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京都で残業代請求したいときの無料相談先7つ
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京都で残業代請求したいときの無料相談先7つ

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【労働問題弁護士ナビ】京都で残業代請求に実績のある弁護士に無料相談

従業員に対して残業代を支払わない会社は間違いなくブラック企業です。未払い残業代を請求したい方は、残業代請求に実績のある弁護士無料相談から始めましょう。

残業代請求に実績のある弁護士一覧

京都府で残業代請求について相談したい場合、下記7つが主な相談先です。どのような相談をしたいかによって、相談先も変わってくるでしょう。

 

 

京都府で残業代請求が相談できる窓口7つ

労働問題弁護士ナビ

もっともオーソドックスな手段が、弁護士への相談・依頼でしょう。現在の労働環境が違法かどうかを法的な観点から指摘してくれます。また、実際に残業代請求をする際にも頼りになります。

 

労働問題弁護士ナビでは、京都府で残業代請求に注力している弁護士を探して無料相談ができます。京都府は弁護士事務所の数も多く、お住まいや職場の近くの事務所もきっと見つかるでしょう。

 

そのほか、電話相談などにも対応してくれる事務所があります。

 

京都府京都市全国対応

東京
大阪
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その他
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【 東京都】他の弁護士事務所を見る

 

 

京都府弁護士会

また京都府には「京都府弁護士会」があり、769名の弁護士が会員となっています。弁護士会では相談窓口などを設置し、相談者と弁護士とをつないでいます。

 

ちなみに、残業代請求を弁護士に依頼する場合、料金面の相場としては20〜40万円の着手金+獲得金額の20%くらいです。

 

ただし、残業代請求については、初期費用のかからない「完全成功報酬型」の事務所も存在しますので、ご自身に合った事務所を探してみてください。

 

京都府弁護士会

〒604-0971 

京都市中京区富小路通丸太町下ル

電話:075-231-2378

 

 

参考:京都府弁護士会

 

【京都府】労働基準監督署

労働基準監督署とは、厚生労働省の出先機関で、各管轄区域において企業が労働関係の法令を守っているかを監督しています。労基という略称は聞き覚えがあるかもしれません。

 

労働基準監督署への相談は無料ですので、気軽に相談することができます。また、相談によって企業に問題があると判断された場合、労基は企業に対し指導・是正勧告を行います。

 

労働基準監督署は、労働基準法に違反している事実がある場合積極的に動いてくれます。未払いの賃金・残業代は立派な法律違反ですので、証拠を準備して相談することで、きっと対応してくれるでしょう。

 

京都府には7カ所あり、窓口の受付時間は、8:30〜17:15となっています。

 

京都上労働基準監督署

〒604-8467
京都市中京区西ノ京大炊御門町19-19

 

 

【京都上労働基準監督署】

住所

〒604-8467
京都市中京区西ノ京大炊御門町19-19

地図

電話番号

方面(労働条件・解雇・賃金):075-462-5112
安全衛生課:075-462-5113
労災課(労働保険):075-462-5125

管轄

京都市のうち上京区、中京区、左京区、北区、右京区、西京区

 

【京都下労働基準監督署】

住所

〒600-8007
京都市下京区四条通東洞院東入立売西町60番地 日本生命四条ビル5階

地図

電話番号

方面(労働条件・解雇・賃金):075-254-3196
安全衛生課:075-254-3197
労災課(労働保険):075-254-3198

管轄

京都市のうち下京区、南区、東山区、山科区、長岡京市、向日市、乙訓郡

 

【京都南労働基準監督署】

住所

〒612-8108
京都市伏見区奉行前町6

地図

電話番号

方面(労働条件・解雇・賃金)075-601-8322

安全衛生課:075-601-8323
労災課(労働保険):075-601-8324

管轄

京都市のうち伏見区、宇治市、城陽市、八幡市、京田辺市、木津川市、久世郡、綴喜郡、相楽郡

 

【福知山労働基準監督署】

住所

〒620-0035
福知山市内記1丁目10-29 福知山地方合同庁舎4階

地図

電話番号

0773-22-2181

管轄

福知山市、綾部市

 

【舞鶴労働基準監督署】

住所

〒624-0946
舞鶴市字下福井901番地 舞鶴港湾合同庁舎6階

地図

電話番号

:0773-75-0680

管轄

舞鶴市

 

【丹後労働基準監督署】

住所

〒627-0012
京丹後市峰山町杉谷147-14

地図

電話番号

0772-62-1214

管轄

京丹後市、宮津市、与謝郡

 

【久留米労働基準監督署】

住所

〒830-0037
久留米市諏訪野町2401

地図

電話番号

0942-33-7251

管轄

久留米市、大川市、朝倉市、小郡市、うきは市、三井郡、三潴郡、朝倉郡

 

【園部労働基準監督署】

住所

〒622-0003
南丹市園部町新町118-13

地図

電話番号

0771-62-0567

管轄

亀岡市、南丹市、船井郡

 

参考:労働基準監督署の管轄地域と所在地一覧|京都労働局

 

総合労働相談コーナー

総合労働相談コーナーは、労働局や労働基準監督署などに設置されている相談窓口のことです。全国に380カ所あり、京都府には9カ所あります。

 

予約不要、無料で相談に乗ってくれますので、悩みをすぐに相談することができます。また、電話相談にも対応しています。

 

ただし、労働基準法などの法律違反が疑われる場合は、権限を持つ他の部署に取り次ぐ形になります。ご自身の抱える残業代トラブルが明らかに法律違反の場合には、別の相談先を頼った方がいいかもしれません。

 

参考:総合労働相談コーナーのご案内 | 京都労働局

 

労働条件相談ほっとライン

労働条件相談ほっとラインは厚生労働省の委託事業で、労働条件に関する悩みについてなんでも電話相談することが可能です。

 

