオ会議システムの利用で顔が見える安心感がある

相談者と弁護士が対面でお話できる環境が作れるため、互いに表情を確認することができ、共通の理解ができているか確かめながら、円滑なコミュニケーションを図ることができます。

 

また、オンライン無料相談でよく利用されるツールとして、

 

  • Zoom
  • Microsoft Teams
  • ハングアウト
  • Skype
  • LINEのビデオ通話
  • ChatWork LIVE

 

などが主流です。弁護士ドットコムでは『whereby.com』という海外のツールを採用しています。

 

いずれのツールも、離れた場所からでもビデオ越しの対面会話が可能ですし、ネット環境を利用するため通話料がかからないというのも魅力ですね。

 

弁護士・法律事務所側が対面面談を希望するのは、面談義務がある案件もあるからという理由もありますが、相談者も実際に相談するのがどんな弁護士なのかを知ることができます。

 

また、スマートフォンでも利用できるため、必ずしもPCの前で面談する必要もありません。

 

債務整理を弁護士に『依頼』するには対面する必要がある

債務整理について弁護士に『オンライン相談』することは可能ですが、正式に依頼するには原則として直接面談が必要です。ただし、完済した過払い金請求は直接面談の義務はありません。

 

これは、かつて一部の弁護士において、債務整理の勧誘や事件処理を不適切に取り扱っていた事例があったからです。そのため、日弁連は2011年に債務整理事件におけるルールである「債務整理事件処理の規律を定める規定」を定められています。

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オンランイン相談で弁護士相談をするデメリットは?

一方で、弁護士へのオンライン相談にもいくつかのデメリットはあります。

 

  • ネット環境に依存するため、通信環境が悪いとタイムラグが発生する
  • セキュリティ上の不安は残る
  • 機器の不具合が発生しやすい
  • 初めて使うツールだと設定や準備が難しい
  • 自宅で相談するする環境が無いと利用しづらい など

 

いくつかは工夫によって解消されるかもしれませんが、セキュリティ上のものは個人では対応できません。

 

また、離婚問題などの家庭内に関わるものは、できるだけ家族には秘密にしておきたい分野ですので、デメリットを考慮した上で、利用すべきかの判断が必要になります。

 

自宅以外でレンタルスペースのような個室を用意しようと思うと費用がかかりますし、カフェでは誰かに聞かれてしまう懸念もあります。

 

その場合、選択肢としては『カラオケルーム』『実家』などが考えられまが、もし都内にお住まいであれば、『駅ナカシェアオフィス|STATION WORK』という、1時間1,000円で利用できるサービスもありますので、検討してみてはいかがでしょうか?

 

参考:https://www.stationwork.jp/

 

 

オンライン弁護士相談と直接対面で相談する際の相談内容に違いはある?

原則ございません

 

オンライン面談だから相談出来ない内容がある、といったことはありませんし、相談の内容、結果が第三者に漏れることはありません。

 

オンライン面談終了後、正式にご契約をしたい場合は、委任契約書を取り交わしますが、ご契約の取り交わしに関して来所が難しい場合は、郵送にて対応できます。

 

 

弁護士へのオンライン相談がおすすめな人

弁護士へのオンライン相談は、移動の手間なく手軽に利用できるという点だけでなく、他にもさまざまなメリットが存在することはお伝えしました。

 

新型コロナの影響で対面の相談が不安だから、という理由もあるかと思います。

 

それ以外にも、どのような場合にオンライン相談の利用が適しているのかについてもご紹介します。

 

【刑事事件の場合】遠方の家族が逮捕されて弁護士事務所へ向かえない方

家族が逮捕されてしまい、親・兄弟などの身内が弁護士に相談するというケースは意外なほどに多いものです。

 

刑事事件について弁護士に相談する場合、逮捕された拘束場所に近い事務所等に相談・依頼すべきであり、必ずしも家族も近くに住んでいるとは限りません。

 

たとえば「上京した子供が東京で逮捕されたが、親である自分は地方に住んでいる」といった場合、オンラインで東京の弁護士に相談・依頼することがおすすめです。

 

なるべく外を出歩くのが躊躇われる・顔を出したくない方

たとえば著名人の場合は、法律事務所に自ら赴くことが躊躇されるということがあるかもしれません

 

また、人との対面での接触が苦手という方もいるでしょう。このように直接の訪問がはばかられる理由がある場合にも、自宅にいながら弁護士に相談できるオンライン相談は大きなメリットがあるといえます。

