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退職代行おすすめ比較ランキング20選【2026年版】

更新日
退職代行おすすめ比較ランキング20選【2026年版】
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  • 会社を辞めたいけど、上司に言い出せない
  • 退職を伝えたら引き止められそう

そんな悩みを抱えていませんか?

退職代行サービスを利用すれば、自分で退職を伝える必要はなく、最短即日で会社を辞めることも可能です。

しかし、退職代行サービスは数多く存在し、運営元によってサービス内容や料金が異なり、適切なサービスを選ばないと、後悔する可能性もあります。

本記事では、おすすめの退職代行サービス20選を紹介します。

それぞれの違いや選び方のポイント、費用相場、利用手順まで詳しく解説するので、自分に合ったサービスを見つけて後悔のない退職を実現しましょう。

目次

退職代行サービスの選び方|民間・労組・弁護士の違い

退職代行サービスは、運営元によって「民間企業」「労働組合」「弁護士」の3種類に分かれており、それぞれできることや費用相場が異なります。

  民間企業 労働組合 弁護士
退職の意思伝達
有給休暇の交渉 ×
未払い賃金の請求 ×
損害賠償請求への対応 × ×
慰謝料請求 × ×
訴訟対応 × ×
費用相場 2〜3万円 2.5〜3万円 5〜10万円

最も大きな違いは「交渉権の有無」「法的対応の可否」「費用相場」の3点です

民間企業は、退職の意思を伝えることに特化したサービスで、3つの中で最も安価に利用できます。ただし、有給休暇の取得や未払い賃金の請求など、会社との交渉行為は法律上一切できません。

労働組合は、団体交渉権により会社と条件交渉ができるのが特徴です。有給休暇の取得、未払い残業代の請求、退職日の調整など、退職に関わる交渉を代行してもらえます。

弁護士は、交渉に加えて、損害賠償請求への対応、パワハラ・セクハラの慰謝料請求、訴訟対応など、あらゆる法的トラブルに対応できます。ただし、費用は高価な点に注意が必要です。

退職代行サービスを選ぶ際、おすすめなのが民間企業や労働組合が運営するサービスです。

弁護士運営に比べて費用を抑えられるのが特徴で、特に労働組合が運営するサービスは団体交渉権を持っているため、会社との条件交渉や有給消化の申請なども代行できます

【民間・労働組合運営】おすすめの退職代行20選

サービス名 運営 交渉 特徴 料金
(税込)
公式
リンク
退職代行Jobs 労働組合
連携
組合交渉可 23,000円〜 公式➔
退職代行ヤメドキ 労働組合
連携
後払可 24,000円 公式➔
退職代行ヒトヤスミ 民間企業 給付金サポ 16,500円 公式➔
退職代行OITOMA 労働組合
運営
満足度96% 24,000円 公式➔
退職代行ニコイチ 民間企業 × 実績63,786人 27,000円 公式➔
退職代行EXIT 民間企業 × 転職サポ有 20,000円 公式➔
退職代行イマスグヤメタイ 労働組合
提携
有給交渉可 19,000円 公式➔
男の退職代行 労働組合
運営
男性専門 18,800円〜 公式➔
退職代行わたしNEXT 労働組合
運営
女性専門 19,800円~ 公式➔
退職代行SARABA 労働組合
運営
相談無制限 24,000円 公式➔
退職代行ローキ 労働組合
運営
弁護士+組合 19,800円 公式➔
退職代行ネルサポ 民間企業 × 業界最安値 15,000円 公式➔
退職代行やめたらええねん 民間企業 × 口コミNo.1 9,800円〜 公式➔
退職代行プラスサービス 民間企業 × 女性スタッフ 16,280円〜 公式➔
退職代行サービスのretry 行政書士 × 行政書士運営 20,000円〜 公式➔
あおぞら退職代行サービス 労働組合
運営
社労士/弁護士 12,000円~ 公式➔
退職代行みらい 労働組合
連携
クリニック提携 15,400円〜 公式➔
退職代行ガーディアン 労働組合
運営
25年実績 19,800円 公式➔
退職代行即ヤメ 民間企業 × 完全後払 20,000円 公式➔
退職代行辞スル 民間企業 × 最短30分 18,000円〜 公式➔
▼ もっと見る

 

退職代行Jobs

退職代行Jobs

運営元 労働組合連携
交渉の
可否
料金
体系
・シンプルプラン:23,000円(税込)
・安心パックプラン:25,000円(税込)
※退職代行23,000円+労働組合費2,000円

 

退職代行Jobsは、比較的リーズナブルな価格でありながら、弁護士監修×労働組合との連携で万が一の交渉にも対応可能な退職代行サービスです。

顧問弁護士の指導のもと適法適正な退職を実現できるため、法的なトラブルを避けたい人でも安心して利用できます。

労働組合との連携により、単に退職の意思を伝えるだけではなく、残業代の未払い請求や退職日の調整など、会社側との細かな条件交渉もスムーズに進められます。

また、転職活動のサポートや、社宅や社員寮で暮らしていた人に向けた引っ越しサポートも可能です。

退職後の生活に不安を感じている人でも、新しい職場探しや住居の手配まで一貫してサポートしてもらえるため、退職から次のステップまで安心して進められます。

こんな人におすすめ
・弁護士監修の安全なサービスを利用したい人
・有給消化や退職金など会社と交渉したい人
・退職後の転職や引っ越しもサポートしてほしい人

 

支払い
方法
クレジットカード/銀行振込/コンビニ決済/現金翌月払い
連絡
手段
LINEで無料相談(24時間対応)
代行
内容
・退職意思の伝達
・有給休暇取得の交渉
・未払い賃金・残業代の請求
・退職日の調整
・各種書類発行のサポート
・転職サポート
・引っ越しサポート

退職代行ヤメドキ

退職代行ヤメドキ

運営元 労働組合連携
交渉の
可否
料金
体系
一律24,000円(税込)※後払い対応可能

 

退職代行ヤメドキは、退職が決定してから支払いを行う「後払い」が可能な退職代行サービスです。

退職率100%の実績があるからこそ実現できる完全成果報酬型のサービスで、万が一退職できなかった場合には支払いが発生しません。

そのため、初めて退職代行を利用する人でも安心して依頼できます。

追加料金は一切かからず、一律24,000円(税込)で全てのサービスを利用できます。

スタッフが会社への連絡窓口となり、退職に関する全てのやりとりを任せることができるため、依頼後は会社と連絡を取る必要は一切ありません。

退職届が正式に受理されてから7日以内の支払いで構わないため、手元に資金がない人でも利用しやすいのが特徴です。

こんな人におすすめ
・退職が成功してから支払いたい人
・追加料金なしの明確な料金体系を求める人
・即日退職を希望している人

 

支払い
方法
銀行振込/クレジットカード
連絡
手段
公式LINE(24時間対応)
代行
内容
・退職意思の伝達
・有給休暇の消化申請
・退職関連書類の手配
・貸与品の返却手続き
・引継ぎ手続き

退職代行ヒトヤスミ

退職代行ヒトヤスミ

運営元 民間企業(弁護士監修)
交渉の
可否
△(退職が了承されない場合は顧問弁護士が対応)
料金
体系
一律料金:16,500円(税込)※追加料金なし

 

