セクハラ発言・行動の一覧|職場でよくある言葉の例と被害者向けの相談窓口を解説
職場で、上司や同僚からセクハラ発言を受けて不快な気持ちになっていませんか?
相手が「冗談のつもりだった」と言い訳をしても、言われた側が不快に感じ、就業環境が害される場合はセクハラに該当する可能性があります。
我慢を続けて、心が壊れてしまっては手遅れです。
もし被害を受けているなら、ひとりで我慢せず、正しい対応が大切です。
本記事では、職場でよくあるセクハラ発言の一覧と具体例をまとめました。
また、被害にあった際のおすすめ相談先も紹介していますので、現状を変えるための参考にしてください。
一般的に「セクハラ発言」と判断される一覧表
以下では、主なセクハラ発言を一覧表にしてまとめました。
まずは、自分が日ごろ投げかけられている言葉がセクハラに該当するかどうか確認してみてください。
| 種類 | 具体的な発言 |
|---|---|
| 性的な事実関係に関する発言 | 「初体験はいつだったの?」 「彼氏(彼女)とは、どんなことをして遊んでるの?」 「最近、エッチした?」 「まだ経験ないの?」 |
| 性別や年齢に関する発言 | 「女に責任ある仕事は任せられない」 「男のくせに根性がない」 「もうおばさん(おじさん)だから」 「そろそろ結婚しないの?」 「早く子どもを産まないと手遅れになるよ」 「更年期でイライラしてるんじゃない?」 |
| 身体的特徴に関する発言 | 「最近、太った?」 「胸が小さいね(大きいね)」 「足が太い」 「もっと痩せたほうがいいよ」 「デブ」「ブス」「ハゲ」 「安産型だね」 |
| 容姿や服装に関する発言 | 「今日の服でデートに行くの?」 「スカートが短くてドキドキする」 「化粧が濃すぎるんじゃない?」 「肌が荒れてるけど、寝不足?」 「色気があるね」 「いい匂いがするね」 |
| 性的な発言 | 「俺と一晩どう?」 「イライラしてるけど生理?」 「俺とやって発散する?」 |
一般的に「セクハラ発言」として扱われる一覧・具体例
ここでは、よくあるセクハラ発言を5種類に分けて、具体例とともに紹介します。
1.性的な事実関係に関すること
性的な体験や恋人との関係について聞くことは、セクハラに該当する可能性があります。
具体例は、以下のとおりです。
- 「初体験はいつだったの?」
- 「彼氏(彼女)とは、どんなことをして遊んでるの?」
- 「最近、エッチした?」
- 「まだ経験ないの?」
また、自分の性的な体験を無理やり聞かせるのもセクハラです。
「昨日はすごかった」「自分はこんな経験がある」といった自慢話も、聞かされる側にとっては迷惑でしかありません。
2.性別や年齢に関すること
「男だから」「女だから」のように性別で決めつける言葉や、年齢をからかう発言はセクハラに該当し得ます。
具体的な例は、以下のとおりです。
- 「女に責任ある仕事は任せられない」
- 「男のくせに根性がない」
- 「もうおばさん(おじさん)だから」
- 「そろそろ結婚しないの?」
- 「早く子どもを産まないと手遅れになるよ」
- 「更年期でイライラしてるんじゃない?」
性別や年齢で相手を判断するのは、間違った思い込みです。
また、職場で「ちゃん」付けや「くん」付けで呼ぶことも、相手を子ども扱いしているように聞こえ、不快にさせる場合があります。
仕事の場では、誰に対しても「さん」付けで呼ぶのが基本です。
3.身体的特徴に関すること
体型や身体の特徴に言及する発言もセクハラに該当する可能性があります。
具体的な例は、以下のとおりです。
- 「最近、太った?」
- 「胸が小さいね(大きいね)」
- 「足が太い」
- 「もっと痩せたほうがいいよ」
- 「デブ」「ブス」「ハゲ」
- 「安産型だね」
人の体について、勝手な評価をしてはいけません。
また、本人が気にしているケースも多いので、「いじったつもりだった」というような言い訳は通じませんし、冗談では済まされません。
4.容姿や服装に関すること
服装や髪型、メイクについての過度な発言もセクハラに該当する可能性があります。
具体的な例は、以下のとおりです。
- 「今日の服でデートに行くの?」