専門知識を持つ相談員が悩みの相談だけでなく、対応した各関係機関の紹介なども行ってくれます。

 

ただし、労働条件相談ほっとラインから直接企業に指導や勧告を行うことはありませんので、ご自身の中で残業代トラブルを整理する際に使用するのがおすすめです。

 

連絡先、受付時間は下記のようになっています。

 

電話番号

0120-811-610

受付時間

【月〜金】17:00〜22:00

【土・日】09:00〜21:00

 

参考: 厚生労働省|労働条件相談ほっとライン

 

 

社労士(社会保険労務士)

社労士は労働問題の専門家です。扱う業務の中のひとつとして、残業代請求の相談も対応しています。主に残業代の計算と内容証明郵便の送付などを行ってくれます。

 

弁護士と異なる点は、労働審判や裁判になった場合に代理人になれないという点です。このためケースによっては、社労士に相談しても途中から弁護士にも相談する必要が出てくるでしょう。

 

京都府には「京都府社会保険労務士会」という社労士会があり、887名の社労士が会員となっています。

 

HPで社労士を探すことができますので、ぜひ検索してみてください。

 

京都府社会保険労務士会

〒602-0939

京都市上京区今出川通新町西入弁財天町332番地

 

 

参考:京都府社会保険労務士会

 

京都府労働相談所

京都府労働相談所は、さまざまな労働問題に対して、専門の相談員がアドバイスを行う無料相談窓口です。

 

解雇、賃金不払い、いじめ・セクハラなど労働問題に関わることであれば、労働者・使用者のどちらでも相談いただけます。

 

正社員の労働問題だけでなく、アルバイトやパートなどの非正規雇用の方の相談も受け付けています。

 

対面での面談はもちろん、電話やメールでの相談も可能ですので、忙しくて時間が取れないという方でも安心です。

 

参考:メール相談フォーム

 

また月に一度、弁護士や産業カウンセラーによる労働相談も行っております。専門家からアドバイスを受けたい方は利用するとよいでしょう。

 

住所 京都市南区新町通九条下ル 京都テルサ内
電話番号

0120-786-604

フリーダイヤルがつながらない場合は、075-661-3253

利用時間

月~金曜日 9:00~13:00/14:00~21:00 

土曜日 9:00~13:00/14:00~17:00 ※日曜・祝日、年末年始(12月29日~1月3日)を除く

 

 

参考:京都府労働相談所

 

京都府の未払い残業代問題

京都府によると、県内の就業者数は119万2645人。また、最低賃金は時間額で882円です。では、このうちのどのくらいで残業代のトラブルが発生しているのでしょうか。

京都府の残業時間平均

労働基準法では、1日8時間週40時間を法定労働時間と定めています。これを超える労働が「法定時間外労働」となります。

 

厚生労働省の調査によると、平成29年の所定外労働時間は、全国平均で月当たり12.6時間、京都府は12.0時間(事業場規模30人以上の場合)でした。

 

もちろん平均以下であっても、残業代の未払いは問題ですし、残業時間が短いからといって、請求できないということはありません。

 

参考:毎月勤労統計調査地方調査 平成29年年平均分結果概要

 

京都府の賃金・残業代未払いの相談件数

京都府によると、平成29年度、10,757件の労働相談がありました。

 

相談者の就業形態

相談件数

正社員

1,246件

非正規

1,450

使用者

64

その他

400

合計

3,160

 

そのうち残業代を含む「賃金」に関する相談は、1,239件で4番目に多く寄せられています。もちろん、いきなり弁護士に相談するケースなどもあるでしょうから、残業代請求トラブルの総件数は、もっと多いことが予想されます。

 

 

正規労働者からの相談

非正規労働者からの相談

順位

相談内容

相談件数

相談内容

相談件数

1位

労働時間・休日

349件

人間関係

359件

2位

退職・退職金

338件

勤労者福祉

358件

3位

人間関係

307件

労働契約

270件

4位

勤労者福祉

267件

労働条件その他

237件

5位

賃金

261件

賃金

236件

参考平成29年度 京都府の労働相談の結果について  

残業代の計算方法

残業代の簡単な計算方法をご紹介します。

 

計算式

「法定時間外労働」×「1時間あたりの基礎賃金」×「割増率(1.25倍)」

法定時間外労働

1日8時間週40時間が労働基準法で定められた法定労働時間です。これを超えない残業については、別途、割増率を除外した式で計算します。

1時間あたりの基礎賃金

時給のことです。通勤手当・住宅手当、残業手当などの、法律上除外すべき手当を除いて計算してください。

割増率

法定時間外労働に対して発生するもので、基本的には1.25倍です。働き方によって変わる場合があります。

 

参考:正確な残業代を計算する5つのステップ

 

詳しく計算したい場合は、下記の計算ツールも活用してみてください。

 

 

 

残業代請求には2年の時効があるため、お悩みの方は早めに上記で紹介した相談先に行くことをおすすめします。

 

弁護士への相談で残業代請求などの解決が望めます


労働問題に関する専門知識を持つ弁護士に相談することで、以下のような問題の解決が望めます。

・未払い残業代を請求したい
・パワハラ問題をなんとかしたい
・給料未払い問題を解決したい

など、労働問題でお困りの事を、【労働問題を得意とする弁護士】に相談することで、あなたの望む結果となる可能性が高まります。

お一人で悩まず、まずはご相談ください。あなたの相談に、必ず役立つことをお約束します。

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編集部

本記事は労働問題弁護士ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※労働問題弁護士ナビに掲載される記事は弁護士が執筆したものではありません。  本記事の目的及び執筆体制についてはコラム記事ガイドラインをご覧ください。

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