退職代行ヒトヤスミは、退職代行ヒトヤスミは、株式会社PULLBACKが運営する弁護士監修の退職代行サービスです。

料金が一律16,500円と、ほかのサービスと比べて費用が非常に安価な点が特徴です。

最短即日での退職にも対応しており、依頼したその日から出社せずに退職手続きを進めることも可能です。

「もう明日から会社に行きたくない」という状況でも、LINEで相談すればすぐに動き出してもらえます。

傷病手当金や失業保険などの給付金申請のサポートが受けられるほか、転職活動における履歴書の作成や面接対策などの支援もおこなっています。

費用を抑えて即日退職し、次のキャリアまで一貫したサポートを受けたい人におすすめなサービスです。

こんな人におすすめ
・とにかく安いサービスを探している人
・退職後の給付金(傷病手当や失業保険)の手続きに
不安がある人
・転職サポートまで受けたい人

 

支払い
方法
クレジットカード/コンビニエンスストア支払い/電子マネー/GMO後払い/スマートフォンキャリア決済/銀行振込
連絡
手段
LINE無料相談(24時間365日)
代行
内容
・退職意思の伝達
・有給休暇取得の交渉
・退職後の転職支援(履歴書作成・面接対策)
・退職日の調整
・公的支援精度(退職給付金など)の案内・サポート

退職代行OITOMA

退職代行OITOMA

運営元 労働組合運営
交渉の
可否
料金
体系
一律料金:24,000円(税込)※追加料金なし

 

退職代行OITOMAは、弁護士監修のもと安全な方法で代行業務をおこなっている退職代行サービスです。

円満退社を実現させるべく、相談者を安全な方法でサポートし、法的なトラブルを避けながらスムーズな退職を目指します。

顧問弁護士が監修しているため、適法適正な退職手続きが保証されており、初めて退職代行を利用する人でも安心して依頼できる体制が整っています。

24,000円(税込)の明確な料金設定で、追加料金は一切かかりません。

相談回数も無制限で対応しており、退職に関する不安や疑問を何度でも相談できるため、納得してから退職手続きを進められます。

万が一退職できないときは全額返金保証が適用できるため、「出費が増えたらどうしよう…」と不安な人も安心してご相談ください。

即日退職にも対応しており、相談したその日から会社に出勤する必要がなくなります。

こんな人におすすめ
・弁護士監修の安全なサービスを利用したい人
・顧客満足度の高いサービスを選びたい人
・全額返金保証で安心して利用したい人

 

支払い
方法
クレジットカード/銀行振込/OITOMAあと払い
連絡
手段
無料LINE相談(24時間365日)
代行
内容
・退職意思の伝達
・有給休暇取得の交渉
・未払い賃金・残業代の請求
・退職日の調整
・各種書類発行のサポート
 

関連記事:退職代行OITOMA(オイトマ)の評判は?サービスの特徴や利用時の流れを解説

退職代行ニコイチ

退職代行ニコイチ

運営元 民間企業(弁護士監修)
交渉の
可否
×
料金
体系
一律料金:27,000円(税込)※追加料金なし

 

退職代行ニコイチは、2004年創業と業界の中でも長い歴史を持ち、これまでに63,786人もの退職をサポートしてきた豊富な実績がある退職代行サービスです。

現時点で100%の退職成功率を継続しており、法的なトラブルを避けながら円満退社を目指せる体制が整っているため、初めて退職代行を利用するでも安心して依頼できます。

費用は一律27,000円で、正社員やアルバイトなど雇用形態に関係なく同一価格で相談でき、追加料金もないため高い出費を心配する必要はありません。

明確な料金体系により予算を立てやすく、後から想定外の費用が発生する不安もありません。

退職代行ニコイチは、相談してから最短10分以内に会社への連絡が可能です。

スピーディーな退職を実現できるので、今すぐ辞めたい人は気軽に相談してください。

7時から23時30分まで年中無休で営業しているため、平日の仕事終わりや休日でも相談しやすい環境が整っています。

こんな人におすすめ
・実績豊富な老舗サービスを利用したい人
・弁護士の適正指導による安全な退職を希望する人
・最短10分のスピーディーな対応を求める人

 

支払い
方法
ゆうちょ銀行/クレジットカード/Apple Pay/Google Pay/PayPay
連絡
手段
LINE無料相談
代行
内容
・退職意思の伝達
・退職日の調整サポート
・各種書類発行のサポート
・引継ぎ業務の仲介

退職代行EXIT

退職代行EIXT

運営元 民間企業(弁護士監修)
交渉の
可否
×
料金
体系
一律料金:20,000円(税込)※追加料金なし

 

退職代行EXITは、退職代行サービスを世に広めた先駆けとして知られるサービスです。

テレビや雑誌など様々なメディアで取り上げられており、毎年1万件以上の退職をサポートする豊富な実績を持っています。

法律で定められている通り、本来退職に「交渉」は必要なく、「通知」さえすれば完了します。

民法第627条第1項により、労働者は退職の通知をすれば自由に退職できると定められているため、無理に交渉する必要はありません。

料金は業界最安値クラスの一律20,000円(税込)で、追加料金は一切かかりません。

圧倒的な知名度により広告費を大幅に削減できているため、サービスの質を保ちながら低価格を実現しています。

正社員やアルバイト、パートなど雇用形態に関わらず同一料金で利用でき、即日対応も可能です。

退職後は無料の転職サポートまで付いており、退職するだけでなく次のキャリアまでしっかりサポートしてくれるため、退職後の不安を抱えている人でも安心して利用できます。

こんな人におすすめ
・業界最安値で退職代行を利用したい人
・実績豊富なパイオニア企業に依頼したい人
・退職後の転職サポートも受けたい人

 

連絡
手段
迷っているならまずはLINEで相談
代行
内容
・退職意思の伝達
・退職日の調整サポート
・各種書類発行のサポート
・無料転職サポート

退職代行イマスグヤメタイ

退職代行イマスグヤメタイ

運営元 労働組合連携
交渉の
可否
料金
体系
一律料金:19,000円(税込)

 

退職代行イマスグヤメタイは、労働組合が連携する退職代行サービスです。

労働組合法に基づく団体交渉権を持っているため、退職の意思を伝えるだけではなく、有給休暇の消化や未払い賃金の請求など、会社との交渉も可能です。

一律19,000円(税込)という業界最安値クラスの料金設定で、追加料金は一切かかりません。明確な料金体系により、予算を立てやすく、後から想定外の費用が発生する不安もありません。

24時間365日LINEで相談でき、相談したその日から出社する必要がなくなる「即日退職」にも対応しています。

退職成功率100%の実績があり、万が一退職できなかった場合は全額返金保証も付いています。

退職に必要な書類の手配や、会社への連絡も全て代行してくれるため、依頼後は会社と直接やり取りする必要は一切ありません。

こんな人におすすめ
・業界最安値で退職代行を利用したい人
・有給消化や未払い賃金の交渉も依頼したい人
・即日退職を希望している人

 

支払い
方法
クレジットカード/銀行振込/コンビニ後払い
連絡
手段
公式LINE
代行
内容
・退職意思の伝達
・有給休暇取得の交渉
・未払い賃金・残業代の請求
・退職日の調整
・各種書類発行のサポート

男の退職代行

男の退職代行

運営元 労働組合運営
交渉の
可否
料金
体系
・アルバイト・パート:18,800円(税込)(組合費別途1,000円)
・正社員・契約社員・派遣社員等:21,800円(税込)(組合費別途1,000円)

 

男の退職代行は、日本初の男性専門退職代行サービスで、創業20年の実績を誇ります。

JRAA(日本退職代行協会)「特級認定」を取得しており、100以上の検査項目におよぶ厳正な審査をクリアした優良退職代行サービス事業者です。

法的に認められた労働組合が弁護士指導のもと退職代行サービスを行うため、違法性の心配は一切ありません。

労働組合運営のため、団体交渉権を持っており、退職の意思を伝えるだけではなく、有給休暇の取得や未払い賃金の請求など、会社との交渉も可能です。

「顧客満足度No.1」「20代30代男性が選ぶNo.1」「対応スピードNo.1」の3冠を達成し、口コミランキング6年連続男性1位、6万件以上の実績数を誇る業界最大手です。