- 「スカートが短くてドキドキする」
- 「化粧が濃すぎるんじゃない?」
- 「肌が荒れてるけど、寝不足?」
- 「色気があるね」
- 「いい匂いがするね」
発言者はたとえ褒め言葉のつもりでも、相手が「いやだな」と感じればセクハラとなり得ることを覚えておきましょう。
5.性的な発言に関すること
下ネタや性的な冗談は、セクハラに該当する発言の代表例です。
具体的には、以下のようなことを言われた場合はセクハラに当たる可能性が高いでしょう。
- 「俺と一晩どう?」
- 「イライラしてるけど生理?」
- 「俺とやって発散する?」
発言者にとっては場を盛り上げるための冗談でも、聞きたくない人にとっては不快なだけです。
発言だけじゃない!セクハラに該当する行動一覧
セクハラは単なる発言だけでなく、行動をともなうものもよく起こります。
ここでは、代表的なセクハラ行動を一覧で紹介します。
| 種類 | 具体的な行動 |
|---|---|
| 執拗に食事やデートに誘う | 嫌がっているのに「いつなら空いてる?」と聞き続ける 「言うことを聞けば評価を上げてやる」と見返りをちらつかせる 「ホテルに行こう」と性的な関係を求める |
| 性的なうわさ話を流布する | 「あの人は誰とでも寝るらしい」と言いふらす 「不倫している」と嘘の噂を流す 面白がって、性的な悪口をSNSやチャットで広める 「夜はすごいらしいよ」と卑猥な話題の種にする |
| ボディータッチをおこなう | 腰に手を回す 頭をなでる、髪の毛を触る 狭い通路ですれ違うときに、わざと体をぶつける 「手がきれいだね」と言いながら手を握る |
| 性的な画像や動画を視聴する | 会社のパソコンでアダルトビデオを見る スマホで露出の多いグラビアサイトを閲覧する 休憩中に性的な動画を再生する |
| 性的な画像や動画を見せつける | 「この子かわいいだろ」と水着の画像を見せる デスクにアニメのセクシーなフィギュアを置く パソコンのトップ画を、露出の多い女性(男性)にする 性的な内容の雑誌を休憩室の机に放置する |
それぞれの行動について、詳しく見ていきましょう。
1.執拗に食事やデートに誘うこと
断っているのに、何度も「食事に行こう」「デートしよう」としつこく声をかける行為は、セクハラに該当する可能性があります。
- 嫌がっているのに「いつなら空いてる?」と聞き続ける
- 「言うことを聞けば評価を上げてやる」と見返りをちらつかせる
- 「ホテルに行こう」と性的な関係を求める
実際、上司という立場を利用して部下が断りにくい状況で誘うケースが多く見られます。
「仕事の相談があるから」と理由をつけて、夜遅い時間に呼び出したり、2人きりになる場所へ連れて行こうとしたりする場合もあるでしょう。
特定の相手だけに何度も声をかけるのは、声をかけられた側からすると恐怖でしかありません。
2.性的なうわさ話を流布すること
根拠のない性的な噂を広めたり、悪口を言いふらしたりする行為も場合によってはセクハラに該当する可能性がある行為です。
- 「あの人は誰とでも寝るらしい」と言いふらす
- 「不倫している」と嘘の噂を流す
- 面白がって、性的な悪口をSNSやチャットで広める
- 「夜はすごいらしいよ」と卑猥な話題の種にする
嘘の情報を流されると、言われた側は職場に居づらくなってしまいます。
たとえ事実であったとしても、個人のプライベートな情報を勝手に広めるのは許されません。
また、内容によっては名誉毀損罪や侮辱罪などに該当するおそれもある点に注意が必要です。
3.ボディータッチをおこなうこと
「親しみを込めて」という言い訳で、肩を組んだり、髪の毛や手を触ったりすることもセクハラに該当する行為です。
- 腰に手を回す
- 頭をなでる、髪の毛を触る
- 狭い通路ですれ違うときに、わざと体をぶつける
- 「手がきれいだね」と言いながら手を握る
「呼んでも気づかなかったから肩を叩いた」など、それらしい理由をつけるケースもあります。
しかし、仕事をするうえで、必要のない接触は認められません。
相手が笑顔で対応していても、内心では嫌がっている場合がほとんどです。
4.性的な画像や動画を視聴すること