 

 

弁護士にオンライン無料相談をする際の流れ

オンライン相談の流れを解説します。

 

STEP1|弁護士を選ぶ

法律問題を相談するためには、まずはその問題に注力している弁護士に相談を探して相談する必要があります。どの問題に注力しているかは下記のサイトで確認されることをおすすめします。

 

あなたにぴったりの弁護士が必ず見つかる【弁護士検索ナビ】

地域、離婚・相続・労働問題・交通事故・刑事事件・債権回収・債務整理など、様々なお悩み条件から弁護士を探して相談できます。

 

【公式HP】https://bengo-pro.com/

 

STEP 2|相談日時の設定

オンライン相談申し込み時に相談日時を設定します。翌日相談可能な場合もありますので、相談内容をまとめたメモや状況を裏付ける証拠など、実際に必要なものはこの時点で準備しておくと良いかもしれません

 

STEP3|外部サービスの選択

オンライン相談に使うサービスを選択します。現在、オンライン相談ではzoom、Chatwork、LINEなどが使われているようです。

 

弁護士から提案されることもありますし、あなたのほうからこれを使いたいとお願いすることも可能です。

 

STEP4|当日の流れ

予約した時間になったら、あらかじめ事務所から指示された方法(URLクリックなど)でツールを起動し、相談を開始します。

 

なお、相談が始まる前に、債務者の一覧や債務金額など、必要な資料を準備しておくとよいでしょう。精度の高いアドバイスがもらえる可能性が高まります。

 

STEP5|相談料金の支払い【初回相談無料の場合はなし】

オンライン相談終了後、相談料の支払いを行います。銀行送金やクレジットカード払いが主な支払い方法です。

 

相談先によっては初回相談無料の場合もあります。無料相談をうまく使うことで、離婚問題を上手く解決できるかもしれません。

 

【関連記事】労働問題の解決にかかる弁護士費用の相場とできるだけ費用を抑える方法

 

 

弁護士にオンライン相談する前に準備しておくこと

離婚について相談する前に準備しておくべきことを紹介します。

 

相談内容をまとめたメモ

オンライン相談の際には相談したい事柄について細かく状況を説明する必要があります。状況をまとめたメモがあるとスムーズに相談できますので、「あれも話せばよかった」「これも話せばよかった」と後悔せずに済みます。

 

証拠があれば用意

オンライン相談を受ける際にはご自身が悩んでいる問題を裏付ける証拠が必要になります。

 

相談の時点でご自身の主張を裏付ける証拠を提示できれば、相談が円滑に進むでしょう。

 

スマートフォンまたはPCの用意

オンライン相談には主にスマホ・PC・タブレットなどの機器を使用します。オンライン相談では音声でやりとりをするため、端末にスピーカー・マイクの機能が付いていない場合には別途で用意する必要があるかもしれません。

 

Wi-Fi等【できれば】

スマホやPCを用意できない場合には電話相談・メール相談を利用するとよいでしょう。

 

もし通信制限に達してしまった場合、オンライン相談に支障をきたしますので、Wi-Fiを利用するなどして、容量無制限のネット環境でアクセスされることをおすすめいたします。

 

 

オンライン面談時の注意点

面談時間が決まっている

また、無料オンライン相談の場合にはほとんどが時間制限制です。

 

うまく説明することができずに「状況説明だけで時間がなくなってしまった」という結果を避けるためにも、事前に状況をまとめたメモを準備するべきでしょう。

 

注力している弁護士の選び方とは

弁護士にもそれぞれ得意な分野がありますので、ご自身が相談したい分野を得意としている弁護士を選択するとよいでしょう。

 

交通事故に注力しているのか、離婚問題に実績があるのか、労働問題の解決実績が多いのか、コミュニケーションがうまくいくかなど、「実際に話してみないとわからないこと」を確認しておくことがおすすめです。

 

 

 

 

 

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この記事の執筆者
労働問題弁護士ナビ編集部
職場の労働問題・法律分野に深く関わるチームが『職場の不満解決法』や『労働問題の具体的なアドバイス』を、弁護士協力のもと正しい情報提供を行います。
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本記事は労働問題弁護士ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※労働問題弁護士ナビに掲載される記事は弁護士が執筆したものではありません。  本記事の目的及び執筆体制についてはコラム記事ガイドラインをご覧ください。
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