お客様満足度アンケートでは「大変満足」が98.3%という高い評価を得ています。

対応スピードが早く、早ければ数分以内、遅くても数時間以内に対応可能です。

24時間365日LINEで無料相談を受け付けており、即日退職にも対応しています。

万が一退職できなかった場合は100%返金保証があるため、安心して利用できます。

こんな人におすすめ
・男性専門の退職代行を利用したい人
・創業20年の実績と信頼を求める人
・対応スピードを重視する人

 

支払い
方法
銀行振込/クレジットカード/デビットカード/プレイペイドカード/ペイパル/コンビニ決済/楽天ペイ/PayPay/Amazon Pay/翌月後払い
連絡
手段
LINEで無料相談
メールで問い合わせ
代行
内容
・退職意思の伝達
・有給休暇取得の交渉
・未払い賃金・残業代の請求
・退職日の調整
・各種書類発行のサポート
・転職サポート
・退職給付金申請サポート

退職代行わたしNEXT

退職代行わたしNEXT

運営元 労働組合運営
交渉の
可否
料金
体系
・アルバイト・パート:18,800円(税込)(組合費別途1,000円)
アルバイト・パート(社会保険未加入)の方
・正社員・派遣・契約社員:21,800円(税込)(組合費別途1,000円)
社員/契約社員/派遣社員/社会保険加入のバイト・パート等

 

わたしNEXTは、労働組合が実施している、日本初の女性専門退職代行サービスです。

女性向けの退職を主におこなっており、2022年2月までの利用者アンケートでは、98.7%の利用者が「大変満足」と評価しています。

JRAA(日本退職代行協会)の「特級認定」を取得しており、優良退職代行サービス事業者として認証されています。

労働組合運営のため、団体交渉権を持っており、退職の意思を伝えるだけでなく、有給休暇の取得や未払い賃金の請求など、会社との交渉も可能です。

女性特有の職場の悩みや環境を熟知しており、女性が抱える退職の悩みに寄り添った適切な対応ができます。

24時間365日、LINE・メール・電話で無料相談を受け付けており、即日退職にも対応しています。

万が一退職できなかった場合は全額返金保証があるため、初めて退職代行を利用する人でも安心して依頼できます。

こんな人におすすめ
・女性専門の退職代行を利用したい人
・顧客満足度98.7%の実績を求める人
・転職サポートも受けたい人

 

支払い
方法
銀行振込/クレジットカード/デビットカード/プレイペイドカード/ペイパル/コンビニ決済/楽天ペイ/PayPay/Amazon Pay/後払い
連絡
手段
LINEで無料相談
代行
内容
・退職意思の伝達
・有給休暇取得の交渉
・未払い賃金・残業代の請求
・退職日の調整
・各種書類発行のサポート
・転職サポート

退職代行SARABA

退職代行SARABA

運営元 労働組合運営
交渉の
可否
料金
体系
一律料金:24,000円(税込)※雇用形態に関わらず一律料金、追加料金一切なし

 

退職代行SARABAは、労働組合である退職代行SARABAユニオンが実施している退職代行サービスです。

労働組合運営のため、団体交渉権を持っており、退職の意思を伝えるだけではなく、有給休暇の取得や未払い賃金の請求など、会社との交渉も可能です。

会社が労働組合と交渉しなければ不当労働行為になるため、会社は交渉に応じざるを得ません。

料金は一律24,000円(税込)で、相談回数・電話回数ともに無制限、24時間年中無休で対応しています。

労働組合が運営する退職代行の相場2万5,000円〜3万円を下回っており、追加料金も一切かかりません。

格安サービスにありがちなオプション料金の上乗せもなく、即日実行、折り返し電話対応、営業時間外の対応など全てコミコミで24,000円です。

退職成功率はほぼ100%で、万が一退職できなかった場合は全額返金保証があるため、初めて退職代行を利用する人でも安心して依頼できます。

LINE・メール・電話で無料相談を受け付けており、即日退職にも対応しています。

離職票、退職証明書、有給の消化など全て依頼者に代わって会社に伝えるため、上司と顔を合わせる必要も話す必要もありません。

こんな人におすすめ
・できるだけ料金を抑えて退職代行を利用したい人
・会社との交渉もしてほしい人
・相談回数無制限で安心したい人

 

支払い
方法
クレジットカード
連絡
手段
LINEで問い合わせる
メールで問い合わせる
代行
内容
・退職意思の伝達
・有給休暇取得の交渉
・未払い賃金・残業代の請求
・退職日の調整
・各種書類発行のサポート
・転職サポート

退職代行ローキ

退職代行ローキ

運営元 労働組合運営
交渉の
可否
料金
体系
弁護士保障プラス:19,800円(税込・組合費のみ)※追加料金一切なし

 

退職代行ローキは、労働組合が運営している退職代行サービスです。

退職代行ローキの最大の特徴は、労働組合と弁護士のダブル体制で退職代行を行うところです。

急な退職による損害賠償請求や懲戒解雇に限り、顧問弁護士が対応し、その費用は組合が負担するため、依頼者に追加費用は一切発生しません

これは他の退職代行サービスにはない強みです。

退職届の即時自動作成サービスも導入しており、申込書を送信するだけで弁護士監修の退職届が1秒で自動作成されます。

また、電話のみの通知ではなく書面で退職通知書を作成し会社に送付するため、「言った・言わない」のトラブルを未然に防げます。

外国人労働者対応も実施しており、英語圏・中国・ベトナム・フィリピン・ブラジルなどのマルチランゲージでLINE対応が可能です。

こんな人におすすめ
・弁護士と労働組合のダブル体制で安心したい人
・損害賠償や懲戒解雇のリスクが心配な人
・退職後も長期的なサポートを受けたい人

 

支払い
方法
銀行振込/クレジットカード/コンビニ後払い/分割払い
連絡
手段
電話で相談
LINEで無料相談
代行
内容
・退職意思の伝達
・有給休暇取得の交渉
・未払い賃金・残業代の請求
・退職日の調整
・各種書類発行のサポート
・退職届の即時自動作成(弁護士監修)
・無料転職サポート
・失業保険無料相談
・懲戒解雇・損害賠償請求への対応(弁護士対応・組合負担)

退職代行ネルサポ

退職代行ネルサポ

運営元 民間企業(弁護士監修)
交渉の
可否
×
料金
体系
一律料金:15,000円(税込)※追加料金なし

 

退職代行ネルサポは、ネルサポート株式会社が運営している退職代行サービスです。

弁護士監修のもとで運営しており、退職成功率100%の実績があります。

累計退職者5,000人突破と豊富な実績を持ち、人事のプロが円満退社をサポートしてくれます。

退職に関する相談は電話・LINE・メールで受け付けており、秘密厳守にて回数無制限の無料相談が可能です。

料金は一律15,000円(税込)で、全てコミコミの追加料金なしで、業界最安値クラスの料金設定です。

万が一退職できなかった場合は全額返金保証があるため、初めて退職代行を利用する人でも安心して依頼できます。

退職届や貸与品の返却は郵送で行うため、ご自身で会社に連絡したり上司と顔を合わせる必要はありません。

即日退職にも対応しており、全国どこでも利用可能です。

実際に利用した人からは「退職理由も追求されずトラブルなく退職できた」「有給休暇の消化もできた」など、満足度の高い声が多数寄せられています。

こんな人におすすめ
・業界最安値で退職代行を利用したい人
・退職後も無料相談を続けたい人
・弁護士監修の安全なサービスを利用したい人

 