自分のデスクや休憩室で、アダルトサイトや露出の多い画像・動画を見る行為もセクハラに該当する可能性があります。
- 会社のパソコンでアダルトビデオを見る
- スマホで露出の多いグラビアサイトを閲覧する
- 休憩中に性的な動画を再生する
職場は仕事をする場所であり、性的な情報を持ち込むべきではありません。
自分ひとりで楽しんでいるつもりでも、画面が周りの人の目に入れば不快な思いをさせることを理解しておきましょう。
5.性的な画像や動画を見せつけること
スマホの画面や動画などを、わざと相手に見せる行為です。
「これ見てよ」と相手に無理やり見せたり、目につく場所に性的なポスターやフィギュアを飾ったりする行為も含まれます。
- 「この子かわいいだろ」と水着の画像を見せる
- デスクにアニメのセクシーなフィギュアを置く
- パソコンのトップ画を、露出の多い女性(男性)にする
- 性的な内容の雑誌を休憩室の机に放置する
見せられた側は、目のやり場に困り、強いストレスを感じます。
「個人の趣味だから自由だ」という理屈は、職場では通用しません。
職場でセクハラ被害に遭った場合のおすすめの相談先
セクハラの被害にあっても「誰かに話して、変な噂になったらどうしよう」「自分が我慢すればいい」と考え、ひとりで悩んでしまいがちです。
しかし、そのまま耐え続ける必要はありません。
あなたの心と体を守るために、周りに助けを求めてください。
ここでは、状況に合わせた3つの相談先を紹介します。
自分に合った相談先を見つけるための参考にしてください。
1.上司や社内の担当部署などに相談する
まずは、信頼できる上司や、社内の相談窓口に相談してみましょう。
会社には、セクハラを防ぐための体制を設けることが義務付けられています。
そして、体制構築の一環として、人事部や総務部などにハラスメントの相談窓口が設置されていることもあります。
相談をすれば、会社が事実を確認し、加害者に注意や処分をしてくれる可能性があります。
ただし、相談したことが加害者に伝わってしまったり、真剣に取り合ってもらえなかったりする場合もあるので、注意が必要です。
2.総合労働相談センターなどに相談する
公的な機関に相談する方法も考えられます。
セクハラに関する悩みは、各都道府県の労働局や労働基準監督署にある「総合労働相談センター」に無料で相談できます。
専門の相談員が話を聞いてくれて、解決のためのアドバイスをくれるほか、必要だと判断されれば、会社に対して助言や指導をしてくれる場合もあります。
会社には知られずに相談したい場合や、会社がまともに取り合ってくれない場合におすすめです。
3.労働問題が得意な弁護士に相談する
「問題を根本的に解決したい」「セクハラを受けたので慰謝料を請求したい」などと考えている場合は、労働問題が得意な弁護士に相談しましょう。
弁護士に相談することで、以下のようなサポートを受けられます。
- 受けた言動がセクハラになるか、適切に判断してくれる
- 証拠の集め方について、具体的にアドバイスをもらえる
- 慰謝料請求の手続きや会社との話し合いを代行してもらえる
弁護士に依頼すると費用はかかりますが、初回相談料を無料にしている事務所も多いです。
費用面が不安な方は、無料相談を受け付けている事務所を選ぶとよいでしょう。
さいごに|セクハラ発言で困っている場合はひとりで抱え込まないで!
本記事では、セクハラになる発言や行動、被害にあった場合の相談先について紹介しました。
職場で嫌な言葉をかけられても、「仕事だから」と我慢してしまう人がいます。
しかし、泣き寝入りをする必要はありません。
我慢を続けて心が疲れ切ってしまう前に、しかるべき相談先を頼りましょう。
会社が話を聞いてくれないときや、会社や加害者に慰謝料を請求したいときは、労働問題を得意とする弁護士に相談するのがおすすめです。
弁護士なら、セクハラに当たるか判断してくれたり、あなたの代わりに会社と話し合ったりしてくれます。
どの弁護士に相談すればいいか迷った際は、「ベンナビ労働問題」を使ってみてください。
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