支払い
方法
銀行振込/クレジットカード
連絡
手段
・075-600-2965
LINEで相談
メールで相談
代行
内容
・退職意思の伝達
・退職日の調整サポート
・有給休暇消化のサポート
・各種書類発行のサポート
・転職サポート

退職代行やめたらええねん

退職代行やめたらええねん

運営元 民間企業(弁護士監修)
交渉の
可否
×
料金
体系
・正社員・契約社員・派遣社員:19,800円(税込)
・アルバイト・パート:9,800円(税込)

 

退職代行やめたらええねんは、株式会社熱狂スタイルが運営している退職代行サービスです。

Googleマップの口コミ総合評価で業界No.1の4.9星評価を獲得しており、350件を超える5つ星評価も獲得しています

テレビ14番組に出演し、各メディア100社以上に掲載されている実績を持ちます。

また、顧問弁護士と特定社労士からの見解がいつでも聞ける体制が整っており、法律専門家の見解を基にした対応で「トラブル0の実績」を継続しています。

業界初の「スタッフ指名制度」を導入しており、対応するスタッフの実名・顔写真・経歴が見える透明性のある体制も特徴です。

正社員・契約社員・アルバイト・派遣社員・公務員・業務委託など、すべての雇用形態の退職代行に対応しています。

退職後の転職サポートも充実しており、退職代行後の転職成功者が100名以上の実績があります。

こんな人におすすめ
・利用者口コミ評価が高いサービスを選びたい人
・スタッフの顔や経歴が見える透明性のある退職代行を求める人
・退職後の転職サポートも充実したサービスを希望する人

 

支払い
方法
銀行振込/クレジットカード
連絡
手段
LINEで相談
メールで問い合わせ
代行
内容
・退職意思の伝達
・退職日の調整サポート
・有給休暇消化のサポート
・各種書類発行のサポート
・転職サポート
 

退職代行プラスサービス

退職代行プラスサービス

運営元 民間企業
交渉の
可否
×
料金
体系
・正社員・契約社員・派遣社員・その他:21,780円(税込)
・アルバイト・パート:16,280円(税込)

 

退職代行プラスサービスは、株式会社スリープラスが運営している退職代行サービスです。

最大の特徴は、全ての退職相談を女性スタッフが対応するところです。

「こんなことを聞いていいの?」と思うような相談でも遠慮なく話せる環境が整っており、女性も安心して利用できます。

弁護士監修のもとで適法に業務を行っているため、これまで多くの人が円滑に退職を完了しています。

料金は正社員・契約社員で21,780円、アルバイト・パートで16,280円と業界最安値クラスの設定で、追加料金は一切かかりません。

24時間対応で即日退職も可能で、電話・メール・LINEでいつでも相談できます。

退職後の転職サポートも充実しており、提携の総合転職エージェントを無料で紹介してくれるため、次のキャリアに向けてもスムーズに進められます。

こんな人におすすめ
・女性スタッフによる対応で安心したい女性の人
・業界最安値クラスの料金で退職代行を利用したい人
・人事のプロによる細かなサポートを受けたい人

 

支払い
方法
銀行振込/クレジットカード
連絡
手段
LINEで問い合わせ
メールで問い合わせ
代行
内容
・退職意思の伝達
・退職日の調整サポート
・有給休暇消化のサポート
・社宅退去日の調整
・貸与物の返却手続き
・各種書類発行のサポート
・転職サポート

退職代行サービスのretry

退職代行サービスのretry

運営元 行政書士事務所
交渉の
可否
×
料金
体系
・正社員・派遣社員・契約社員:30,000円(税込)
・アルバイト・パート:20,000円(税込)
※追加料金なし

 

退職代行サービスretryは、行政書士翔(かける)事務所が運営している退職代行サービスです。

行政書士事務所が運営しているため、法に則った確実な退職手続きが可能です。

最近では退職代行サービス対策として企業側もさまざまな対策を施している所も出てきていますが、retryはお客様と委任契約を結ぶことにより退職を確実なものとしています。

料金は正社員・派遣社員・契約社員で30,000円、アルバイト・パートで20,000円で、追加料金は一切かかりません。

返却物の郵送代行サービスも別料金で行っており、もう職場と関わりたくない人や郵便物の宛名を書くのも嫌だとおっしゃるお客様も安心して利用できます。

こんな人におすすめ
・行政書士による確実な退職手続きを求める人
・兵庫県播磨エリアにお住まいの人
・返却物の郵送代行も依頼したい人

 

連絡
手段
・079-439-6250(9:00~17:30)
メールで問い合わせ
代行
内容
・退職意思の伝達
・退職日の調整サポート
・委任契約書の作成
・退職届の送付サポート
・返却物の郵送代行(別料金)
・各種書類発行のサポート

あおぞら退職代行サービス

あおぞら退職代行サービス

運営元 労働組合運営
交渉の
可否
料金
体系
一律料金:12,000円〜(税込)※組合費・諸経費を含む

 

あおぞら退職代行サービスは、労働組合あおぞらユニオンが運営している退職代行サービスです。

社労士または弁護士資格を持った執行委員が対応するため、法律のプロとして会社との交渉を代行してもらえます。

労働組合運営のため、団体交渉権を持っており、退職の意思を伝えるだけではなく、有給休暇の取得や未払い賃金の請求など、会社との交渉も可能です。

あおぞらユニオンでは、未払い残業代や不当解雇、セクハラ・パワハラの慰謝料請求、過労死をはじめとした労災手続きなどの労働問題にも取り組んでいます。

料金は12,000円〜と業界最安値クラスで、組合費・諸経費を含んだ明確な料金体系です。

万が一退職できなかった場合は返金対応も可能です。

こんな人におすすめ
・業界最安値で退職代行を利用したい人
・社労士または弁護士資格者の対応を求める人
・労働問題全般のサポートを受けたい人

 

連絡
手段
・070-6833-5810
メールでの問い合わせ
LINEでの問い合わせ
代行
内容
・退職意思の伝達
・有給休暇取得の交渉
・未払い賃金・残業代の請求
・退職日の調整
・各種書類発行のサポート
・セクハラ・パワハラの慰謝料請求
・労災手続き

退職代行みらい

退職代行みらい

運営元 労働組合提携
交渉の
可否
料金
体系
・正社員・契約社員・派遣社員:27,500円(税込)
・パート・アルバイト:15,400円(税込)
※雇用形態にて判断するため、保険加入などで料金は変わらない

 

退職代行みらいは、株式会社あいゆめが運営している退職代行サービスです。

労働環境改善組合と提携しており、労働組合の団体交渉権により、退職の意思を伝えるだけではなく、有給休暇の取得や未払い賃金の請求など、会社との交渉も可能です。

最大の特徴は、心療内科「むすびメンタルクリニック」と提携している点で、心身の不調があれば、提携している心療内科での診察をスムーズに受けられ、傷病手当や失業手当の申請も相談に乗ってもらえます。

また、転職支援サービスも充実しており、国家資格を持ったカウンセラーによる対面カウンセリング(50分9,900円)オンラインカウンセリング(50分7,700円)も受けられるのが特徴です。

無料相談や対面での相談も可能で、他の退職代行サービスにはない充実したサポート体制が魅力です。

営業時間は月火木金の10:00〜16:00ですが、メールは随時対応しています。

こんな人におすすめ
・メンタル面のケアも受けたい人
・退職後のキャリアカウンセリングを希望する人
・傷病手当や失業手当の申請サポートが必要な人

 

連絡
手段
LINEで相談
メールで相談
代行
内容
・退職意思の伝達
・有給休暇取得の交渉
・未払い賃金・残業代の請求
・退職日の調整
・各種書類発行のサポート
・心のケア(メンタルクリニック提携)
・キャリアカウンセリング
・転職サポート
・傷病手当・失業手当の申請サポート

退職代行ガーディアン

退職代行ガーディアン

運営元 労働組合運営
交渉の
可否
料金
体系
一律料金:19,800円(税込)※雇用形態問わず一律料金
※退職代行が終わっても相談はずっと無料

 

退職代行ガーディアンは、労働組合法人が運営している退職代行サービスです。

労働組合として団体交渉権を持っており、退職の意思を伝えるだけではなく、有給休暇の取得や未払い賃金の請求など、会社との交渉も可能です。

25年を超える労働組合運営の歴史の中で培ったノウハウがあり、これまでに累計4万件以上の退職を実現してきた実績を持ちます。

料金は19,800円で、正社員・契約社員・派遣社員・アルバイトなど雇用形態に関わらず一律料金です。

非営利団体だからこそ組合費19,800円以外は一切かからず、追加料金は発生しません。

退職代行後に起こる可能性のあるトラブル(出社の強要・書類未交付・嫌がらせ連絡)への会社対応を全て費用内で行ってもらえます

即日対応可能で、相談を受けた当日から出社する必要はありません。

就業規則で〇ヵ月前に申告となっていても問題なく対応できます。

休日や深夜でも可能な限り対応し、組合員期間中は電話・LINEにて回数無制限で相談可能です。

こんな人におすすめ
・25年以上の実績がある労働組合に依頼したい人
・追加料金なしの明確な料金体系を求める人
・退職後も無料相談を続けたい人

 

連絡
手段
LINEで今すぐ相談
代行
内容
・退職意思の伝達
・有給休暇取得の交渉
・未払い賃金・最終給与の請求
・退職金の請求
・退職日の調整
・各種書類発行のサポート(離職票・源泉徴収票等)
・返却物の取次ぎ交渉
・会社からの不当な要求に対する交渉

退職代行即ヤメ

退職代行即ヤメ

運営元 民間企業
交渉の
可否
料金
体系
一律料金:20,000円(税込)

 

退職代行即ヤメは、労働組合が運営している退職代行サービスです。

最大の特徴は、完全後払い制を導入している点です。

審査に通過すれば退職後の支払いでOKとなるため、すぐに現金での支払いが難しい人でも安心して利用できます。

退職日が受理されてから1週間以内に料金のお支払いとなります。

退職成功率100%のため、これまで退職できなかった事例はありません。

振込後に音信不通となったり対応をしない詐欺業者が急増している中、安心してご利用いただくための体制が整っています。

労働組合運営のため、団体交渉権を持っており、退職の意思を伝えるだけではなく、有給休暇の取得や未払い賃金の請求など、会社との交渉も可能です。

相談当日すぐに退職の連絡が可能で、最短10分で対応できるスピード感も魅力です。

24時間即日対応しており、会社への出社・連絡は一切不要で、退職届の提出や貸与品の返却も郵送でOKです。

退職届テンプレートを無料でプレゼントしており、記入見本付きなので初めての人でもスムーズに手続きを進められます。

また、2ヶ月間のアフターサポートにも対応しているため、退職後の書類手続きなども安心して任せられます。

こんな人におすすめ
・完全後払い制で退職代行を利用したい人
・最短10分の即日対応を求める人
・2ヶ月間のアフターサポートを受けたい人

 

支払い
方法
銀行振込/クレジットカード
連絡
手段
LINEで無料相談
代行
内容
・退職意思の伝達
・有給休暇取得の交渉
・未払い賃金・残業代の請求
・退職日の調整
・各種書類発行のサポート
・退職届テンプレート提供(記入見本付き)

退職代行辞スル

退職代行辞スル

運営元 民間企業(弁護士監修)
交渉の
可否
×
料金
体系
・正社員・契約社員・派遣社員:22,000円(税込)
・アルバイト・パート:18,000円(税込)
※追加料金一切なし

 

退職代行辞スルは、弁護士監修のもと運営している退職代行サービスです。

弁護士監修のもとで退職手続きを進めるため、法的なトラブルを避けながらスムーズな退職を実現できます。

24時間相談可能で、最短30分で対応可能なスピード感が特徴です。

即日退職にも対応しており、当日朝の相談でも退職できます。

料金は正社員22,000円、アルバイト18,000円と業界最安値クラスで、追加料金は一切かかりません。

明確な料金体系により、予算を立てやすく、後から想定外の費用が発生する不安もありません。

後払いも可能なため、手元に資金がない人でもすぐに退職できる環境が整っています。

退職後のフォローも充実しており、離職票や源泉徴収票などの必要書類の用意も予め伝えておけば対応してもらえます。

こんな人におすすめ
・業界最安値クラスの料金で退職代行を利用したい人
・24時間対応で最短30分の即日退職を希望する人
・後払いで退職代行を利用したい人

 

支払い
方法
銀行振込/クレジットカード/後払い/PayPay/AmazonPay/auPAY
連絡
手段
LINEで無料相談
代行
内容
・退職意思の伝達
・退職日の調整サポート
・有給休暇消化のサポート
・各種書類発行のサポート(離職票・源泉徴収票等)
・退職後のフォロー

【弁護士運営】未払い請求や交渉が可能な退職代行

未払い残業代の請求や退職金の交渉、損害賠償請求への対応など、法的なトラブルが懸念される場合は弁護士が運営する退職代行サービスがおすすめです。

弁護士は唯一、会社との交渉や法的手続きを代理できる資格を持っているため、複雑な労働問題にも適切に対応できるからです。

民間企業や労働組合運営のサービスと比較すると費用は高めですが、その分あらゆる法的トラブルに対応できます。

特に、未払い賃金の請求や退職条件の交渉、パワハラ・セクハラの損害賠償請求など、法律の専門知識が必要な場合には弁護士への依頼が最適です。

ただし、弁護士が運営する退職代行は数が限られており、自分の状況に合った弁護士を見つけるのが難しいのが実情です。

労働問題に強い弁護士を探すなら「ベンナビ労働問題」

弁護士を探す際におすすめなのが、労働問題に特化した検索サイト「ベンナビ労働問題」です。

ベンナビ労働問題の強みは豊富な実績で、2026年2月時点で累計サイト訪問数は6,961万人を超えています。

また、相談件数も累計で23万件を超えていることから、退職代行だけでなく、その後の金銭請求やトラブル解決を得意とする弁護士を見つけやすいのが特徴です。

退職代行サービスを検討中の人は、ぜひベンナビ労働問題を利用して、経験豊富な弁護士を探してみてください。

関連記事:ベンナビで労働問題を解決した弁護士の口コミ・評判一覧

退職代行の費用相場

退職代行サービスの費用は運営元によって異なります

サービス範囲と料金が連動しており、安価なほど対応範囲が限定的で、高額なほど幅広い対応が可能になります。

具体的な費用相場をまとめると、以下のとおりです。

運営元 費用相場 特徴
民間企業 1万円〜5万円 ・最も安価で手軽
交渉は一切できない
・トラブルがなければコスパが良い
労働組合 2万5,000円〜3万円 ・団体交渉権で会社と交渉可能
・交渉が必要な場合に最適
弁護士 5万円〜10万円 ・高額だが幅広い対応が可能
・法的トラブルにも対応

 

民間企業は退職の意思を伝えるのみで、有給消化の意向を伝えることはできますが交渉はできません

最も安価で手軽に利用できるため、会社との関係が良好でトラブルの心配がない場合はコストパフォーマンスが良い選択肢です。

労働組合は民間企業と弁護士の中間に位置し、団体交渉権を持つため有給消化や未払い賃金などの交渉が可能です。

交渉が必要な場合に費用対効果が高く、「安さと質のバランス」を求める人に適しています。

弁護士は費用相場が最も高額ですが、交渉全般から損害賠償請求、残業代請求、訴訟対応まで法律事務全般に対応できます

会社からの強硬な対応や法的なリスクがある場合にも対応できる選択肢です。

選び方のポイントをまとめると、以下のとおりです。

  • トラブルなし・安さ重視:民間企業
  • 有給消化や退職日交渉をしたい:労働組合
  • 未払い残業代請求や損害賠償など、法的な問題が絡む:弁護士

自分の状況に応じて運営元を選びましょう。

相場より安すぎる退職代行業者に注意 

退職代行サービスを選ぶ際、料金の安さだけで判断するのは危険です

極端に安い料金(例えば5,000円以下など)を提示している業者には、さまざまなリスクが潜んでいるからです。

極端に安い業者に依頼すると以下のようなリスクがあります。

  • 非弁行為による法的トラブル
  • 入金後の連絡途絶による詐欺被害
  • 会社の強硬姿勢による退職失敗
  • 高額な追加料金の発生

弁護士資格のない業者が会社と交渉すると違法行為となり、法的トラブルに巻き込まれる可能性があります。

法的な権限がないため会社が強硬な姿勢を取った場合に適切に対応できず、結果として退職が失敗する可能性もあります。

基本料金は安いが追加オプションが必要で結局高額になるといった事例も少なくありません。

料金の安さは魅力的ですが、安心して確実に退職するためには、適正な価格で信頼できるサービスを選ぶことが重要です。

相場を大きく下回る業者には警戒し、運営元や実績を確認してから依頼しましょう。

関連記事:退職代行サービスの依頼金額はいくら?料金相場や費用による違いを解説

退職代行を利用して退職するまでの目安期間

退職代行を利用した場合、法律上は退職の意思表示から最短2週間で退職可能ですが、有給休暇の消化や会社との交渉次第で実質即日(翌日)から出社不要になるケースも少なくありません

スムーズに進めば1週間程度で退職完了の目処が立つこともあります。

退職までの期間とケース別の目安をまとめると、以下のとおりです。

退職パターン 退職までの期間 必要な条件
最短(実質即日〜数日) 即日〜数日 ・有給休暇が14日以上残っている
・会社が即日退職に合意
・パワハラ等のやむを得ない事情がある
標準 約2週間 ・民法の原則に基づく退職
・無期雇用の場合
注意が必要 2週間〜契約期間満了まで ・試用期間中
・契約社員など期間の定めのある雇用

 

民法の原則では、無期雇用の場合は退職の意思表示から2週間で退職が可能です。

ただし、有給休暇が14日以上残っている場合は、労働組合や弁護士運営の退職代行が会社と交渉し、有給消化により実質的に即日から出社不要にできます

また、パワハラ、セクハラ、賃金未払いなど民法で認められるやむを得ない事情がある場合も即日退職が認められます

ただし、運営元によって対応が異なる点に注意が必要です。

退職代行を選ぶ際に後悔しない3つのチェックポイント

退職代行サービスを選ぶ際、料金の安さだけで判断すると後悔する可能性があります

事前に確認すべき主なポイントは、以下のとおりです。

 

ここでは、後悔しない退職代行選びのために押さえておくべき3つのチェックポイントを詳しく解説していきます。

運営元を確認する

退職代行サービスを利用する際は、必ず運営元を確認しましょう

運営元によって法的に対応できる範囲が明確に決まっており、確認を怠ると「有給消化の交渉ができなかった」「違法な非弁行為に巻き込まれた」といったトラブルに発展する可能性があるからです。

弁護士、労働組合、民間業者では対応できる業務範囲が異なり、間違った業者を選ぶと結局別の業者に依頼し直すことになり、時間と費用が無駄になります。

具体的には、相談時に正式名称(法人名、弁護士名、組合名)を必ず聞き取り、自分で検索して実在性を確認しましょう。

弁護士であれば日本弁護士連合会のウェブサイトで登録状況を確認でき、労働組合であれば検索して実態があるかを確認できます。

曖昧な返答をする業者や身元を明かさない業者は詐欺の可能性もあるため注意が必要です。

サービス範囲を把握する

退職代行サービスを利用する際は、そのサービスが対応してくれる範囲を事前に把握しましょう

サービス範囲を把握しないまま依頼すると、想定外の手続きが残ってしまう可能性があるからです。

特に民間業者の場合は退職意思の伝達のみで、それ以外の手続きは全て自分で対応しなければならないケースもあります。

具体的には、無料相談の段階で以下の点を確認しておきましょう。

  • 有給消化の交渉が含まれているか
  • 退職日の調整に対応してくれるか
  • 離職票や源泉徴収票などの書類請求を代行してくれるか
  • 貸与品の返却手続きをサポートしてくれるか
  • 未払い賃金の請求に対応できるか
  • 相談回数に制限があるか
  • 退職後のアフターフォロー期間はどれくらいか

サービス範囲を正しく把握しておかないと、後から必要な対応を依頼できず結局自分で交渉しなければならなかったなどになってしまう場合があるので注意しましょう。

料金の内訳を事前に聞いておく

退職代行サービスを利用する際は、料金の内訳を事前に確認しましょう

基本料金だけを見て判断すると、後から想定外の追加料金が発生して総額が高くなる可能性があるからです。

特に未払い残業代請求などを依頼する場合、回収額の20〜30%が成功報酬として別途かかることが多く、事前に確認しないと予算を大幅に超えてしまいます。

具体的には、無料相談の段階で以下の点を確認しておきましょう。

  • 基本料金に含まれるサービス内容
  • 労働組合費の有無(2,000円〜数千円程度)
  • 成功報酬の有無と割合(回収額の20〜30%程度)
  • 実費(印紙代や郵送費など)の有無
  • 追加オプション料金の発生条件
  • キャンセル料の有無と金額

また、安さだけで選ぶのではなく、総額がいくらになるかを確認する必要があります。

民間企業は基本料金が安いですが交渉ができず、弁護士は高額ですが法的対応まで可能という一長一短があります。

料金の内訳を正しく把握しておけば、予算内で適切なサービスを選び、後から想定外の出費に悩まされることを避けられます。

関連記事:退職代行の成功率は?失敗を避けるための対処法や依頼先の選び方を解説

退職手続きに必要な書類一覧

退職代行サービスを利用する際には、退職手続きに必要な書類を事前に把握しておきましょう

退職手続きには、退職代行業者に提出する書類と、会社から受け取るべき書類の2種類があります。

これらを把握していないと手続きが滞ったり、退職後の失業保険申請や転職活動に支障が出る可能性があるため注意しましょう。

特に離職票や源泉徴収票などは、次の就職先や失業保険の手続きに必須の書類です。

ここでは、退職手続きに必要な書類を詳しく解説していきます。

退職手続きに必要な書類一覧 用途
本人確認書類 退職代行依頼時、ハローワーク手続き
雇用・給与情報 退職代行業者へのヒアリング、交渉時
委任状 退職代行業者への代理権授与
退職届 会社への正式な退職通告
離職票 ハローワークでの失業保険申請
源泉徴収票 確定申告、転職先での年末調整
雇用保険被保険者証 転職先での雇用保険加入
健康保険資格喪失証明書 国民健康保険加入、扶養加入

 

本人確認書類

退職手続きや退職後の各種申請には、本人確認書類が必要です

退職代行サービスに依頼する際の本人確認だけではなく、退職後にハローワークで失業保険の申請をする際や、国民健康保険への切り替え手続きなどでも本人確認書類の提示が求められるからです。

必要な書類を事前に準備しておかないと、手続きが遅れたり、複数回窓口に足を運ぶ手間が発生します。

退職手続きで必要となる主な本人確認書類は以下のとおりです。

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード(個人番号カード)
  • パスポート
  • マイナンバーが確認できる書類(通知カードなど)

本人確認書類を事前に準備しておくことで、退職手続きや退職後の各種申請をスムーズに進めることができます。

雇用・給与情報

退職代行サービスを利用する際は、自分の雇用形態や給与に関する情報を正確に把握しておきましょう

退職代行業者が会社と交渉する際や、退職後の失業保険申請、未払い残業代の請求などで、雇用契約書や給与明細などの情報が必要になるからです。

事前に準備しておくべき雇用・給与に関する情報は以下のとおりです。

  • 雇用契約書(雇用形態、契約期間の確認)
  • 給与明細(直近数ヶ月分)
  • 就業規則(退職金規定、有給休暇規定の確認)
  • 有給休暇の残日数
  • 勤続年数
  • 未払い賃金や残業代の有無

特に、未払い残業代を請求する場合は、タイムカードや勤怠記録、業務メールの履歴など、実際に残業していた証拠があると交渉がスムーズに進みます。

委任状

退職代行サービスを利用する際は、委任状の提出が必要です

委任状は、退職代行業者が本人に代わって会社と交渉・手続きを進めるための「権限の証明」となる書類であり、これがないと会社側が「本当に本人からの依頼か」を確認できず、退職手続きが進まない可能性があるからです。

また、委任状があることで会社からのしつこい連絡や、後々の「依頼していない」といったトラブルを防ぐことができます。

委任状には退職の意思表示(一身上の都合など)と代理権の授与を明記し、本人自筆の署名と捺印が必要です。

通常は退職代行業者から書式が送られてくるので、それに記入して返送する流れになります。

退職届

退職手続きにおいて、退職届は退職の意思を会社に正式に通告するための書類です

退職届は民法627条の規定により、提出から2週間経過すれば企業の承諾がなくても効力が生じる法的な書面であり、受理した時点で会社側は速やかに退職手続きを進める義務が発生するからです。

口頭での意思表示だけでは記録が残らず、会社側が「退職の申し出を受けていない」と主張するリスクがありますが、退職届があれば確実な証拠となります。

退職届と混同されやすい書類として「退職願」や「辞表」がありますが、それぞれ性質が異なります

退職願は「退職したい」意思を伝える相談的な文書で、承諾前であれば撤回が可能です。

一方、退職届は確定的な通告で原則として撤回できません

辞表は取締役や監査役などの役員、または公務員が役職や地位の辞任を申し出る際に使用するもので、一般社員は退職届を提出します。

退職届には法定の様式はありませんが、一般的には以下の内容を記載します。

表題 「退職届」
本文 退職理由(一身上の都合など)と退職日
その必要項目 提出日、所属部署、氏名、押印

 

退職代行サービスを利用する場合、多くの業者が退職届のテンプレートを提供してくれるため、それに従って記入すれば問題ありません。

作成した退職届は、退職代行業者を通じて会社に提出するか、郵送で直接会社に送付しましょう。

離職票

退職後に失業保険を受給するためには、離職票が必要です

離職票は、会社を退職したことを証明する公的な書類であり、ハローワークで失業保険(雇用保険の基本手当)の申請をする際に提出しなければならないからです。

離職票がないと失業保険の受給手続きができず、収入が途絶えた状態で次の仕事が見つかるまでの生活費に困る可能性があります。

離職票は退職後に会社から発行される書類で、通常は退職日から10日〜2週間程度で郵送されてきます。

離職票には「離職票-1」と「離職票-2」の2種類があり、離職票-1には雇用保険の被保険者番号や離職年月日、離職票-2には退職理由や直近の賃金支払い状況などが記載されています。

もし退職後2週間経っても離職票が届かない場合は、退職代行業者を通じて会社に催促するか、直接ハローワークに相談して発行を促すことができます。

源泉徴収票

退職後の確定申告や次の勤務先での年末調整には、源泉徴収票が必要です

源泉徴収票は、退職日までに支払われた給与・賞与・源泉徴収額などの所得情報を記載した公的な書類であり、所得税法第226条により会社には発行義務が定められています。

源泉徴収票は、退職後1ヶ月以内に会社から交付されることが法律で定められています。

雇用保険被保険者証

転職先で雇用保険に加入する際には、雇用保険被保険者証が必要です

雇用保険被保険者証は、転職先で雇用保険の番号を引き継ぐために必須の書類であり、これがないと新しい会社で雇用保険の手続きが進まず、失業保険の受給資格や雇用保険の加入歴に影響が出る可能性があるからです。

雇用保険被保険者証には、個人ごとに割り当てられた雇用保険番号が記載されており、この番号は転職しても引き継がれます。

雇用保険被保険者証は、本来は労働者本人に交付され個人で保管するものですが、入社時に会社が預かり退職時まで保管しているケースも多くあります。

退職時には、離職票や源泉徴収票などと一緒に会社から返却されるのが通常です。

万が一紛失した場合は、退職した会社経由または自身で直接ハローワークに申請することで再発行が可能です

健康保険資格喪失証明書

退職後は健康保険の切り替え手続きが必要であり、そのために健康保険資格喪失証明書が必要です

退職後の健康保険は、「家族の扶養に入る」「任意継続」「国民健康保険」の3つの選択肢があり、いずれの手続きにも会社の健康保険を脱退したことを証明する健康保険資格喪失証明書が必要です。

特に国民健康保険への加入は退職日の翌日から14日以内に手続きが必要で、証明書がないと手続きができず医療保険の空白期間が発生します。

退職後の健康保険の選択肢は以下のとおりです。

家族の扶養に入る ・保険料の自己負担なし
・年収130万円未満が条件
任意継続 ・在職中の健康保険を2年間継続
・保険料は全額自己負担で約2倍
国民健康保険 ・市区町村が運営
・前年の所得や家族人数で保険料が決定

 

健康保険資格喪失証明書は、退職時に会社の人事・総務担当者に発行を依頼します。

退職代行サービスを利用する場合も、証明書の発行を会社に請求することを代行してもらえます。

退職代行サービスを利用する具体的な手順

退職代行サービスを利用する際の流れは、どの業者でもおおむね共通しています。

手順を理解せずに依頼すると、必要書類の準備が遅れたり、会社との連絡タイミングを逃したりして、退職が遅れる可能性があります。

退職代行サービスを利用する際の基本的な流れは以下のとおりです。

  1. 無料相談を予約する
  2. ヒアリングを受ける
  3. 依頼する
  4. 必要書類を手続きする
  5. 退職を完了する

ここでは具体的な流れを確認していきましょう。

無料相談を予約する

退職代行サービスの利用を検討したら、まずは公式ホームページから無料相談を予約してみましょう

多くの退職代行サービスでは、LINEや電話、メールフォームから24時間365日無料相談を受け付けており、相談段階では料金は発生しません

相談は、氏名やメールアドレス、生年月日などの必要情報を入力した後におこないます。

会社を辞めたい旨や、自身の現状(雇用形態、退職希望日、有給休暇の残日数など)を伝え、対応可能かどうかや料金を確認しましょう。

複数の業者に相談して比較検討することも可能です。

ヒアリングを受ける

無料相談後、正式に依頼する前にヒアリングを受けます

情報に不備があると円満な退職が難しくなる恐れがあるため、正直に伝えることが大切です。ヒアリングで聞かれる主な内容は以下のとおりです。

  • 勤務先情報(会社名、部署、住所、直属の上司の名前、会社の連絡先など)
  • 自分の情報(氏名、連絡先)
  • 退職希望日(即日か月末かなど)
  • 有給休暇の残日数
  • 会社からの貸与物(社員証、保険証、PC、制服など)
  • 会社に置いてある私物の有無
  • 退職理由(基本は「一身上の都合」)

労働組合や弁護士が運営する業者であれば、有給消化や未払い賃金、退職金などの金銭的な交渉も可能なため、希望があれば伝えましょう。

ヒアリング後は、会社への連絡はすべて代行業者が行うため、会社から電話やメールが来ても無視して構いません

依頼する

ヒアリング内容に問題がなければ、正式に依頼して料金を支払います

料金の支払い方法は、クレジットカード、銀行振込、コンビニ決済、後払いなど、業者によって複数の選択肢があるため直接確認しましょう。

支払いが確認された時点で、退職代行業者が会社への連絡を開始します。

依頼後は、会社とのやり取りは全て退職代行業者が代行するため、自分で会社に連絡する必要は一切ありません

必要書類を手続きする

退職代行業者が会社に連絡した後、必要書類の準備と手続きを進めます

退職届や委任状など、退職代行業者から送られてくるテンプレートに記入し、返送または郵送で提出します。

また、会社からの貸与品(社員証、保険証、制服など)を郵送で返却し、会社に置いてある私物がある場合は郵送で受け取る手配をしておきましょう。

退職代行業者が書類のやり取りや会社との連絡を代行してくれるため、直接会社とやり取りする必要はありません

退職を完了する

必要書類の手続きが完了すれば、退職が正式に成立します

会社から離職票、源泉徴収票、雇用保険被保険者証、健康保険資格喪失証明書などの退職関連書類が郵送で届くため、確実に受け取りましょう。

上記書類は、失業保険の申請や転職先への提出、国民健康保険への加入手続きなどに必要です。

退職後も、書類が届かない場合や追加で対応が必要な場合は、退職代行業者のアフターフォローを利用できます。

退職が完了したら、次のステップに向けて準備を進めましょう。

関連記事:退職代行の流れを徹底解説|いつまでに依頼すべき?退職日までの勤務は?

まとめ|おすすめの退職代行サービス20選を比較して最適な選択を

退職代行サービスを利用する人は、本記事で紹介したサービスや解説内容を今一度チェックしましょう。

退職代行は、利用するサービスや選び方を間違えると、「有給消化の交渉ができなかった」「追加料金が発生した」「退職が失敗した」など、後悔を招くおそれも十分に考えられます。

選び方としては、運営元(民間企業、労働組合、弁護士)、料金の内訳、サービス範囲などに注目するのが大切です

自分の状況に合わせて、有給消化や未払い賃金の交渉が必要なら労働組合や弁護士運営のサービスを、費用を抑えたいなら民間企業のサービスを選ぶなど、自分にとってどんなサービスが合っているかをきちんと見極めましょう。

本記事で紹介したおすすめの退職代行サービスを参考に、後悔のない退職を実現してください。

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編集部

本記事はベンナビ労働問題(旧:労働問題弁護士ナビ)を運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※ベンナビ労働問題(旧:労働問題弁護士ナビ)に掲載される記事は弁護士が執筆したものではありません。  本記事の目的及び執筆体制についてはコラム記事ガイドラインをご覧ください。

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「 退職代行 」に関するQ&A
退職代行はどんな職業でも利用できますか?

可能です。企業に勤めており、雇用契約の中で働いている一般労働者から、自衛隊、警察等の期間で働いている方でも、弁護士の退職代行はご利用できます。

【弁護士監修】退職代行とは?今使っても大丈夫?【2026年3月最新版】
弁護士による退職代行と業者による退職代行は何が違うのでしょうか?

退職代行業者と、弁護士による退職代行業務に大差はありません。いずれも、労働者の代わりに退職の意思を伝えるサービス概要において、両者に違いはないと言えます。ただ、退職代行業者が自社の持つ権限内で適切にサービスを運用しているとは限りません。退職代行業務の中には『弁護士資格』を持つ弁護士にしかできない業務も多分にございます。
その点、弁護士を通すことで上記違反(弁護士法違反・非弁行為)のリスクはありませんし、確実に適法範囲で対応できます。また、未払い残業代や不当解雇、万が一懲戒解雇等の扱いを受けたとしても、弁護士がおりますので、相談によって具体的な解決策の提示を受けられる可能性は高いと思います。

【弁護士に聞く】退職代行は違法?弁護士法違反・非弁行為の判断基準
退職代行によって損害賠償をされるなどのリスクはありませんか?

退職代行を利用したことが損害賠償の理由となることはありません。しかし、在職時の労働者の行いや退職の仕方によっては労働者側に損害賠償義務が認められる可能性もゼロではありません。退職にあたって、会社から損害賠償を請求されるのは、退職にあたって労働者側に何らかの義務(注意義務)違反があり、同違反により会社に具体的損害が生じている場合に限られます。
たとえば、労働者が退職に至るまでの間、長期間の無断・無連絡の欠勤を続けており、退職にあたっても何ら必要な引継ぎ・連絡をせず代行業者を通じて本人が一切出てこないという場合、労働者の会社に対する義務違反を構成することはあり得ます。

退職代行で損害賠償請求をされるリスクはある?リスクを極力軽減させる方法
退職代行に失敗するケースがあるというの聞きましたが、失敗するとどうなるのでしょうか?

代行業者、弁護士のどちらに依頼した場合でも「退職できなかった」というトラブル報告はほとんどみられません。会社も退職代行会社が連絡してくると、退職に応じてはいるようです。つまり、よほどのことがない限り、退職した従業員に対して損害賠償ということは考えられません。(従業員1名が退職したとしても、直ちに損害が生じることは考えにくいです。)ただし、これも絶対ではありません。
過去、入社1週間で退職し、退職の効果が発生するまでの期間も出勤しなかった従業員が勤務先から損害賠償を受け、70万円の支払命令が出た事案があります。(ケイズインターナショナル事件)そのため、どのような辞め方でも絶対に労働者側に責任が問われないというわけでもない、という点は注意すべきです。
とはいえ、通常は退職したことで直ちに会社に損害が生じることはありませんので、過度の心配は不要かと思います。

退職代行が失敗するケースとは?リスクを抑える3つの方法
引き継ぎもせずに退職代行を絵利用して辞めることは可能でしょうか?

状況にもよるかと思いますが、引き継ぎをせずに退職することは多くの場合は可能と思われます。例えば、引継ぎをしないことが会社に対する義務違反とならないような場合や、引継ぎをしないことで会社に具体的な実害が生じないような場合は、引継ぎは必須ではないといえそうです。ただし、『労働者が退職前から、長期間の無断・無連絡の欠勤を続けており、会社の出頭要請にも応じていない』『そのまま退職した結果、会社業務に具体的な支障が生じ、取引先を失うなどの実害が生じている』というケースであれば、労働者が退職代行を入れて引継ぎもなく退職したことについて、損害賠償を求められるリスクはまったくないとはいえないでしょう。

退職代行で引き継ぎ放棄しトラブルに?リスク回避が可能な方法と注意点
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